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それは ダックスだからです

手術からもうすぐ2ヶ月。
背中の毛がこんなに生えてきました~

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昨日はヘルニアの先生のところへ

2倍量にしたクスリもあまり効果はなく、
今は自力排尿の姿勢すら、とらなくなってしまいました。
さすがの先生も原因を特定できないみたい。
これが神経の病気の難しさなんだろうねぇ・・

「まぁ部屋のあちこちにして、掃除をする手間がなくなったと思って
圧迫排尿をがんばってください」なーんて言われた。
そりゃがんばりますよ・・っていうか
ポンが自分で出来るようになるのなら掃除だってがんばりますよ

手術の後は出てたんだから、何かちょっとしたことがきっかけで
また出るようになるかもしれないもんね。


とりあえず、この病院への通院はこれでおしまい。
看護士さんたちにもすごくかわいがったもらったので
ちょっと淋しい気もするけどね。
でも出来るならもう、この病院へ来ることはないほうがいいんです。


最後ってことで、かねてから疑問に思ってたことを先生に尋ねました。
去年の12月、最初の手術をしたあと、部屋の段差をなくしたり
抱き方や遊ばせ方、散歩のさせ方・・出来ることを気をつけてきたのに
どうしてまた、なってしまったんでしょう・・


そしたら先生、真顔でひとこと。

それはダックスだからです


いや~・・参った
先生、なかなか個性的でクール、無口で職人肌(?)っぽい方なんですが、
まさかこんな答えが返ってくるなんて・・・。

しかしおっしゃるとおり。
これを受け入れてこそ、その先があるというものです。
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フードフェスティバル&宮城県物産展

この週末、広島では大きいイベント「フードフェスティバル」が
開催されてました。広島城のお堀をぐるっと囲うようにして
地元の企業ブースが立ち並び、おいしい食べ物がいっぱい
去年は私は厚切り牛タンを焼いて「売る人」だったけど
今年は「食べる人」。ビール片手に歩きました


フードフェスティバルを堪能した後は、そごうでやってる「宮城県物産展」へ。
品揃えはきっと空港や駅と変わりないだろうと思いつつも血が騒ぐ・・(笑)


ずんだのソフトクリーム片手に、それでも引き寄せられるのはやっぱり海産物。
金華山や女川、気仙沼、石巻、なんて字面にワクワクします
萩の月やずんだ餅はもちろんだけど・・やっぱ海産物よね

気仙沼の森博食品さんの前で足を止め、石巻の生まれだと言うと
そこのおじちゃんは、ご自身が考えたサンマの加工品開発の話を
熱く語ってくれました(方言ばりばりでね・笑)
当然、そこのサンマは買いましたよ。


帰省すればいくらでも触れられるものなのにね・・
広島にいるから特別に感じるんだろうな。

宮城の食べ物はやっぱりおいしいぞ

続・ポンくんの鍼治療

ポンくん、2度めの鍼の日

今日は院長先生はご不在でしたが
違う先生に膀胱や神経系、足裏、頭に鍼を刺して
電気を流してもらいました。
前回と違って鍼の感覚があるのか、ボーっと眠るどころか
パタパタと落ち着きがなく・・(反応を見せるのはとてもいいこと!)
頭をあちこち動かすものだから頭の鍼がズレて写真はまたも撮れず


この病院は予約制ということもあって、
先生や看護士さんの話をゆっくり聞けるし、
気軽にいろんなことを尋ねることもできるし
とても勉強になるので、時間をかけて通う甲斐があるってもんです


今日は“疾患別に良い食材”のアドバイスも頂けました。
ヒトと同じで、やっぱり生き物は、口から入る食べ物が
大事なんだなぁってつくづく感じます。


我が家は数年前に、ヒトの食生活は大幅改善してます。
(基本玄米・油ものは食べない・酵素を失わない食べ方)
基本、料理はがんばらない主義(?)の私にとっては
「ナマ・蒸す・煮る」中心の食生活は一石二鳥。
こってりとした料理を時間をかけて作ることがいいとは決していえません。
・・・なーんて。(都合いい?笑・・でもこれはすごく大事なこと)


