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ポンくんメモ

よく降りますねぇ・・
今日はずーっと降ってます。
蒸してはいるけど、降りっぷりがよくて意外と気持ちいいかも?

久々ポンくんメモ


私の圧迫の腕がだいぶ上がったのか、この2ヶ月ほどは
尿検査を問題なくクリアできてます
古いものを残さないように出来るといろんなトラブルが避けられる。
もちろん絞り易かったりそうじゃなかったり、日によって状態は違うけど
対応はうまくなってきてる気がします(私のね)。

ちなみに自力排尿はもう2ヶ月ないです。。


ダイエットは一応、順調。
いま5kgちょうど。ご飯は質・量とも落ち着いてる。


それから・・ちょうど10日前からまた生理です。。
初めてホルモン異常が出た前回が、1月から2月にかけての1ヶ月・・
それから微妙に異常な状態が続いたままでの今回の生理なので、
ちょっと気をつけて観察してますが・・(乳腺のあたりとかね)
いまのところは大丈夫そう。

本人はすこぶる元気に、よく走り回ってます
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半月板、その後

私の膝・・少し快方に向かってる感じです

長く歩いた直後やポンの圧迫をした直後は痛むけど
痛みのピーク時を思えば比べものにならないほど和らいでます。
夜もだいぶ眠れるようになったしね。

今週は急用で東京行ってたんだけど、歩く距離が多いことが不安だったのに、
痛みは思ったより酷くならなかったし。

すごいね~ヒアルロン酸注射やめられないわ
週に1本、一応5本で1セットなので、まずそれをやってみましょうって
ことで3本打ったとこなんだけど、意外と効き目が早く出たので
これなら手術せずに様子見たほうがいいねって先生には言われました。
手術は次に痛くなったときにまた考えましょうって。

あとリハビリも地味に効いてるのかなぁ。
ずっとお世話になってるトレーナーくんの献身的な仕事ぶりに
心打たれ・・って言い過ぎか(笑)
でもほんと、こちらが恐縮してしまうくらい親身になってくれるので
私もがんばらなきゃって思って、毎日ちゃーんとメニューをこなしてます。
こういうトラブルに詳しい人がいるだけで、すごく心強い


あとは馬に復帰できれば完璧なんだけどな。
早く乗りたい

まぁ焦らずがんばろ。

schola

土曜日の夜にやってた「schola」・・見てた人、います
坂本龍一さんが、4月はBach、5月はjazz、で今月はDrums & Bass をテーマに
考察やワークショップを展開するという内容。
(残念ながら先週が最終回だった

個人的に何が興奮するって・・番組のエンディング
4月は龍一さんが弾くナマBach聴けたし、5月は山下洋輔さんとの
ピアノ2台のセッション(ありえん・・)
そして今月はテーマがテーマなのでYMOの幸宏さんと細野さん登場。
YMO好きにはたまりません
(なんて書くといかにもミーハーっぽいけど違うんですよ!)

各月のテーマを見てピンと来た人もいるかもしれないけど・・
龍一さんは現代の全ての音楽の源となっている「Bachとjazz」
を取り上げた上で、Drums & Bass を扱った。


中身を簡単に紹介すると・・・
Bachの時は、Bachと現代の音楽の関係を考察し(主にベースラインとコード)
(Bachはやっぱり全ての時代・音楽と紙一重・・Bachと切れる音楽なんてない!)
jazzの時はBachとの共通点を認識した上で、それらが現代の音楽に及ぼした
影響を考察、そして、Drums & Bass というテーマに突っ込む。
(これに関しては、幸宏さんと細野さんの長年に渡る想いも聴けて一石二鳥だったかも。
リズムやグルーブに対する考え方の追究や変化についての話は
すんごい深くて・・感動した)


先月、ANAの機内誌で読んだんだけど、龍一さんは日本の音楽事情に関して
「音楽の自由度が広がったのは喜ばしいことだが
その一方で“聴いておくべき音楽”が置き去りにされている」
ことに
危惧を抱いているそうで、ご自身で「聴いておくべき音楽」をセレクトして
書籍とCDを「Scholaシリーズ」として発売した、との経緯が書かれてありました。
(今回の番組もその一環だった)
龍一さんにだからこそ、出来る仕事だよね。。。



次々と新しい音楽が生まれては消える。
「流行に反応しやすい」日本人がその循環を作り出した。
その結果、中身の薄いクオリティの低い音楽があふれるようになった。
(だからこそ残るものがホンモノ、とも言えるけど)


