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せつない話

今日、初めてみたおもしろい絵。

20160318-1.jpg

わかります?
細長い器に対して横から入ってるの。

ほんとは、こう使う。

20160318-2.jpg


いつも、まっすぐ入れるように誘導するんだけど
ちょっと目を離したら、
ごはんのニオイにつられて、横から食べてた。

おもしろくてカワイイんだけどね。。
やっぱりちょっとせつないかな。
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ぽんメモ

念のため、目の状態を診てもらいに病院へ

右目は既にすっかり見えてなかったんだけど
残ってた左目もほとんど見えなくなってるね、と先生。
ただ、ほんのすこーしだけ光を通してはいるみたい。
でも、ずっと挿していた目薬ももう、挿す必要がなくなりました。
進行を遅らせるための目薬だったのでね。

光といえば・・少し前に、朝の日向ぼっこ写真を載せたけど
たしかに光のある場所にだけは、そこを目指して自分で歩いていけてる。
モノは見えないけど、大好きな太陽の光はまだ感じられるんだね。



動物の医療も進んでいて、イヌの白内障の手術をする病院も
増えてきてはいるけれど
「トータルで考えて何が大切か・・・残りの人生、
 この子にとってストレスのない、穏やかな生活を考えてあげてね」
と言われました。

もちろん、わたしたちは白内障の手術をしようと考えたこともないし
3度も手術をしたポンに、これ以上、手術は必要ない。
そんなことをするくらいならば、毎日、温かく声をかけて
おいしいご飯を食べさせて、一緒に温かく眠る日々を過ごすほうが大切。

いまはそうおもっています。

20131004.jpg

その後

見えないことに慣れたのか、冒険心か・・
ポンは部屋の中を歩きまわるようになってきました

なんでだか・・見えないのに歩きたがる。
嗅覚を頼りにおもちゃ箱に辿りついておもちゃ持ってきたりね。
隣の部屋へ探検しにもいきたがる。
長い鼻でつんつんっと障害物がないか探りながらね。
(こんなとき長い鼻は役に立つ・笑)
ちょっとあぶなっかしいけど、こちらが神経質になるとポンに伝わっちゃうからね。
私が家にいて見ていられるときは、好きにさせてます。

それに幸か不幸か?歩くのが遅いので、たぶんケガはしないかも・・。

見えないきもち

先週から、ポンはごはんを食べる場所に辿りつけなくなってしまいました

まったく違う方向へ這っていったり
テーブルの足とかにぶつかりながらあり得ないところへ入り込んだりして
えらく遠回りをしてごはんを食べに来る。
辿りついても、器までの距離がわからないから躊躇しながら近づく。

こっちよーこっち!なんて言ったってわかるはずもなく。
誘導の仕方、考えないといけない。


見えなきゃ当たり前なんだけど・・行動パターンが明らかに変わった。
行きたい場所にいけないからじーっとしてる。
後ろ足やしっぽを持って歩かせようとしても
どこ行けばいいのかわからないから怖くて前足で踏ん張ってブレーキをかける。

おやつも、いきなり口元に持っていってもわからないから
声をかけて、鼻の前で一度、匂いをかがせてから食べさせる。

予想していたよりも進行が早かったな。
覚悟はしていたものの、いざ目の当たりにするとやっぱりショックだ。


わたしはよく、キッチンからカウンター越しに話しかけて
目が合うかどうかをチェックしていたんけど
当然、いまは目が合うこともないし・・
目の前で指を左右に動かしても、両目ともまったく指を追わない。

自分でおもちゃ箱からおもちゃを持ってくることもないし。

ほんの10日くらい前までできていたことが、できなくなってしまう。

光を失うというのは、どんなにか不安なんだろう。


工夫してサポートしていかなきゃないなぁ。

凹みちゅう・・

20130912.jpg

かるーく凹んでおります(たぶん)。

朝ごはんめがけて走っていったつもりが
ドアに突進、鼻をゴンっ

慣れてる室内、ほとんどはカンで動けるけど
たまーにぶつかって歩くこともあるのさ。

げんきだすのよ、ぽん。

タチオン

これはポンちゃんの白内障用めぐすり。

20130530.jpg

今週は、めぐすり係さんがずっといないので
私が代わりにさしてます。


だいぶさしかたも上達したので、さした後の目の周りもきれい。
前は羽子板で負けた人みたいになってたからね。

20130530-2.jpg


いま、めぐすりは朝晩、さしてます。

治すものじゃなくて進行を遅らせるだけのものだから
ささないよりはいいかな、くらいのもの。
左はかろうじて見えてるはずだから、少しでも遅らせてあげたい。


でもほんと、日に日に見えない感が増してる。

私が出かけて帰ってきて、リビングに入っていってるのに
ドアのそばで一生懸命待っていたり・・
呼んでも、ドアの方を見たままだったりね。

見えないと、突然のことに驚いてほえることもあるし。
あと、ごはんも嗅覚で食べてるかんじ。

なんともせつない。

ぱっちり☆

ぽんです。

20130404.jpg

めが なおったよ


ということで、とりあえず閉じていた右眼は
目薬でなんとか開くようになったかんじです。
よかったー。

でも・・この写真じゃ全然わからないけど
右眼はほんとに白くて、相当見えなくなってるみたい。
右のほうから名前を呼ぶと、逆のほうをみて一生懸命さがしてたり。
(ひょっとして耳も働いてない??)
見えてない、聞こえてないとなると、接し方も少し
気をつけてあげないとなー。