当時、ポンの食改善をしようなんてことにまでは思い至らなかったけど
その時に得た知識がいま、ポンのためにも役立つなんて嬉しいです

ポンくん鍼治療を受ける、の巻

月曜日、ポンを連れて鍼治療に行ってきました
呉に東洋医学を取り入れているいい病院を見つけたのです。

問診や説明含めて2時間近く診てもらったのかなぁ
鍼治療そのものは、ポンのように深部痛覚がない状態だと、
回復の助けというよりは、筋力の低下を防ぐくらいの効果しか
ないんだけど、運動に制限がある今はそれも大事だからね。

最初こそバタバタと抵抗を試みてたポンですが
すぐに目がとろ~んとして、気持ちよさげにうたた寝
頭に1本だけ鍼を刺してる顔がなんともマヌケっぽくてかわいかった
写真撮れなくて残念(カメラ向けると、鍼さしたままあっちを向く・・)
これから何度か通院するので、そのうち撮りますよ。


ところで、今回、実は鍼治療以上に収穫がありまして・・。

東洋医学と西洋医学を併用しておられる院長先生。
治療に対する考え方も、“気”や“心”をすごく大切にされていました。

動物もヒトと同じで、まず心ありき。

よく、「イヌはヒトを癒す」というけど
癒してあげたイヌは、実はヒトの邪気を取り込んでしまっていて
そのために病気になっていることも多いんだそう。
(ヒトを癒すことで有名なある犬種には、共通して多く見られる病気があるんだとか)

だから、ヒトが精神的コンディションの悪い時は
なるべく動物を抱いたりはしないほうがいいんだそう。 
本来はヒトが、心が健康な状態で動物に触れて、
逆に安らぎを与えてあげられないといけないって。
きっとそれでこそ、本当の意味で“お互いの癒し”が成り立つんだろうね。
人間の子育てと一緒かな。

先生のお話は私の波長に合ったのか、ビシバシきました。


もうひとつ、ご飯についても大事なアドバイスを受けました。
イヌのルーツを考えてあげることに加えて、気功の考え方も取り入れた
ほんとに理にかなったお話で、だんなさんとふたりで納得しまくり。
善は急げと、早速、その日の夜からポンのご飯の改善を始めました。

これはちょっと長くなるからね、
また機会があったら書いてみようとおもいます。

明日は2度目の鍼。
写真撮れるかなぁ。

★メモ★ 
 1回1/2コだった を23日夜から、1コ(倍)にしました。
 でもそこまで劇的な変化はなし。。

イヌは昔、オオカミだった~その2

なにを食べるのがいいのか・・の続き。

生肉に加えて、酵素が失われていない“旬の野菜”も挙げられます



院長先生は東洋医学に通じていて、“気”や“心”を重んじ、
予防・病気にならない生き方、を常に考えておられます。

その子がどんな環境で育っていてどんな性格なのか、
それによって過ごし方から食べ物まで考え直してあげないと・・と。

例えばポンの場合は、東洋医学の陰陽でいうとおそらく“陰”タイプ。
(寒がり・よそのイヌやヒトが苦手・内向的、であることから)
そうなると体を冷やすようなキュウリや豚肉はあまり食べさせない方がよく
バランスをとるために体を温める食材を選ぶことが大切なんだそうです。
(例えばお肉でいうと、豚は体を冷やし、鶏は体を温める)
ちなみに、攻撃的だったり感情の起伏が激しい性格の場合は
“陽”にあたるので、体を冷やす食材を食べることでバランスをとっていく
(ヒト・イヌ共通です)


同じ旬の野菜を与えるでも、個々に適したものがあるということ。
陰のポン(笑)は早速、おやつのきゅうりを食べるのをやめました。
そして、体を温める方の食材を摂るように切り替えてます。
要はバランスだからね。


体に入れる食材というのは普通、“栄養素”を基準に考えることが多いけど
こういった効用も参考にすると、よりいいのかもしれません。


ところで肝心な鍼治療はというと・・・
最初こそ抵抗を試みていたポンくんですが、腰や頭に鍼をさされたまま
いつの間にか、うたた寝してました(笑)気持ちよさそうだったよ

足裏の痛覚がない状態での鍼治療は、落ちた筋肉に多少働きかけるくらいの
効果しか得られないんだけど・・でも、それも大事だからね。
可能な限りは続けてみようかと思ってます。

