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Arpeggione ♪

今日、届いたCD。

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ゴーティエのアルぺジョーネ。
(* アルぺジョーネ・ソナタ= Schubertがアルぺジョーネという
  楽器のために作ったソナタ。この楽器で演奏されることは
  いまはほとんどなく、celloで演奏されることが多い)


アルぺジョーネ、昔から大大大好きで・・。
学生の頃にこの曲に出会って以来(意外にもflute用に編曲されている)
いつか絶対にcelloを習うんだ!と心に決めた曲。

当時、副専攻でcelloをとりたいとおもったんだけど
なぜか笛科の学生にはその選択肢がなくて
以来、ずーっと心残りだった。

タイミングが来たら迷わず始めるつもり♪


いつか、アルぺジョーネを弾けるようになるのが夢(のまた夢?)です。
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SKY FM

最近のお気に入りアプリ、SKY FM

海外メインのラジオアプリです。

これ、無料でもチャンネルがたくさんあるし
DJがしゃべりまくるようなこともないので、すごく心地よい。
有線みたいにひたすら音楽が流れてるだけなので
TPOや気分に合わせて好きなジャンルを選んで聴いてます。
おかげで元気が出る。

ここしばらく、さびしい気持ちが続いてるので
なんでもいいからテンション上がるものに囲まれてたい。


ただ、このSKY FM。
ひとつだけ難アリなのは電池の減りがめちゃくちゃ早いこと。
だから、家の中で楽しむに限ります。
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Indigo Waltz

ちょっと懐かしげな話。

iTunesでR&BやSoulを検索してたら、久保田利伸が引っかかってきた。
昔、けっこう聴いたっけな。

わたしは中でも「Indigo Waltz」が大好きで
なんてオトナでカッコいいんだろう・・と
当時、いつもrepeatして聴いてた。

そこで・・持ってた「Baddest Ⅱ」(懐かしすぎ!!!)などを
ごそごそと引っ張り出し「Indigo Waltz '93」を聴いてみる。


いま聴いてもやっぱりいい(この'93のバージョンは特にいい)。
歌詞も、オトナな美しい別れをうたっていて・・・泣ける。

甘い想いも苦い想いも・・すべて受けいれて
愛のある別れのできる恋って、一生で一度あるかないかだろうね。
20代で書いた詞とはとてもおもえない。

なにより、Jazz Waltzベースでこれほどうまく日本語を乗せる人は
後にも先にもたぶん、居ないとおもう。
そもそもJazzの畑以外で「3」をカッコよくやれる人って少ないし。


今でこそ、国内でも自称?R&Bシンガーは増えてきたけど
才能が先を先を行っていたために、当時は日本を出るしかなかった
彼の選択はわかる気がする・・。
受け入れられやすいほうに媚びずに、
自分の感覚・音楽を貫く道を選んだこと、尊敬します♪
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至福のとき♪

今夜はわたしのだいすきな、tenorの西村 悟さんの声を聴きに
こんなコンサートへ。

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西村さん、
一昨年の日本音楽コンクールで優勝したときの演奏を聴いて以来
私がずーっと注目してる人です。
今回はソリストのひとりとして来広。

色彩感豊かな、柔らかくて深ーい声。
しかも彼の声には常に品格がある。
広島でその生の声を聴けるなんて滅多にないチャンスなので
首をながーくして待ってたわけです。

期待どおりのパフォーマンスで、
いつまででも聴いていたい、まさに至福の時間でした

        ☆

ちなみにこの「オペラ・レクチャーコンサート」は
指揮者の大野さんが20年も前から続けておられる
クラシックファンの裾野を広げるための普及活動なのだそうで
国内、いろんなところで開催されてるようです。

ソリストを前に、ご自身で弾き振りをしながら
オペラの名場面を解説する、というスタイル。
大野さんのお人柄も手伝って、わかりやすくて楽しくて、なおかつ上質。
お近くで機会があれば、ぜひ出かけてみてください♪
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大切な10曲

Music Travel」というBSの番組、
けっこう好きで、関心のあるアーティストの時に観てます。
ゲストミュージシャンの、「人生で大切な10曲」を挙げる番組。
今日は佐藤竹善さんでした。
竹善さん、おそろしく耳のいいところが私は好きです。


