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信号待ちに・・

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撮ってみた。

旧市民球場

日ごとに解体されていきます。
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Western

カニでも食べに行こうかと、島根県は浜田市にある
しまねお魚センター」へ行ってみました
高速で1時間ほどなので、ちょこっとドライブには最適
(しかも浜田道が高速無料化実験対象のため、なんと¥550

私はウニ&いくらたっぷりの海鮮丼を食べましたよ
例によって(?)、気付いた時は半分以上たいらげていて
写真はないんだけど。ごめん。

いつも東北新幹線の中で食べる“蒸した”海鮮丼とは
比べ物にならない!!

って、あたりまえか

            ☆


帰り道、偶然見つけた金城(かなぎ)のウェスタンライディングパーク

なーんと
ここにはアメリカのウォーターホースしかいないんだそう。
(ちなみに・・一般に言われる乗馬というのはブリティッシュスタイル。
 ウェスタンはまぁ、イメージ通りのアレです。)


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この子もジョージア州うまれだそう。
色がすごくかわいい。
なんか体格も雰囲気もサラブレッドとは全然違う。
ずんぐりしててちょっとかわいかったよ



それでも。
私がウェスタンスタイルに転向するなんてことは絶対にありえない。
(ていうか、カウボーイハットはあるわけないだろう・・??)

犬と暮らす

犬の声を聴いてみたい・・
そんなことばかり考えてると、こんな本によく出会う(笑)

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違う動物だからこそ共存しているのだと解りながら、
それでも声が聴けたら、なんて思ってしまう。
老いていくのなら尚のこと、なにか解ってあげたいと
毎日、ポンの顔をみては思うのです。

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高江洲先生の「アニマル・コミニュケーション」はおもしろかったよ
人間とは違う「動物」と関わる、というよりも
人間と同じ「生物」と関わる、という視点・・・
等しく在ろうって気持ちが、彼らに近づくヒントなのかもね。

       ☆


今日は広島の方に無料セミナーのお知らせ。

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「ペットの老いを考える」 
 日 時: 2011年2月27日(日)13:00~16:00
 場 所: 佐伯区民文化センター2F 大会議室A
 内 容: 愛玩動物飼養管理士による一般セミナー
       テーマ「老いのための予防・対策・心掛け」
       講師 田家 綾子(1級愛玩動物飼養管理士)

詳しくはこちら→http://hiroshimapet.blog109.fc2.com/blog-entry-384.html
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ここしばらく、里親さんや一時預かり、保護犬関連の
ブログを読むことが増えました

生まれたての新しい命もいとおしいけれど
年間60~70万頭とも言われている捨てられる命を、再び輝かせるための
活動をしている人はほんとにたくさんいます。

共に生きることを選んだ命は、絶対に捨てない。
老いても病気になっても。

このセミナーは、飼い犬と、なにがあっても最期まで一緒に暮らす・・
そのことを深く考える内容のようです。

絶品 ひじき

絵的にはあまり美しくありませんが。

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ひじき・・のかたまり。
袋から半分ほど出したとこ。

下関(の辺り)が実家だという社員さんのおばあちゃんから
毎年いただくんです。
初めてこれ食べた時はあまりにおいしくてめちゃくちゃ感動して
おいしいおいしいと言ってたらおばあちゃん、
毎年、この時期になると送ってくださる


たぶん下関近辺で獲れるものなんだと思うけど
すごく独特の香りがします。磯の香りなんて表現じゃムリ。
しかも味も、こんなの食べたことないってくらい独特な味。
とにかく、毎日食べたくなるくらいおいしい

三陸生まれで海藻にはうるさい(つもり)の私も
これには言葉が出ない。


これ、この状態で、普通に見かけるものよりもずっと硬いんです。
バリバリっとした感じ。戻す前の春雨なみ・・かそれより硬いかも?
で、水で戻してもふにゃっとならずに芯がずーっと残る。
(ひじき版アルデンテといったところか。)

この芯の食べ応えを味わうのに最適なのが炒め物。
ペペロンチーノなんか絶品。薄味にしてね。
(煮物で味を染み込ませたりするのはもったいない


ブログで香りや味を伝えられたらいいのになー

ヘルニアわんちゃんのトリミング

久しぶりに、トリマーさんにカットしてもらって足がスッキリ

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普段は診察ついでに病院でカットしてもらってるんだけど
体調の落ち着いている今、多忙極まりない病院に
カットだけで行くのは心苦しく、やむなくペットショップへ。
(爪がもう、カーブしそうなほど伸びていた・・


実はペットショップ、しばらく避けてたんです。。
正直、ポンの体を預けるのは不安でね。
足のカットって、される方は脊椎に相当な負担がかかります。
ショップ側も気を付けてくれるとは言っても
そこまで考えて体を固定してくれるわけではないし。
(そもそも、ふたりがかりでやってくれるわけじゃないもんね)


それで今日は初めて、カット中、抱っこさせてほしいと頼んでみたんです。
そしたら許可してくれて、トリミングルームに一緒に入れてもらった。

トリマーさん、少しやりづらそうだったけど
やっぱり私が抱っこしてよかった。


もし台の上に置いて・・片方の前足をカットするとなると、
ポンの場合、自分の体を支えるのは残されたもう片方の前足だけ。
で、その1本の足で自分の体を支えようものなら
おしりは不安定に振られ、体がぐにょぐにょ動く・・
一発で再発です