日本人は今の音楽界の状況を「木」目線ではなくて
「森」目線で見ることを忘れてはいけないのかも。
大切なもの、確かなものを見極める目を失わないために。



龍一さんはすごく尊い仕事をしてると思います

きょうの にっき

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わたくしとしたことが・・つい撮ってしまった。
初めて見たもんで。

彦根の“ひこにゃん”・・・のぬいぐるみ。



今日は義父の7回忌で滋賀行ってました。
(法要のあとの食事をしたお店にひこにゃんはいた、彦根じゃないけど。)
ポンの圧迫の時間もあって私はひとりで先に帰ってきました


今朝、6時前・・
玄関を出て鍵をかけたらポンが家の中でめちゃくちゃ吠えてて・・
ぐっと堪えて無視して出かけたけど
出かける時に吠えるなんて初めてだったので一日中、気がかりでした。
長いお留守番は普段も普通にするけど
まるまる12時間放っとくっていうのはあんまりないからね。

梅雨時期で蒸し暑いこともあって私が異常に心配してたのが
伝わってしまったのかな。

帰ってきたら、リビングの前で待ってました。
(いつから待ってたんだろう・・・?)
無事に圧迫も済んで、ご飯も食べていっぱい遊びました。

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ヒトリゴト

今週は、むむむ~・・・と思うことが続いた。


人の善意や心配りを汲み取らずに自分目線でだけモノ言うひと。
甘えすぎてデリカシーのない言葉を平気で吐くひと。
信頼してるのに大きな隠し事をして何食わぬ顔してるひと。
相手によって言うことをコロコロ変えるひと。


1週間でこういう人に続けて会ってしまうと、複雑。

もちろん、親しい人の場合は自分の在り様の鏡だろうから
あんまり文句も言えないけどね。
それに自分だって棚上げしてる部分はあるだろうし。


ただ、歳を重ねても平気で人の心を踏みにじることを言う
デリカシーのない人は思ったより多く・・というか、普通に?いるらしい。
しかもそういう人たちが世間的には認められてたり
誰かの親だったりする。

ひょっとして子どもの前では違う人間になってたりする??


なんか考えてしまう。

タナじゃなくて・・・

先週、膝のMRI撮ってきたんですが。

なーんと、棚障害じゃなくて半月板損傷でした。
それも内側・外側とも
画像見た先生も、ありゃ?って感じで。
(確かに、棚障害と半月板損傷は症状は似てる)

MRI撮らなかったらどうなってたんだろう?と思うと恐ろしい

とりあえず注射と薬で様子みるけど、今回、
半月板以外にもおかしい部分があったので
最終的には関節鏡ってことになるんだろうな。

膝って中を見ないとホントのところがなにもわからないから厄介。

MRI撮ればすっきりすると思ってたのに
またよくわからないモノが見つかったので、結局グレーだし。

グレー状態はヤだけど
とりあえず、しばらくは治療に専念します。



ところでこの前、膝に打った注射・・
摩擦を起こりにくくするためのヒアルロン酸注射でした
注射好き(?)の私も唸るほど痛かった
でもこらえながら、この注射、顔にも打ってほしいなぁと
つい、思ってしまいました(笑)

美容外科で打ったらきっと値段も高いんだろうね。。
(膝に打ったのは700円だったよ!)

宮島さん

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宮島さんの神主さんが
 おみくじ引いて申すには
 今日もカープは勝ーち勝ーち勝っち勝ち


これは「宮島さん」といって、カープの得点シーンで歌われる歌。
(ベースは実は「花咲かじいさん」。
 “うーらの畑でポチが鳴く~”ってやつ。さぁ歌ってみよう
 出来た人は明日からカープの応援しよう)

これ、すごく明るくて好きです。


しかし、「今日も」と歌われるわりには今年は酷すぎるね
去年より酷いもん。
だから今年はここでもあんまり書かないけど。

でもおとといと昨日はすごかった(合計24イニング!)。
昨夜は5時間を越えるゲームで、さすがに途中で観るのやめたけど。
(だって12回に劇的シーンが来るなんて思いませんもの。。)


弱小だけど、観てると感じるものがいろいろあるんだよね。。
お金いっぱいあって、能力のある人をどんどん継ぎこめるチームには
こんなこと、想像もつかないんだろうな。


今年はきっと種を蒔いた、くらいの感じ。
来年や再来年、きっと花が咲くんでしょう

知ってるつもり・・

自分を見つめ直すために保存してあるドキュメンタリーがあります。
ピアニストの辻井さんがムソルグスキーにチャレンジする過程を追ったもの。

「展覧会の絵」・・彼から最も遠くにあったはずの作品。


レッスンで複数の先生に
「君の中で“絵”のイメージが出来上がっていない」と指摘を受け悩む姿。
「正解というものはない。ただ“君のビジョン”をはっきり持ちなさい」と。
彼の心の中でそれがクリアになるまでの苦悩は
とても私たちに想像できることではない。


