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イヌも歩けるようになる?

このあいだ、テレビで「足こぎ車イス」を開発した人の
話をやってました。

足こぎ車イス・・
自転車みたいに自分の足で漕いで動かす車イスで
脳梗塞等による下半身麻痺で足の動かない人たちのリハビリに
使われ始めてるんだそうです。

これを漕ぐうちに、なんと麻痺していた方の足も動くようになるんだとか。

でも脳からの指令が伝わるということはないだろうし・・
どうやって動くようになるんだろう??
(ポンのリハビリのヒントがないかなぁ・・・・)

とおもったらこの車イス、ヒトがもともと持っている
反射神経を蘇らせる仕組とのこと。

ヒトの脊髄には、脳から指令を伝える中枢神経だけじゃなくて
「左足の次は右足」みたいな反射的な指令を出す中枢もあって、
例えば、あかちゃんにはこの反射反応がいっぱいあります。
(原始歩行や手を握る、あとバビンスキーとか)

足こぎ車イスは「左足の次は右足」という、
反射による原始歩行の感覚を蘇らせる助けになるものなんですねー
この車イスのリハビリで自力歩行が可能になった人たちの
笑顔がすごく印象的でした。


この反射がイヌにもあるものなら、希望が持てるってものです☆
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きょうの足

昨日からずいぶんと冷え込んでます。

なんとなく風邪をひきそうな感じがしたので
昨夜は鮭たっぷりの鍋で温まってからしっかり眠りました。
(今朝も、しょうがと卵たっぷり鮭雑炊
今週は体調崩すわけにはいかないんでね。


さて。
昨日、立ってる写真をアップしたけど
今日はこんな(笑)

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足の裏がひっくり返ったままの状態をナックリングと言いますが
この状態でも右足、一応踏ん張ってるんですよ(左もね) 。
運動神経がどこか残ってるってことなんだろうな。

立ってるポンちゃん

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数日前のごはんの時間。

立ってる

しかもこのとき、けっこう長い時間踏ん張ってた。
(私が、わー!立ってる!と言ってカメラを持ってきて電源入れるくらいの時間・笑)
撮ったあともしばらくがんばってた。

もちろん本人の感覚ではなくて
例えるなら、杖がちょうど良いところでバランスを取ってた、という
感じに過ぎないんだけど、時間が長いのはすごい。

リハビリの意識を変えてから、普段の歩き方にも
少し変化があらわれてるみたいです。

リハビリ

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この前、ポンの先生が貸してくださった本。
獣医さん向けの雑誌。

私が、いま、ごはんの勉強してると初告白したら
ごはんも大事だけど、リハビリの勉強はどう??などと窘められ・・・。


リハビリってそもそもプロが関わるイメージがある。
人だったら理学療法士とか、介護士さんとかね。
家で、ひとりでできることって限りがあるでしょう?

犬もそうで、家でできることは限られてると思い込んでいた。

今だって、シッポを持って歩かせるとか
遊ぶときに後ろ足を使うように誘導するとか
あとは私の得意のマッサージやつぼ押しとか、それくらいしかやってない。
しかも「ときどき」とか「ながら」だし。

ポンが水さえ平気ならお風呂でバタバタさせるんだけど
いかんせん・・水がダメでね。
(たぶん、ストレスで寿命が縮まると思われる。そのぐらい、水を怖がる)
ほんとは泳ぐのはすごくリハビリ効果が高いんだけど。



でもこの本を読んでみたら、一般家庭でも高い意識を持って
がんばってる人がけっこういるんだなーと驚き。
少なくとも「ながら」の意識なんかじゃないことは確か。
(リハビリ専門の獣医さんの指導あってのこともあるけど)



リハビリに限らず、病気を抱えた犬やシニア犬にとっては、
長い時間を過ごす「家」で「どこまでのケアができるか」が
寿命を左右したりする。

血圧の管理をしてる人もいれば、インスリンを打ってる人、
自分で点滴をする人もいる。
私のしている食事管理や圧迫排尿も然り。

リハビリもこれらと同じで、飼い主が専門的に学んで
どんどん日常的にやっていけるものなのかもね。。
ちょっと意識が変わりました。

あまえんぼう

(再開すると言いながら全然、更新しなくてごめんなさい!)

今週はずっと出かけてたのでポンちゃんはお留守番&入院でした。

広島へ戻って迎えにいってみると、最近強かった方の右足が
ナックリングするようになってしまってて
看護師さんたちも心配して、レーザー当ててみましょうかと。

入院するとケージに入れられたままで動かなくなるので
そのせいで足が鈍ってしまうことは今までもあったけどね。

神経的に悪化したわけではなさそうなのでレーザー当てて帰ってきた後
とりあえずよく歩かせて、マッサージしました。



この前も書いたように、この数ヶ月は足の動きはかなり鈍ってる。
「なかなか以前のようには立ち上がらなくなった」と先生に話すと
「病的なものと甘えと、半々だと僕は思います」だって。

要するに私の気を惹きたくてやってることも多いんじゃないかと。


まぁ・・否定はできないかな。。
私もかなり甘やかしてしまってるしね。


いずれにしても自分の足で歩かせないとね。
(心を鬼にしてがんばろう??)

リハビリ

ポンくん、今日も安静中。

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ケージからは出たけど、あんまり歩いたり走ったり
しないほうがいいことには変わりないので
今はしっかり温めて、とにかく静かにさせています


ポンは神経はないけど、立てて歩けてたので
ずっとそれが一番のリハビリだったんです。
でも歩くことでよろよろ、クネクネしてバランス崩して
こけたり転んだりもしてたので、そういう意味では逆効果でもあった


同じリハビリでも、自分の父には、
使えるならどんどん使いなさーい!って言ってるんだけどね。
ポンはそうもいかず。。。

ポンくんメモ

ポンのその後
生理は先週、病院へ行った日を境に徐々に治まりつつあります・・。
この感じだと暖かくなってから手術をすることになりそうかな。

でもオシッコは変わらず順調。
後ろ足も、緩やかながら確実に力強くなってる感じ


今日は鍼に行って来たんだけど、鍼の先生も
ポンの回復ぶりには驚きと期待を感じてくれてるみたいです。

足に神経の通っていない犬には、ナックリングといって、
足が甲の方にひっくり返ったまま気付かないという症状があります。
ポンも立ったり走ったりはするものの、ナックリングはあって
それがまず右足から回復し始めました。
わざと甲側にひっくり返した状態にして、それを自分で元に戻せるかどうかを
みるんだけど、それがちゃんとできるようになった。

もともと弱かった左足はなかなかそれが見られなかったけど
この2週間くらい、その左足にも変化が見え始めて
今日、鍼の時は先生もびっくり!ちゃんと足を元に戻しました

実際、立ったり走ったりする時の足の力強さも
どんどん強くなってるしね。
もう、座ったままってことはほとんどありません。

「鍼をいつまで続けるか」をそろそろ見極める時期になってるけど
こういう変化を見ると、もう少し続ける価値はありそうです



ところで今日の午後はポカポカ陽気の中、外でおうまに乗りました
冬場はずっと屋内馬場で砂ぼこりにまみれながらサウナ状態だったので
外に出ると気持ちいい~・・・と言いたいところだけど
雪解けや雨の影響で馬場はどろっどろ
もちろんお馬は泥まみれ・・洗うのが大変でした。