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よいお年を

今年もあと2日。
うちは毎年、休みは大晦日と元旦だけなので、
30日とは言っても感覚的には普段とあんまり変わりありません。
私がおせちを作ってるくらいかな。
それも今日は予想以上に早く済んでしまったので(手抜き?笑)
夜はテレビを見ながら編み物したりポンのリハビリしたり、のんびりです


今年は、個人的にはすごくいい1年でした。
昨年後半からのいい流れをそのまま定着させて、ずっと過ごせたし
自分の中の目標をいい形で達成できました


いまのところの気がかりは、もちろんポンちゃん
足やトイレのリハビリはしばらく続きそうだけど、
来年も元気にがんばっていきます

私の来年の目標は、おうまの更なる上達
競技会にも出たいし、他クラブのレッスンも受けてみたい。
(あとは学生の頃からの密かな夢・・チェロもいよいよ始めたいかも
やりたいことって結構あるんだよなぁ・・。

いつも「いま、ここ」を大事にしながら、前へ進むだけ。
楽しい1年にしたいと思います。

みんなにとっても、楽しい充実した1年になりますように

p.s.明日23:30~はBSジャパンをチェック
  小曽根さんのジルベルタ版ガーシュウィンでカウントダウンです


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上出来・・

奇跡の写真を載せたばかりだけど・・
やっぱりトイレのことが気がかり

まる2日圧迫排尿をせずに、今朝、病院へ行ってきたけど、
これだけ足が動くのになぁ・・と先生も困ってる。
こういった例はあまり見ないけど、
レベル5からここまで回復するだけでも上出来です・・とも言われた。
足の動きにしても、おしっこにしても時間がかかるんだと思うって

足が動くようになったことで、転んだりよろけたりしながら不安定に歩くのが、
逆に他の椎間板に影響を与えてるんじゃないかとちょっと心配してたんだけど、
新たなトラブルではなくて、回復に時間がかかっている、
ただそれだけだと考えていいと思いますって先生は言ってました。



今日は、ヘルニアの術後と思われるワンちゃんを3頭見かけました。
神経専門の病院なので、背中が長方形に剃られている
ワンちゃんを見るのは、ここでは珍しいことではないんだけど。

当たり前だけど、飼い主さんたちはみな一様に戸惑った顔をしてます。
同じ気持ちなんだろうな、きっと。

気をつけていたつもりだったのに。
何がいけなかったんだろう?
元気なのにどうして歩けないの?



「生き物を育てる」というのはどういうことなのか、
「かわいがる」とは何なのか・・今回はそのことをとても考えさせられます。
その子にとって本当に必要なことは何なのか。
それを知り、考えて接していくことの難しさを感じます。

Merry Christmas, Darling

クリスマスソングの中で私が好きな曲のひとつ。


Merry Christmas, Darling

Greeting cards have all been sent
The Christmas rush is through
But I still have one wish to make
A special one for you

Merry Christmas, darling
We're apart, that's true
But I can dream
And in my dreams
I'm Christmas-ing with you
Holidays are joyful
There's always something new
But every day's a holiday
When I’m near to you

The lights on my tree
I wish you could see
I wish it every day

The logs on the fire
Fill me with desire
To see you and to say
That I wish you merry Christmas
Happy new year too
I've just one wish
On this Christmas eve
I wish I were with you
I wish I were with you
(Merry merry merry Christmas,
Merry Christmas, darling)

奇跡☆

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立ってまーす
写真が撮れるほどの時間、立てるようになるなんて本当に奇跡。
今は不安定だけど、歩くようにまでなりました。
(昨日は、病院で看護師さんから走って逃げた・笑)

今日・明日は圧迫排尿をせずに放っておくようにとの先生の指示で
病院には行ってないんだけど・・どうなることやら。
年末年始は1週間近く病院が休みだから、それまでに見通しが立つといいんだけど。

そうそう。
がんばったポンのクリスマスプレゼントは新しいヒーター。
前のよりも少し大きいサイズのにしました。
ここから動く気配なし・・

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うしろ足が!