彼の取り組みを見ていて私が考えることはいつもひとつ。
「彼に見えて私に見えないものってなんだろう」ってこと。

ほとんどの演奏家は、一般人より多少、聴覚には優れているだろうけど
視覚での情報量が圧倒的に多いことで、逆に掴めてないものが
けっこうあるんじゃないのかなぁ・・と。

既に見えているもの、知っていることを果たして、
どこまで自分のものに出来てるんだろうってこと。
見えるがために、「知ったつもり」になってることって
恐ろしいほどあるんじゃないだろうか。
私もそんなものを無意識的に積み上げてきたんじゃないだろうか。



目の前の楽譜からリアルタイムで得られる情報が当たり前にあって、
過去の経験から作曲者や歴史的背景ももう体に滲んでいて。
さらに、目の前の相手の表情も見える。

卒なく最後まで通して、ああでもないこうでもないなんて
言い合ってはみるものの、それは一体どこまでが本当なんだろう。
逆に失ってるものや気付けないものがどれほどあるんだろう。

彼の取り組みを見ていると、そんなことを考えずにはいられないのです。
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さんぱつ

今日もヒザが痛い
夕べも痛くて何度も目が覚めたので、朝が辛かった。
なんか、痛いって言ってヒザを庇ってるのって
お年寄りみたいでイヤだよね。
あとちょっとの辛抱です。。


今日は観葉植物たちの散髪?をしました
散髪っていうか・・剪定ね。
このところ放っときっぱなしだったので。

うちの緑さんたちは、死にかけたところを挿し木で凌いで
細く長ーく育ててるのばかりなので
ちっちゃくて不恰好だけどかわいいし、家族って感じ
ガジュマルなんて、去年、傷んだから思い切ってハダカにして・・
昔に比べたらスカスカになっちゃったけど
でも生きてるんだよね、新しい葉っぱはちゃんと出てくる。


これは前に挿し木して以来、初めて鉢を変えたシェフレラ。

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手のひらに乗るくらいのコップみたいなので育ててたら
もうキュウクツ~って言い始めたので、ひと回り大きいのに引越し。
これでもずいぶん育ったほう。
梅雨~夏場、もうちょっと大きくなりそうかな。


もう緑さんたちには見向きもしないポンくん。
白目で熟睡中

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子どもたちのために

最近、珍しく真剣に見入ってます、mother
「児童虐待を扱ったドラマ」・・で片付けられない話。

法とモラルの狭間を扱ってるって意味でも難しいし、何より
「無力な子ども達にとって何が幸せか」ということをつくづく考えさせられます。
出てくる女性たちそれぞれの、母親としての在り様も
「理想像」とは思いつつ、昔からあったこの問題を反映してると思うし。


この手のことって、正直、書き出すと止まらないです、わたし。
でもいろんな立場の人がいるから、安易にあれこれは言えない。

ただひとつ言えるのは、大人にどんな事情があろうと
子どもたちを不幸にすることが許されるなんてないってこと。
(何が不幸か・・それはもちろん、子ども自身が決めること。)


子どもたちのために、“自分の在り様”をきちんと考えられる
大人が増えるといいですね。
無力な子どもは、身の回りの欠けているもの全てのバランスを取ってしまいます。
それも無意識的に。

大人は、無力な子どもたちに、それをさせてはダメなんです。

そのことに気付ける大人が増えるといいなと思います。

タナのつづき

昨日の夕方はすごく変な天気でした。
雲や日差しが変で、雷だけがずーっと鳴ってたと思ったら
雨が降って、少し夕焼けが戻って・・。

ひょっとして、と思ったらやっぱり虹が出てた

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ところでタナの続き。。

とりあえず来週末、MRIを撮って、
棚の状態と、他にトラブルがないかを調べてから
治療法をちゃんと決めようってことになりました。


ただ残しておいたところで、再発のリスクを抱えるだけだし
馬に乗り続けていきたい私としては、
リスクがないなら取ることも考えてると先生に話してみました。

そしたら棚はあってもなくても何も変わらないもので
(そもそもみんながみんな、棚をもってるわけじゃないんだって。)
取ることでのリスクは全くないらしい。
まるで盲腸並みの存在感・・。
ちなみに運動は1~2週間で普通にできるようになるみたい。

いずれにしてももうしばらく温存状態(?)が続くので
その間、よく考えてみようと思います。