イヌは昔、オオカミだった~その1

拝啓 飼い主様

自分の歯を鏡で見てください。
そして、彼らの歯とよく比べてみてください。
なぜ、人間の歯と形が違うか考えてみてください。
「・・・・・・・・」
何を食べる必要があるか分かるはずです。

犬科、猫科の彼らは動物園では、どんな食べ物を
与えられていますか?調理はしていますか?
「・・・・・・・・」
どんな形で与える必要があるかわかるはずです。

一刻も早く気付いてもらえますように・・・。


           

なんか考えさせられるメッセージですよね
なにを食べさせるのが本当は良いのか、って話です


月曜日、ポンに鍼治療を受けさせるために
呉にある石崎動物病院へ行ってきました。
そこでいただいた資料の一部です。

本当はなにを食べさせるのが良いのか



答えは「生食」なんだそうです。
イヌのルーツを考えれば当然の話だし、なにより、
ナマのものは“酵素”が失われてないから、というのが最大の理由。
特に、イヌが生肉を食べると善玉腸内細菌が増えて腸が丈夫になり、
皮膚が強くなって、毛づやもよく、余分な脂肪がとれ
若々しく元気になるんだそう・・
本来(遺伝子的に)、食べていたものを食べれば健康になれるってこと。
(肉でそこまでなれるなんて羨ましいよね???・・笑)

こんなこと聞いたら、ポンにも酵素たっぷりのご飯を
作ってあげたくなります・・長生きしてほしいもん。
ただポンの場合、今は溜まりやすい尿をアルカリ性に傾かせないために
食べている療法食がある・・。どうしようか。

そしたら「それは肉を食べればいいだけですよ」と先生。
肉を食べれば酸性になるんだし
じゃぁ手作りごはん、がんばってみようじゃないか
(もちろん・・主治医の先生にはあとでちゃんと話しますよ)

ていうかね・・いま食べてるヒルズのc/d。
喉が渇くように出来てるからよく水を飲ませなくちゃいけない。
でも酵素たっぷりの生食なら、水分が適度に含まれてるから
水を意識的に飲む必要もないし、肉で尿をアルカリ性に傾くことも防げる。
定期的に尿検査を受けながら修正していけばいいもんね。

善は急げってことで・・
とりあえず、勧められたバーフ・ダイエットなる商品を試してみることに。
めちゃめちゃ食いつきいいし(当たり前か・・)
あとは徐々にブロック肉や旬の野菜に切り替えてあげていくつもりです。


ところでここの院長先生、
ご自身でドッグフードを徹底的に調査されたんだそうです。
ドッグフードは毒フードともいうんです、とおっしゃってました。
頂いた資料の内容を全部載せることは難しいけど
なんとも恐ろしい調査結果

実は動物はペットフードで病気になってるんじゃないかってことは
これまでも聞いたことはあったけど、具体的に知ったのは初めて。

一番驚いたのは添加物に関して。
日本では添加物の表示義務や使用基準がないために
けっこうやりたい放題らしい。
その中でも特に、酸化防止剤は枯葉剤の一部であるものや
ガソリンの酸化防止剤と同じものが使われてたりするみたいです。
これだけでもぞっとするよね。
(それらによってどんな症状・病気が引き起こされるかもデータがありました)

だから先生は
「遺伝子に沿った、身体を守る食への移行」を勧めているんだそうです。
遺伝子に沿った・・ということで、つまり生食。
イヌの祖先はオオカミさんだしね。

ポンにも牙があるもんな(笑)

生食に切り替えた変化は、ここで少しずつ書いていきますね。

次へつづく

ポンくんメモ

2週間ぶりにヘルニアの先生のところへ行く日でした

この2週間、様子を見ている限りでは
足先の深部痛覚は戻らないのに、長く立てるし
歩いたり、少し走ったりもできる。
食欲もあるし、とても元気。
(5kg近くなった体重がやっと4.5kgまで落ちてきた)

ただ、自力排尿は思ったより出来てなくて
回数も量もなかなか増えてきません。
というよりむしろ出なくなってるみたい・・。
私も、1日1回と指示されていた圧迫排尿を2回にして
がんばってみてるんだけど、ある程度までしか絞れなくて・・。
どうしても膀胱をカラにしてあげることが出来ない。

心配だったので尿検査をしてもらったら
膀胱炎にはなってなかったけど
とりあえず圧迫を3回に増やして、あと排尿を促す薬を
試してみるようにと処方されました。

まだ薬の効果はみられないけどね。

ちょっとでも自分で出せるように・・
今日もたくさん運動とマッサージです。

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スタミナ切れ?