今月は「ポン月間」みたいだなぁ

ポンは昨日、抜糸をしました。
手術から丸2週間。

しっぽの振り方もますます元気になって、昨日・今日は
勢いで少し、後足が立つようになりました
日毎に回復してるって感じです。
ご飯もよく食べるし水もよく飲むし、よく遊ぶし、すごく元気

しかし。
ちょっと膀胱炎を起こしているよう
昨日と今日は、病院での圧迫排尿を朝だけにして
夜は放っといて、丸1日、様子をみるようにしてるんだけど、なかなかね・・。
嬉しいことをしたり、遊ばせたりしてみるんだけど気配なし。

時間がかかるのは全く苦にならないけど
膀胱炎が悪化することだけが、心配です。
ポンが辛くないといいんだけどね。

しっぽぶんぶん

なんか、トイレの話題が続くんだけど・・
自力では出来なくて、朝晩、病院へ行ってます

おととい、自力で出来たと思ってたのは、
本人が尿意を感じられなくて、溜まったのが溢れてしまっただけだったみたい
自分では全く出来てないので、圧迫排尿をしに朝晩、病院へ行ってるのです。
足やしっぽの動きを司どる神経と一緒なので、足が動くようになれば
おしっこも自力で出来るようになるはずなんだけど。


この週末は手術をしてもらった病院が休みなので
もともとのかかりつけの病院の方へ行ってます。
かかりつけの方が、車で10分程度なのでラク。
(手術してもらった方は1時間弱、かかるのです・・

2つ通うのは大変といえば大変なんだけど、
それでも今回、この動物病院の先生達のネットワークにはすごく助けられました。
そのお陰でポンは危ないところをセーフで切り抜けられたし
よりよい治療を受けられたし・・結果的にセカンドオピニオンを
受けたことにもなったし、ほんとにありがたかったです

あとはポンが元通り、元気になるだけ。
しっぽはだいぶ、振れるようになってきました

家でのリハビリ

昨夜、家に帰ってきたポンは、とりあえず爆睡
慣れない場所ではあんまり眠れないからね・・。
どれだけ眠かったんだろうって感じです。
今日は顔つきも元に戻ったようだし、よかったよかった

触っていれば感触を思い出すから、ということで
家でのリハビリは膝の屈伸をさせてあげたり、肉球や足のマッサージ
膝もしっぽも、昨日よりちょっと動くようになったかな。

自力でのおしっこは、今日の午後になんとかできました。
・・が、なんていうか、止まらないんですけど?って感じ(笑)
部屋の中は、ある程度汚れてもいいように準備してあったんだけど
止まらないことは予想してなかった。
本人が一番、戸惑った顔してたけど

これは掃除が追いつかないぞ・・と思い、とりあえず、
おむつを買いに走り、なんとか落ち着きました。
半(?)介護生活だね。


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何ごともなかったかのように眠ってます。

あした・・

お陰さまでポンが退院することになりました

ヘルニアからの回復は、シッポを振る→膝が少し動く→自力でのおしっこ
・・の順番なんだけど、ポンは膝がよーく見ると少し動いてる程度で
シッポも振らないし、おしっこもしません。。

それでも膝が動き始めてるから、家でさせてみた方がいいという
先生の判断で、退院になりました。

慣れた場所で安心すればできるようになるかもしれません。


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抱っこされて甘えてます

イヌは前向き?!

今日の広島はずっと雪がちらついてました
街中から見える山は、どこも真っ白。寒かったです。

午前中、ポンに会ってきました。
まだ後足は投げ出したままで歩けないけど
相変わらず前足だけで、ひょこひょことリハビリしてます(腕立て歩き?)
自力でのおしっこもまだなので、退院もまだ。
今はとにかく、気長に待つだけです


今日は、2年前にポンと同じような症状で手術をしたという
柴犬の飼い主さんと少し話をしました。
10歳のその子は処置が遅れてしまったために、後足の感覚は
もう戻らないけど、自力でおしっこもできるし、今はとても元気でした。

「ワンちゃんは前向きなのよ」と飼い主さん。
病気になっても、人間のように後ろ向きなことを考えたり、
悔やんだり悩んだりしないから、ひたすら前に進むだけ。
それが回復力に繋がるのよ。だからがんばって!
って言ってくれました。

なんか救われた
そうだよね・・イヌはいろいろ考えない。
動かないところがあるなら、動くところを使うだけ。
ご飯が目の前にあれば、ご飯を食べる。
これってアタマで考えちゃいないけど、究極に前向きだ(笑)



