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ポンにとってのごはん

たまにはポンのごはんのこと。

昨春、初期の腎不全とわかってから、
すこーし、たんぱく質の量は加減しています。

腎不全といえばタンパク制限。
当初はわたしも低タンパク食のことをいろいろ勉強したりもしたけれど
極論、生きていくのにタンパク質は欠かせないわけで・・・
だから、なるべく良質のもの・・ささみや鶏むね、さかな、たまごなんかを
すこしずつ与えるようにしてきました。

本来なら腎臓病用の療法食(カリカリフード)を与えないといけないけど
ポンの先生もよくわかってくれていて
「音も光もないこの子から食べるたのしみまで奪えないよね・・」と
言ってくれたので、敢えて手作りごはんを続けてます。

もしもカリカリフードを与えたとして
寿命がすこし延びることもあるかもしれないけど・・・
いま大切なのはそういうことじゃないのでね。
ポンがおいしいなー、うれしいなー、とおもえるように
おいしいごはんを作ってあげたいです
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最近のぽーちゃん。

朝晩、だいぶ涼しくなって、
ぽーちゃんも夜はわたしの布団にもぐって寝るようになりました。

もともと鼻がいいとはいえ、見えないのに
毎晩、わたしの布団にちゃんとたどり着くのがすごい。
(最初はぱぱさんと一緒に寝ている)
それだけじゃない。
昼間も、ぶつかって歩くことはほとんどないし
ポンのごはんを作っているとキッチンへ向かって這ってくるし
もちろん、ごはんの場所にもちゃんと行ける。
そして食べる時も、肉のかたまりをさぐりあてて最初に食べる。
イヌの鼻ってほんとすごいです。


最近の様子はというと・・・わりと落ち着いてるかな。
腎臓系の数値ばかりは検査しないとわからないから
勝手には判断できないけど
それでも見た目は十分に元気です。

ごはんもたくさん食べるし
起きてる時間は匍匐前進で元気に這いまわってるしね。

でも体重はやっぱりなかなか増えない。
オシッコも相変わらず薄い。
のどもよく渇くようだし。
見えないけど進行はしてるんだろうなぁとはおもいます。。

来週、検尿の予定なので、また新しいこともわかるでしょう。

太るってむずかしい・・

食欲があるなら体重を増やせ、と先生に叱られてから10日。
食事のバランスとりながらがんばってるつもりだけど
未だ4kgには届かず・・・3.8kgあたりをうろうろ。
体重を増やすってこんなに難しいものか。
(ヒトの体重なんて簡単に増えるのにね・笑)

体重減

ぽーちゃん、2ヶ月ぶりに病院にお泊り。

翌日、迎えに行くと先生に呼ばれて
体重が減りすぎてるからごはんを見直して、と。
確かに4kg台前半だった体重はこの数か月で3.7kg。

腎不全のせいなのか、与えるごはんが減ってしまってるのか
正確なところはわからないけど
(毎回、計って与えてるわけじゃないので少なくなることもある・・)
食欲が旺盛ならば増やして食べさせなさいと叱られました。

飲水量はもちろんのこと、いまは食事もタンパク量やリン・塩分等
気を付けながらがんばってるつもりなんだけどね。
叱られるようじゃダメだな。

ぽんメモ

暑いです

広島は昨夜で5日連続の熱帯夜だったらしく・・
確かに毎晩、寝苦しい。
今朝も4時くらいに汗をかいて起きて、それから寝られなかった。

暑くなると、ポンの体調が心配。
湿度が高いと寝付けないようなので
様子をみながらエアコン使ってます。


その後、特に体調は変わってないかんじ。
先週、ヘルススクリーン検査で腎不全は確定したものの
いまのところはまだ、食欲もかなりあって元気。
まぁ進行が見えるものではないので
手放しであれこれは言えないけどね。
グレーな病気って対応が難しい。

水分だけは絶やさないように気を付けてます。

ぽんメモ

ところでその後のぽーちゃん。

腎機能が25%ほどと言われても未だピンとは来ず・・。
元気・食欲があるので見てる限りではほんとによくわからない。
ただオシッコはやはり、かなり薄いかなと。

少しでも進行を遅らせるためにいまは
夜中も水を飲ませるようにしてます。
脱水が最も命取りになるらしいので、なるべくこまめにね。
ちなみにごはんは、肉やさかななどのたんぱく質の割合を
いままでの半分くらいに抑える以外は
あまり神経質にならないようにしてます。

追記:ヘルススクリーン検査で腎不全確定(7/1)

ぽんメモ

一週間、飲水量をおさえた上で再度の検尿。

尿比重はマシにはなったもののほとんど等張尿(1.009→1.016)。
薄いことに変わりはないので
やはり初期の腎不全だろう、という診断になりました。
今後は月イチの検尿で尿比重値を追いかけていきます。


本来なら腎臓サポートのかりかりごはんを食べさせて
水も自発的に飲ませて・・・が理想的だけど
ポンの人生、ほかのストレスをおもうと
ごはんがなによりの楽しみだろうから
今後も水分たっぷりの手作りごはんをあげたほうがいいと
先生は言ってくれました。

木だけを見ずに森を見れば
多少、寿命に違いがあってもそれがベターだと
わたしもおもっています。