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マッサージ

ポンを抱っこしてる時は
時々、軽いマッサージやツボ押しをします。

顔周りとか背骨に沿ってとか、しっぽの付け根とかね。


何気にマッサージ、するのがキライじゃないので(わたしがね)
人間のもイヌのも、ツボは心得てるつもり。

もちろんやりすぎは禁物だけどね。

ポンが気持ちよさそうに寝てるなら大丈夫かなぁと思いながら。




足が弱くなってる話を書いたばかりだけど
昨日の夕方は全然立ち上がらなくて、かなり心配だった。


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寝てる時の足って大体こんな感じなんだけど、調子の悪い時?は、
起きた後も、後ろ足がこのまま固まってしまったような状態で
体を引きずって歩いたりしてます。
ヘルニアのわんちゃんによくある、完全に後ろ足を投げ出して
歩くっていうのとはちょっと違う感じ。
こんな時は、足を伸ばしてあげてもなかなか元に戻らない。

ふとした拍子に立ち上がったりはするんだけどね。


今日はわりと元気に歩いてたかな。


夜はゆっくり背骨を撫でてあげました☆
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元気なんだけどなぁ。

久しぶりにポンの足のことでも書こうかな。


ここ2ヶ月くらいかな。
ちょっと足が弱くなってしまいました。
神経の異常とかヘルニアの再発とかじゃなくてね。


もともと、立ったり歩いたりするとは言っても後ろ足は杖?みたいなもので、
前足についていくだけで、強く蹴ることはなかった。
ただ、それでもなんとか前へは進んでたわけで。

それがこのごろは、後ろ足の蹴る力がだいぶ落ちて
前へうまく進めないときもある。
前足でがんばっても後ろ足で蹴れないから、
前へ進めずに上に飛び跳ねてるだけって感じで。

それでも、スイッチ?が入れば一生懸命歩くし、走りもするんだけど
そのスイッチ自体も入りにくくなってるみたい。

その場に佇んだまま、なかなか立ち上がらなくて
「く~ん」と鳴いて知らせたりすることもある。
「自分で歩いておいで」って言って、待ってもみるんだけど
じーっとこっちを見たまま動かないとかね。



まぁ本来は、後ろ足を投げ出して歩くのが当たり前だったはずで、
神経もない状態で立ち上がったり歩いたりするようになるなんて
病院の先生でさえ説明がつかないほど、不思議なことだった。

歩いたり立ち上がったりした理由がわからなかったから
それが出来なくなってくる理由もわからない。


それ以外はすこぶる元気なんだけどなぁ。


あまり無理やり歩かせても、ぐにゃぐにゃするのは背中や腰によくないから
嬉しいことや喜ぶことを増やして、
自分で歩きたい、走りたい、って思ってくれる機会を大事に過ごしてます。

ヘルニアわんちゃんのトリミング

久しぶりに、トリマーさんにカットしてもらって足がスッキリ

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普段は診察ついでに病院でカットしてもらってるんだけど
体調の落ち着いている今、多忙極まりない病院に
カットだけで行くのは心苦しく、やむなくペットショップへ。
(爪がもう、カーブしそうなほど伸びていた・・


実はペットショップ、しばらく避けてたんです。。
正直、ポンの体を預けるのは不安でね。
足のカットって、される方は脊椎に相当な負担がかかります。
ショップ側も気を付けてくれるとは言っても
そこまで考えて体を固定してくれるわけではないし。
(そもそも、ふたりがかりでやってくれるわけじゃないもんね)


それで今日は初めて、カット中、抱っこさせてほしいと頼んでみたんです。
そしたら許可してくれて、トリミングルームに一緒に入れてもらった。

トリマーさん、少しやりづらそうだったけど
やっぱり私が抱っこしてよかった。


もし台の上に置いて・・片方の前足をカットするとなると、
ポンの場合、自分の体を支えるのは残されたもう片方の前足だけ。
で、その1本の足で自分の体を支えようものなら
おしりは不安定に振られ、体がぐにょぐにょ動く・・
一発で再発です