これ観てるといつも、
私にとってのbest10って何だろうなー??って真剣に考える。
音楽をやる者にとって、変化や進化のプロセスで、
コレ抜きでは語れないって曲、絶対にあるもんね?
音楽観を変えたとか、音の喋りやアプローチが180℃変わったとか、
そういうきっかけを作ったすごーく大切な曲たち。

これ、真剣に考え出すと人生総点検って感じで、
なかなか深い作業になります。
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いつかLIVEで・・・

クリスマスの連休は音楽番組を録りまくってました
消化が追いつかない

                  ☆
 
小田さんの「クリスマスの約束」は今年も楽しかったね。
小田さんに選ばれし面々のコーラスワークは
なんであんなにレベル高いんだ??
ちょっとびっくりする・・・毎年のことながら。

でもあの声たちが生きるのは、やっぱり小田さんのアレンジの
たまものなのでしょう。
アレンジに耳を済ましつつ、ビールを飲みつつ踊りつつ?
ゴキゲンなひとときを過ごしました。

いつか、LIVEで観てみたいな。

                  ☆


指揮者の佐渡さんの番組も3本、録画した。
長い・・(いま、DVDにおとしながらこれを書いてる)。

うち1本は、ベルリンフィルとのドキュメンタリーの再放送。

佐渡さんの発するエネルギーって本当にすごい。
エネルギー・・・熱?波動?が温度や色を伴って伝わってるのが
はっきりと目に見えた。

あんな人にレッスン受けてみたいなー。
脱皮できたりするんだろうなー(他力??笑)。

レッスンは受けられなくても、LIVEでエネルギーを感じてみたい。
(「1万人の第九」でも参加しちゃえばいいのか・・。)

                  ☆



佐渡さんの3本の番組を観ながら改めて感じたのは
表現者に必要な「素直さ」のこと。

「表現」というのは、人間の根本が素直であって初めてできるものなんだね。
曲がった人とか、自分を何かでぐるぐる巻きにしてる人には
そもそもできないことなんだろうな。


これ、実は今年、プロ野球をみてて思ってたことでもある。
スポーツも表現だよね。
素直な性格の人間の方が、インプットしたものをストレートにアウトプットする。
結果を出すのも他の人よりスムーズ。


媒体がなんであれ・・声でも音でもスポーツでも仕事でも絵でも・・
要は、内面に遮るものを持たない人が、よりたくさんのものを
ストレートに伝え得るってことなんだろうね。

佐渡さんの熱も、それだからより伝わるんだろうな。


                ☆

いつかLIVEで観たみたいもの・・

ついでに、私が毎年のように騒いでいる「東急ジルベスター」のこと。

この大晦日(2011-2012)は私の大好きな金 聖響氏が振りますよ。
カウントダウンは Ravel(borelo)
オーソドックスなところだけど、カウントダウンには過去、何度も選ばれてる。

金 聖響氏が0時ぴったりにBoreloをどうしてくれるのか・・
今から本当に楽しみ

Get Together

今年の私のbest CD

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Get Together」 ~LIVE in TOKYO~ by Akiko Yano × Hiromi Uehara


今年のbestは本当は違うCDだったはずが・・
先月の発売を受けて、あっさり逆転。


あー。
ものすごいアルバムです。。
素晴らしいものには言葉なんて必要ありません。
jazzやpianoの好きな方はぜひ聴いてみてね。

      ☆


自分の好きなplayerが、どこでどう繋がったのか
ある日、一緒に演る日が来るなんてこの上ない喜びなわけで。
それは、自分の感覚の確かさにも繋がる。

彼らが共に産み出すものは、相乗効果なんて単純な言葉で
言い表せるようなものなんかじゃなくて・・なんなんだろうね・・??

人の可能性はこうまで限りがないものなのかと。
その奇跡に、ただただ感動するばかりです。




音楽に限らない。


人は、誰と出会うか。
誰と一緒に居るか。
誰と成すのか。

それによっていくらでも可能性は無限になるのだとおもう。

だから、その「誰か」を引き寄せることの出来る自分を
磨かなくちゃとおもう。