やっとフェスティバルが終わりました

競技開始が朝の8時だったので、家を出たのが5時半前
着いてから着替えて、同じ馬に乗る会員さんに教えてもらいながら
馬のたてがみとしっぽを三つ編みしてオシャレさんに

この馬は重すぎるということもないし、馬場慣れもしてて
本番になると活発になると、どのスタッフさんも言ってたし
前日、師匠が丁寧に下乗りもしてくださったので
あとは私が緊張しなければ大丈夫!とかなり落ち着きまくってたんだけど
なんとこの日はめちゃくちゃ重いし(これが生き物の難しいところ)。
とりあえず直前の下乗りでよく動かしておきました・・。


ポンくんも見守るなか(笑)いよいよ本番
緊張もほどよいし(というかほとんどしなかった)、楽しめそう・・・と
気分よく入場して敬礼、そして一呼吸おいて馬を出した時・・
気付いてしまったのです。

え。あたしスタミナが切れてる・・?


どうやら下乗りで、がんばりすぎたらしい・・。
自分の体と相談しながらやってたつもりだったのに。
もう・・気付いて一瞬萎えた
もちろん顔には絶対出さずに演技は続けたけど既にヘトヘト
最後までもつのかって不安と戦いながら、でもやるしかないと思って・・
とりあえず大きなミスは出さずに最後までやりました。


採点は、馬を理想的な速さに保つことが出来なかったところが
大きく響いたものの、初めてにしては上出来だったみたいです。
自分ではマイナスだった点にばかり気がいくけど
スタミナ切れと戦っていたことはバレてなかったし(笑)
何より経路違反や失権がなかったことがほんとよかった。
いちおう入賞もできたし師匠も喜んでくれました


この日は夜の表彰式とレセプションパーティーの食事の支度もあって
(だんなさんのお店からお料理をケータリングしたので私もお手伝い)
朝早くから一日中バタバタで忙しくて、
それこそスタミナ切れになりそうだったけど・・
でも出てみてよかった。すごい勉強になったしね。
また来年を目標に1年、がんばります
おうま | Comments (-) | Trackbacks (0)

走ったぞ

だいじなこと書くの忘れてた

おととい・・走ったんですポン

ちょっと長くお留守番をさせて、私たちが帰ったら
喜んで興奮して、後ろ足も使って少し走った


来週は鍼治療を受けに呉の病院へ行ってきます

お守り

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なんかボケまくってる写真でゴメンなさい。。。
ケータイじゃこれ以上寄ることも離れることもできなくて。

これはおうまの師匠がくれたフェスティバルのお守りと
先週、私の誕生日にわざわざオーダーで作ってくださったストラップ。

右のストラップ、涙型(?)の真ん中にポチっと見えるのはの刻印。
裏にはイニシャルが入ってます。
左のお守りがなぜブードゥーなのかは不明だけど・・(笑)
出張がてらS.Aでわざわざ買って、願かけまでしてくださったそうです


ありがたいですねぇほんと
出来の悪い生徒ほどカワイイんじゃ、と言いながら
こちらが恐縮してしまうほど何から何まで面倒みてくださって。
一番の恩返しはいい結果を残すこととは思うけど・・こればっかりはね



今日は最後の仕上げの日でした。
経路はもちろん頭に入ってます。あとは度胸とハッタリ(←得意か?)
長いこと「本番は成果発表ではない」というのが当たり前だった私にとって
その意識が練習の過程で自分の首を絞めることもあったけど
とりあえず、念願の競技会だぞーとか、正装ができるぞーとか・・
そんなことを楽しんでみようと思います


しかし。
練習しすぎて、腰とおしりがイタイ
おうま | Comments (-) | Trackbacks (0)