私は前まで、「ヘルニアやってます」といえば
トリマーさんはそういうことを考慮してくれるものなんだと思ってた。
だけど違うんだよね。
普通に台の上に置いて、いま、書いたようなことをやる。
やっぱり、手放しでは預けられないんだなってことが
見ていてよくわかった。


じゃあ家でふたりでやれよ。って突っ込まれそうだな・・。
それが出来たら困らないんだけど

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安静の形

今週のぽんこサン

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ケージレストとレーザー・消炎剤のおかげでだいぶ元気になりました。
ケージの中でいきなり、立ち上がったりします。


ポンは幸い、ケージに入れても「出せ出せー」といって
暴れたりすることはないのでラクなんだけど、
やっぱりパニックになって、安静どころか暴れて逆効果になる
ワンちゃんもかなりいるとのこと・・。
つまり、ワンちゃんそれぞれ、安静の形は違うってこと。
先生も言ってたんだけどね。
(まぁ遡れば、躾の問題以外の何ものでもないんだけど・・ウチもね。)

ポンも「出せ~!」と暴れはしないものの
例えば夜なんかは、出してあげて一緒に寝た方が
よほど、動かずに安心してぐっすり眠ってたりするのです。
(単純な話、じーっと抱っこしたりして触れあう時間が
 精神的に大切なのは、犬も同じなんです)

状態も少し落ち着いたことだし、
昨日からは昼はケージで、夜はわたしの布団で寝てます
朝まで動かずぐっすり・・・。

つづき・・

結局、まんじりともせず夜が明け・・
早めに病院へ。

幸い、新たな椎間板の損傷は見つからなかったものの、
症状から神経系の異常であることは明らかで
圧迫しずらいのも、その影響だったみたい。

絞りきってもらったあと、先生に励まされてしまった。

確かに膀胱はめちゃくちゃ硬いんだけど
私の方も心理的にひるんだのかもねって。
(昨夜、どこか痛そうに鳴いたのを聞いたせいでね)
でも普通に絞って大丈夫だからって言われた。
まぁダメならまた病院へいくさ


震え(=痛み)があったことを考慮して、
今日はとりあえずレーザー治療と消炎剤をもらってきました。

ポンはケージの中での年越しになりそうです・・。

解放♪

ポンのケージレストがやっと終わりました

もう、日曜が待ち遠しくてねぇ・・
ラストの1週間は、数日くらいいいんじゃん?と
つい、出したい衝動に駆られたけどグっと堪えた。

ただでさえ感覚のない足。
新たなヘルニアを悪化させないためとはいえ
1ヵ月半もリハビリせずにいたから
その間に動かなくなってるんじゃ・・と少し不安だったけど
なにもなかったようにちゃーんと先生の前でトコトコと歩きました。
それを見た先生からもOKが出たのでケージレスト終了

家に戻ってリビングの床に立たせると、
嬉しそうによろよろ小走りしてました
ちょっと感動した。


今回のヘルニア、大事に至らなくてほんとよかったです。
このブログの「ヘルニア 3」というカテゴリーもこれにて終わり。

願わくば「ヘルニア 4」を作ることがありませんように

希望

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ポンのケージ生活もやっと1ヶ月を過ぎました。
元気だし、日に何度か立ち上がったりするのをみてる限りでは
状態はなかなかいい感じ。



ところで・・
今朝の新聞に、脊髄損傷で下半身麻痺のマウスの神経細胞を
再生、歩行させることに成功したという研究結果が載ってました。

他の胎児(マウスのね)の脳から採った神経幹細胞を移植して
てんかん薬を投与すると遺伝子構造が変化して
神経細胞を作り直すらしい。
実験での成功確率も高いようで、今後、サルで試してから
ヒトへの臨床応用を目指すそうです。


それってイヌは???
とヘルニアのわんちゃんの飼い主さんはみんな思うよね
だってマウスやサルで成功するのなら
イヌも希望が持てるような気がするもん。


いつかヒトだけじゃなくて動物も救われる日が来るといいね