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ポンのかゆみ、その後

この前、先生に指示された「気を逸らす方法」というのは
掻き始めたら霧吹きで水をかけるというもの。
要は、しつけのときによくやる天罰的な方法です。

音を立てたり叱ったりするのは
音そのものや飼い主の声を怖がることに繋がるので
普段のしつけにおいてもあんまりよくないそう。

そんなわけで、掻き始めたらシュッ
最初のころはけっこう驚いてたけど
数日も経つと、早足で逃げるようになった(笑)
しかも吹きかけたときは掻くのをやめるけど、
掻くこと自体はまだまだ治まらないなーというかんじ。

ほんとうに原因があって痒いんじゃないかと・・・
実は未だに疑問におもっています。

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ぽんメモ

数ヶ月前からひどくなったポンの痒み。
結局、前回処方されたヒビテンを塗っても変わらなくて
今日、ワクチンと血液検査のついでに
ポンが掻いてる動画を先生に見てもらいました。

そしたら、それを見るなり先生、
「これ、痒いんじゃなくて明らかに常同行動だね?」と。

常同行動・・・馬の前掻きとか、動物園でクマとかが
ぐるぐる歩いてるとか、あと犬がシッポを追いかけて
ぐるぐるまわってる、あれです。
無心になってひとつのことを繰り返す。

確かに長い時間、掻いてるわりにはポンも皮膚炎っぽい
感じはどこにもなかったから、なるほどなぁとおもったけど・・・
原因が過度のストレスやコミュケーション不足、退屈、不安、
と聞いてけっこう悲しかったです。

ポンの場合は、大嫌いな圧迫排尿を毎日されることや
歩けないこと、見えないこと、聞こえないこと・・
それらが重なって大きなストレスになってることは間違いないよね、
と先生は言ってくれたけど。

退屈や不安、コミュケーションについても
普段の関わり方を見直す必要はあるなぁとおもいながら
帰ってきました。

とりあえず掻く行為に対しては、
気を逸らす(無心になってるので現実に引き戻す、我に返らせる)
ように仕向けるのが大切とのこと。
具体的な方法も教わったのでしばらくそれを試してみます。

ぽんメモ

ぽーちゃんのアゴの赤みやかさつきは
ヒビテンのおかげかあっという間に治まってしまいました。
けれども、しつこい痒みは未だ健在(?)。
痒いのはやっぱりアゴじゃなくて鼻の両脇なんだろうな。

痒みの原因が替えた器なのかどうかがわかるのはもう少し先・・・
実際、器を替えてもいまのところ痒みに変化はないので。
器以外にも、ご飯やカーペット、ブランケットの可能性も
考えないといけない。

この春はまず、リビングの一番大きいカーペットを外すつもりです。
ポンが滑らないようにとヘルニア後に敷き詰めたカーペット・・
いまとなってはそもそも歩けないから、滑る心配ももうないし。
あとはダニやカビの可能性を考えて、
寝床を見直さないといけないかな。

ひとつずつ可能性を消していくしかないですね。

ぽんメモ

やっと病院へ行って来ました。
とりあえず、痒すぎる口周りを診てもらわないとと・・。

ほんとは数年前から痒がってたのを放置してたんです。
放置というと聞えが悪いけど、
掻き壊しがあるわけでも皮膚病変があるわけでもなく、
眠れないわけでもないので敢えて問題視してなかった。

ただこの2ヶ月くらいで痒がる頻度が増えたので
「どこが痒いのか」くらいは突き止めないとなと。
案の定、たいした問題はなく・・
強いていえば口の下、アゴのところが赤くカサついてたくらい。
(歯茎もキレイで口内の問題ではなかった)

これぐらいはヒビテンで一発だけど
では、この数ヶ月で痒さが増したのはなぜか。

「ごはんや、器を変えたりはしてないよね?」と先生。
手作りご飯はもう何年にもなるけれど
器は確かにかえましたよ、生まれてはじめて。

だからといって器が原因とは特定できないけど
とりあえず今夜から前の器に戻して、
あとヒビテンでアゴを消毒して様子をみることにします。