ポンくん8歳になりました

ポンくん、お誕生日です
8歳になりました~

いつものように、ハーフケットの中で
寝ている時に声をかけてみました。

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           うるさいなぁもう

誕生日だって全然わかってないし。
あたりまえか。


犬の8歳はヒトでいうと48歳
ついに我が家で最年長。
(ちなみに私が唯一の30代・笑)

ますます体調管理に気を配ってあげないとね。


最近は立つのと這うのと五分五分くらい
今日あたりは、立ち方がしっかりしてる感じです。

緒方 引退試合

愛する竹野内が出る映画を観に行くはずが
カープ、緒方孝市選手の引退試合に見入ってしまいました

今日は今シーズン最終戦、そしてブラウン監督の最終戦でもあります。
(ブラウンさんの楽天次期監督説はどこへやら・・・?)


確か、前田(智徳)選手の2000本安打の時もそうだったと思うけど
記念試合というのは、なぜあんなにも自然的に
完璧な演出が出来上がっていくのか・・ほんとに不思議です。


緒方は腰を痛めていて、最近やっと1軍に戻ってきたものの
万全ではないので、今日も8回からセンター守備で登場。
(そこまでは大竹がほぼ完璧に巨人を抑えてお膳立て
そこで元チームメイトの代打・木村(拓)がセンターフライ打ち上げるし。
狙いましたかアナタ??というほどの完璧(?)なフライ。
走りながら嬉しそうに笑ってましたよ、木村。

その裏、本当の最終打席がまわってくるとなんと
緒方はゴンザレスから3ベースヒット
走る緒方、そしてあのヘッドスライディングをする緒方が見れました。
その後、ホームへ返ってきてアウトにはなったけど
そこでも意地のヘッドスライディング。
体がきっと悲鳴をあげていたんでしょう。
ベースにあと少し手が届かなかった・・。でも緒方は最後に1周できた。


今日はそれまでゴンザレスからほとんど打ててなかったカープ打線。
ここで緒方が1周できるなんて奇跡だよね


全盛期、走・攻・守、全てにおいて他を圧倒した緒方。
まさかその全てを最後にこんなにコンパクトに見られるなんて。
その奇跡のすごさに泣けました。

それに、緒方自身のプレーはもちろんだけど
その存在そのものに影響・刺激を受けてきた現役選手たちの姿にも
緒方の偉大さが表れてたしね・・。

なんか、すごくいいもの観たな。


終盤は、ここで書く気も起きなくなるほど散々なカープだったけど
来シーズンは監督も変わるし、チームも若くて育ってきてるし、
きっとなにか実を結ぶものがあるはず。温かく見守ります



・・それにしても気になるのがブラウン監督と楽天。
どうなるんだろうね
いや、その前に初CSか。
もちろん楽天を応援します
carp | Comments (-) | Trackbacks (0)

今日で1ヶ月

ポンの手術から今日でまる1ヶ月。
なんかあっという間だったな。

立ち上がる回数はだんだんと多くなってきてるし
数歩は歩くようになりました。
左と右をクロスしたままってこともあるんだけど。

それと圧迫排尿は今週から日に一度。
ポンが遊びながら自力でするのに任せてみてます。
圧迫の必要がなくなるくらい出来るようになるといいんだけどね。

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「旅をする木」

最近出会った本。

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アラスカに魅せられて、生涯をアラスカに捧げた
冒険写真家の星野道夫さんのエッセー集です。

私の守備範囲(?)からして、こういったジャンルの本に
辿り着くことは滅多にないんだけど
この本はどうやら、いま私が読むべきものらしい。


「木を見て森を見ず」という言葉があります。
この1ヶ月ほど、「敢えて森を見よう」ってことをすごく考えてて。
自分自身の存在を含めて、あらゆる出来事や状況を
「木」ではなくて「森」から見ることができたら・・
更に自在にzoom in & out することができたとしたら・・
どんなにか柔らかく、且つ、あらゆるものから自由になれるのだろうと。