そうえいばポン、毛がところどころ湿ったり固まったりしてて(処置のために)
一段とちっちゃくなって痩せたように見えます
しかも肌も丸出しで寒そうだし。
セーターを編もうと思ったけど、前足しか使えないのに脇に袖口があったら
気になるだろうから、とりあえず、はらまき(笑)を今日は編んでみました

リハビリ開始

昨夜は麻酔から覚めてなくて面会はできず、
今日の午前中に行ってきました

脊髄を圧迫していた椎間板と、出血箇所はきれいに取れて
後足の痛覚も戻ってました。
痛覚が戻ったってことは、神経の壊死には至らず間に合ったってこと。
ポンはいずれ歩けるようになるそうです

先生が後足をつまんだらキャンって鳴いて。
あ~感じるんだ~と思って、嬉しくて泣きそうでした。

ポンの背中は長方形に毛が剃られて、
その真ん中に縦に3cmくらいかなぁ・・傷があって、5針縫ってました。
でも、行った時は既にリハビリ中で、
受付のカウンターの奥をひょこひょこと前足だけで歩いてた
こうしてるうちに、後足の感覚を少しずつ思い出してくるそうです。

退院は自力でおしっこが出来るようになってから。
あとはリハビリと本人の回復力次第とのこと。
あ~。ホっとしました


背中の毛が元通りになるまでは寒そうだなぁと思って
帰りに、新しいセーター用の毛糸を買ってきました。

手術中・・

いま19時。
これから麻酔をかけますって、病院から電話がきたんだけど
ポンの症状は急激に悪化していて、
手術しても歩けるようになる確立は50%です、って言われてしまった。
でも最善は尽くします、だって。

ヘルニア。
重度は神経学的に5段階のグレードに分けられます。

1 痛みがある
2 痛みがあって後足がふらつく
3 麻痺
4 排尿困難
5 深部痛覚なし

ポンは昨日の段階で排尿困難まで来てたけど痛覚があった。
それが今日、夕方連れていったときは痛覚が鈍くなってて
更に2時間経った今はもう、痛覚は全く無いって。
悪化のスピードが早すぎる。


誰かに話したいんだけど、泣いて喋れなさそうなので、書いてます。
どうか読み流してね。
ひとりでこういう告知をされるのはなかなかキツいもんだね。
運転しててぼろぼろ泣いてしまった。


今夜は術後、面会しにいくだけ。
ポンは1週間、入院です。

椎間板ヘルニア

突然ですが・・ポンが明日、手術を受けることになりました

今朝、いきなり立てなくなって。
遂にきたか・・と思ってすぐに病院へ行きました。
数時間預けて検査した結果、やっぱり椎間板ヘルニア。
それも緊急に手術をする必要があると。

ポン、後足が麻痺していて何も感じないみたい。
この状態で痛覚(つねったりして痛みを感じるか)があれば
手術で治る確率も高いとのこと。
痛覚がなくなって48時間過ぎると手遅れらしい。

兆候もなく、いきなり麻痺の状態になるのは
それだけでも危険性があるし、他の病気に繋がることもあるので
とにかく痛覚のあるうちにやらないと、という話でした。

市内に神経科専門の優れた先生がいるというので
そこで明日の夜に手術をしてもらいます。

今夜は絶対安静なので、子犬のころに使っていた
サークルを出してきました。

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前足で体を支えてるだけで後足は全く使えてない。。
たまに「ク~ン」って鳴くので、出して抱っこしてあげたくなるんだけど
心を鬼にしてがんばってます


なんかなぁ・・。
とにかく感情よりも現実をきちんと見よう、と思ってたせいか
今日一日、意外に冷静ではいられたんだけどね。
それでも、食べたご飯がどこに入ってるのかわかんない感じ。
こんなのは母の手術の時以来です。



昨日、偶然にも車椅子のダックスが散歩してるのを見かけて・・。
なんかの暗示だったのかと、つい思ってしまったり。
7割の子は治って自分の足で歩けるようになるって言ってたから
きっと大丈夫、って思うんだけど。

まずは手術してみないとわからないからね・・。
あれこれ妄想はしないことにします。