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ポンくんメモ

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もう1ヶ月以上、自力でのオシッコはないものの
ものすごく元気で、毎日走り回ってよく遊んでます
元気がいちばん


ところでポンがダイエットして2週間・・
量ってないけど、体つきはけっこういい感じかも。

親バカ的にはたくさん食べられなくてカワイソウ・・と
思わなくもないんだけど、これが後々、ポンのためになるからね。
ヘルニア時のケージレストも然り・・
飼い主が心を鬼にしなくちゃないときってツラいもんです


ポンのかかりつけの先生は皮膚病治療で知られてるんだけど
その先生がよく言うんです・・
アレルギーを抱えてるコの飼い主さんに限って
オヤツをあげずにいられないんだ・・と。
治療中でも普通にあげちゃう人が多いらしいね。
ガマンできないのは本人じゃなくて飼い主なのかも

今の時代、無力な犬たちの病気を作るのは、飼い主の無知と過保護。
病気の多くはきっと生活習慣病の域なのかもしれません。
つまり防げるかもしれないってこと。
(自戒の意味を込めて・・・)
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棚障害

このところ、リハビリ中です。。

3月に、暴れたウマに押されて倒された時に強く打った左膝が
2ヶ月近く経っても痛くて・・というか傷みが増してきてて
日常生活がつらくなってきたので先週、病院に行ったんです。
そしたら「棚障害」なんて言われてしまいました

膝の皿なら知ってるけど、棚ってなにさ・・。

皿と大腿骨の間にあるヒダみたいなもので
打撲やスポーツのしすぎで、そのヒダが厚くなって
関節の動きを邪魔して痛みを発症してしまうというもの。
私の場合はスポーツのしすぎじゃなくて(笑)
明からにあの時の打撲がきっかけ。

程度にもよるけど、治療法が消炎鎮痛剤を飲むとかリハビリ、
ケアの面では温熱療法やアイシング、最後の手段で棚切除があって・・
この1週間は薬を飲みつつ、いつもお世話になってる
トレーナーくんに考えてもらったリハビリメニューをこなしながら
様子をみてました。残念ながら痛みはあまり引きません。。

たぶん今の状態はあまりよくなくて、寝ていても痛みで目が覚めるし
日常のいろんなシーンで膝って使わざるを得ないし(腹筋と一緒よね)
痛みを感じないときがない。
ポンの圧迫排尿の時も膝をつくのでそのたびに痛みがぶり返すしね。

そのうち治るさ、と思って2ヶ月間放っといて
普通に体動かして、ウマに乗って・・ってやってたので
その間に悪化してしまってたからそれなりに時間かかるんだろうね。



いま悩んでるのは、リハビリで地道に治すか、切ってしまうか
リハビリしながら保存していくのが一般的なんだけど・・
そうしてずーっと抱えて気にしながら生活していくのは
性分に合わないし(要らないモノはもっていたくない)
なによりウマに乗り続けることを考えると、ほんと悩む。

ウマ生活を続ける限りは、ケアをしていたとしても
常に痛みを抱えていくことにはなるし(それくらいダメージは大きい)
それなら棚をさっさと取ってしまおうかなと。

でも一方で、ウマは思い切って数ヶ月休んで
ちゃんとリハビリで治そうかな、という思いもあって。
まだちゃんと決められなくてモヤモヤ中です。
自分の生活や、優先するものを基準に考えるしかないんだけどね。

明日、病院へいくので先生にも相談してみて
もうちょっとよく考えようと思います・・。

まーち

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車を修理に出したら、代車がなぜかマーチでした。

マーチ、初めて乗った
けっこう広いし収納もいっぱいあるんだね~
3日間だけだったけど、ちょっとおもしろかった。

肥えてます

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順調に肥えている模様・・。
このずんぐりした体、まずいよねぇ
いま、5.3kg。

おやつなんて一切、食べないのに。
療法食だって少なめにしてるのに。
どんどん肥える。

これじゃぁせっかく後ろ足が動いても
重くて腰に負担がかかりそうなので
今日から本格的にダイエットです。

聖域

世の中、ショパンで湧いてますね
モーツァルトの時もそうだったけど、イベント事となると途端に
メディアも世の中も便乗して騒いじゃうのって、ちょっとうんざりかも。

といいつつ・・私も今日だけ便乗


小曽根さんが先月出した、ショパンのアルバムの話です。
実は珍しく、聴いてて複雑な想いに駆られてしまって
ショパンのことを私も改めて考えさせられました。。
(参考までにアルバムの中身はオールショパン。
 マズルカ・前奏曲・エチュード・ワルツ・ノクターン・・
 エチュード1曲はジャズじゃなく、まんま弾いてる



音楽にはたくさんのジャンルがあるけど、
突き詰めれば理論的にジャンルの垣根はないよね(と私は感じる)。
どんな時代の音楽も、廻り回ってバッハに還るよね、みたいな感じ。
廻り回ってるというか・・紙一重というか・・。

でも。
垣根はないけど・・「聖域」はやっぱりあるんだなぁって
今回のアルバムを聴いて、つくづく思いました。

優れた音楽はどんなアレンジにも耐え得る、どう化けても活きるはずだけど
不思議とショパンは、ショパンでしかあり得ない・・
何度も何度もそう感じてしまった。
誰にも、何ものにも、変えられてはいけない美しさ。
その響きがコード処理されてしまうことにすごく抵抗を感じました。


アルバムの善し悪しが問題じゃないんです、もちろん。
ショパンって基本、コードの作りはジャズには向いてると思うし
小曽根さんのアレンジだって、唸るようなものがたくさんあった。
けど・・秀逸なアレンジでさえも超えられない“何か”が
ショパンにはあるんだよね、たぶん。


昨夜、ピアニストの小山実稚恵さんが言ってたんだけど
普通、ピアノ曲って弾いてると他の楽器の音や声が自然と鳴って
聞こえてくるものだけど、ショパンの音楽は他の音が聞こえてこない、
本当にピアノの音しか鳴っていない・・そこが特別だと。
その言葉がなんか妙にしっくりきました。

このアルバム、クラシックもジャズもどちらも普通にやっちゃう人たちに
ぜひ、聴いてもらいたいです。