私は前まで、「ヘルニアやってます」といえば
トリマーさんはそういうことを考慮してくれるものなんだと思ってた。
だけど違うんだよね。
普通に台の上に置いて、いま、書いたようなことをやる。
やっぱり、手放しでは預けられないんだなってことが
見ていてよくわかった。


じゃあ家でふたりでやれよ。って突っ込まれそうだな・・。
それが出来たら困らないんだけど

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現実

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観てきました、「太平洋の奇跡」。
(撮ってる私が写ってるのは見逃して・

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試写会を逃したなんて・・一生の不覚だわ




作品の話。

映画の内容をどうこう言う気は全くないんだけど、
ただひとつだけ思うのは、
これは、もっと凄惨に描く必要があったんじゃないかということ。
R指定にしてでもね。

あれだけ大々的に宣伝して、
若い人に観て欲しいと思っていたのなら、なおのこと。

日本人の心を描きたかったのはよくわかりながら・・それでも
“現実”をきちんと見せない限りは、若い世代に本当の意味で
訴えかけることはできないし、当然、彼らに語り継ぐことを
期待するなんてできるわけがないのです。

この映画はきれいすぎた。



私はこの10年足らずの間、広島へ足を運んでれた友人・知人を
スケジュールの許す限り、必ず原爆資料館へ連れて行きました。
何かを強いるわけではない。
その人なりに感じるものが何かあればいいと思うからです。

けれど、意に反して・・というかそれ以前の問題があった。

無残な生々しい資料を、そもそも見つめることができない、
途中で気分が悪くなり、資料館から出てしまう、
資料館に入ることすら拒む・・
もっとひどいのは、そもそも興味がないというもの。
(もちろん、ひと握りの人だけどね)

強いる気はないけれど、こうして起こった現実を
直視できない人が減らないうちは、大切なことを語り継ぐなんて
到底、不可能だなと・・。
継承問題に直面している広島に居るからこそ、日々、感じるのです。


今回の映画製作に携わった人すべてが、戦争を知らない世代とのこと。
知らない人たちが描くのであれば、今後、戦争映画の持つ役割は、
リアルさを追及する以外にないのではと思います。
敢えて、悲惨さや凄惨さを描くべき。
そのリアルな絵を逃げずに直視できて初めて、
明日に繋がるなにかが生まれるのではと、私は思います。

A-Studio

本日も竹野内ネタですー

先週も今週もテレビが最高
撮りまくりだよ、もう。

とりわけA-Studioはすごかった

恥ずかしながら、普段、トーク番組やバラエティとか
ほとんど観ないので(どんどん疎くなっていくよ・・)
この番組も初めて観たという・・。

過去にドラマの番宣はいくつもあったけど
ここまで素性を引き出したのはおそらく初めてじゃないかと。

楽しかったなー

ごめんね、観てた人にしかわかんない話で。

とりあえず、「太平洋の奇跡」公開までは、わくわくな毎日が続きそう


でも、わがままを言えば、
知りたい、観たい、そんな気持ちはありながら
やっぱり憧れの人は少し見えないくらいがちょうどいいなと・・
思ったりもするのです。。。

といいながら今日も、D'URBANのショップの前をポスター観たさに素通り・・(笑)
春夏のモデルなんだよ。イメージぴったりよねぇ★

空いてる車内で・・・

リフレッシュに来ていた妹が帰ってしまいました。
居心地よすぎ~と、めちゃくちゃ満喫してた。

まぁ可能ならば、非日常に身を置くというのも
人生には大事かもしれないね。


でも今回、実はすごく後味の悪い事件があったんです。

妹は東京から新幹線で広島まで来たんだけど
土曜の午後にも関わらず、車内はものすごく空いてた。
1両に数人、いるかいないかってくらい。

そしたら、全席指定のはずが途中で前の座席に、
挙動不審なおばさんが座り、なぜかシートを後ろの方(妹の方)に
ぐーっと下げてきた。
で、数分してからシートを戻して立ち去った。

へんなおばさん・・

くらいにしか妹は思ってなかったらしいんだけど
広島に到着して、窓際にかけていたダウンコートを着たときに
なんと、ダウンの前立て部分が、刃物で切られてることに
初めて気付いたとかで

それで、さっきのおばさんだ!と。
思い返してみると、様子が明らかにおかしかったし
おそらくシートを後ろに下げてる間に、やったんじゃないかと・・。
車内はかなり空いていたし、妹はまったく眠ってないので
思い当たる人はその人しかいないとかで。

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これ。
ひどくない?
ハサミだよね・・。

ホームに降り立った直後に聞いて、私もびっくりしたけど
正直、その刃物が妹を傷つけたのではないことに安堵もしました。
怖いよ。


実際に、切られていることに気付いたのは時間が経ってからだったから
捕まえて問いつめることは出来なかったけど
同じような被害がきっとあるんじゃないかと思う。


これ、妹も忘れたがってるし、
ここで書こうかどうしようかすごく迷ったんだけど・・
やはり被害防止のために書くことにしました。
空いてる車内で洋服かけにコート類をかけるときは、くれぐれもご注意を

フォックス

フォックス。

テレビのFOXじゃなくて、このフォックス


これのために先週、広島入りしてたんだよぉ。

平和公園で献花もしてたんだよぉ・・

なんのチェックもせずに、なーんにも知らずに

近くをうろちょろしていた私って・・