そうしてあれこれ考えながら、ずーっとzoom outしていったら
そっか、自分は宇宙の一部なのか、ってところへ自然に辿り着いた。

そんな時、偶然聞いたラジオ番組で紹介されていたのがこの本でした。


まだ全部は読んでないんだけどね。
スケールが大きすぎて、感覚的に理解することは難しい。
自分とはあまりにもかけ離れているんだけど・・
それでも、アラスカの大自然の話と、そこに身を捧げた
星野さんの深く柔らかな感受性に、感銘を受けます。

「自分」や「今」にフォーカスする(木だけを見る)ことは
いつでも無意識に出来るんだと思う。
大事なのは、自在にそこから2次元・3次元的に離れていけること。

星野さんの世界観は、私の気付きの後押しをしてくれるものでした。


今のこのタイミングで、自分の幅を広げられるたくさんの
素晴らしいヒントを貰えて、ほんとに良かった。

星野さんの生きた世界に比べたら
自分を取り巻く環境なんて、ほんとにちっぽけだけどね・・
それでも、より幅の広い人になっていけそうな気がしています。

がんばれがんばれ

フェスティバルまであと1週間。。。

思ったほど万全に準備が出来るわけじゃないと知って
少ーし怖気付いてるかも・・。

今日はちょっぴりグチ


当日、騎乗する馬はもう決まってるんだけど
集中的に通い詰めたところで、その馬にいつも乗れるわけではなく
まして経路を踏むなんて、2、3度あるかないか。
専用馬(お金を払って一定期間、同じ馬に乗れる制度)にしてないから
文句言っても仕方ないんだけどね・・。
しかも基本、グループレッスンだから自分が望むことを
いつも出来るとも限らない。


乗るしかないでしょう・・と切り替えて、
出来ることをやろうと思って取り組んではいるけど
全くタイプの違う馬を充てられて、関係ない課題に取り組んでるのが
ちょっと虚しい感じがしてます。
収穫はあるにはあるけど・・今時期、こんなことしてる場合かよ!って
思いのほうが強いかな。

それでもやるしかないのよね。

がんばれがんばれ。
おうま | Comments (-) | Trackbacks (0)

秘伝の書?

「一子相伝じゃけぇちゃんと使うように」と
師匠が私専用に作ってくださった競技会用のテキスト。

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もちろん、私も自分で経路図に書き込こみしながら
ちゃんと勉強してたけど・・これには負けた。
ほんと、ありがたいです

ちょっと見えると思うけど
20×40mの馬場の中で、図形を描くというもの。
大きい輪や小さい輪、直線とか曲線とかね。
これをトータルでとにかくきれいに見せなくちゃない。
人馬ともに姿・形・動き方まで全て審査対象になるのです。
厳しいわぁ

馬に送ってる合図も見えちゃいけないし
自分の表情も作らなきゃないし
どんな時も、何が起こっても、ひたすらさりげなーく・・・なんだけど
どうも肝心な時に天然が出そうで怖い
笑ってごまかせたらラクなのに。。
おうま | Comments (-) | Trackbacks (0)

立ってるし。

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なんと!立ってご飯を食べるポンくん

すごいでしょ~ここ数日こんな感じ。
30秒くらい経つと、へにゃ~っと座り込んでしまうんだけど
とりあえず自分で立ち上がってるってことが大事。



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    さいきん、おむつのじかんが ゆううつです
                         ポン

いよいよ

今日はおうまdayでした

ポンが歩けなくなってから・・
一度はコンペとフェスティバルを諦めたのです。
クラブへ行く時間が全然取れないし、ポンの回復の見通しがつく前に
エントリーも締め切られてしまったので

でも時間が取れるようになったので、ダメもとで
せめてフェスティバルに出られないか相談してみたら
(コンペは残念ながら終わってしまった
OKが出たので、今週から練習を再開しました。


フェスティバルは全事業所が集まって対抗戦になるもので
1年で一番大きなイベントです。
私は準備の間に合いそうな課目にひとつだけ出ることにしたんだけど
なぜかそこにエントリーしてるのは、私以外はベテランさん達ばかり。。。
初心者に譲ってくれないかねぇ・・と内心思ったけど
まぁベテランさんばかりなら、逆に気はラクよね。
プレッシャーもないし。

とりあえず師匠を信じて、私に出来ることをがんばるだけです


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さっき、競技用の衣装が届きました~
おうま | Comments (-) | Trackbacks (0)