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お・・・

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新聞の広告欄なのに、思わず二度見。

・・というか、釘付け。



見た瞬間、ずしっときました。

石巻の人たちはみんな、こんな気持ちなのかもしれないな。
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マッサージ

ポンを抱っこしてる時は
時々、軽いマッサージやツボ押しをします。

顔周りとか背骨に沿ってとか、しっぽの付け根とかね。


何気にマッサージ、するのがキライじゃないので(わたしがね)
人間のもイヌのも、ツボは心得てるつもり。

もちろんやりすぎは禁物だけどね。

ポンが気持ちよさそうに寝てるなら大丈夫かなぁと思いながら。




足が弱くなってる話を書いたばかりだけど
昨日の夕方は全然立ち上がらなくて、かなり心配だった。


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寝てる時の足って大体こんな感じなんだけど、調子の悪い時?は、
起きた後も、後ろ足がこのまま固まってしまったような状態で
体を引きずって歩いたりしてます。
ヘルニアのわんちゃんによくある、完全に後ろ足を投げ出して
歩くっていうのとはちょっと違う感じ。
こんな時は、足を伸ばしてあげてもなかなか元に戻らない。

ふとした拍子に立ち上がったりはするんだけどね。


今日はわりと元気に歩いてたかな。


夜はゆっくり背骨を撫でてあげました☆

脱皮モノ?

英国王のスピーチ」、やっと観て来ました。
いつの間にか日に一度の上映になってて、危うく逃すところだった。


私は、映画もドラマも、登場人物が誰かとの出逢いによって
変化したり成長したりする話が好きです。
とりわけ、自分の育った環境や過去の縛りから解き放たれて、
最後に、自分自身で殻を破るような話は大好き。

いわゆる脱皮モノ?
(なんて言葉はないか・・・)



映画を観ながら、なんかに似てるなぁ・・・と思い出したのが
マット・デイモンが出てた「グッド・ウィル・ハンティング」。
あれは最高の脱皮モノ。
大好きです。



人は、苦しい心持ちに在っても
変わるぐらいなら、そのままで居続けることを選んだりするもの。
(無意識がであろうがなかろうが・・・)
それぐらい「変わること」って勇気やエネルギーが要る。
変わることで失うものや手放すものってあまりに多いからね。

変わらないでいることほどラクなことはない。



でも今日の映画も「グッド・ウィル・ハンティング」も
主人公は素晴らしい出逢いを経て、見事に脱皮する。
脱皮することを、最後に、自ら「選ぶ」。


出逢いがあっても、最後に、過去を手放すことを決断するのは自分。

つまり、すべては自分次第。


そんなことを改めて考えさせてくれる、いい映画でした。

開幕

我が家もちょっと遅めの開幕。

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開幕ダッシュは爽快だったなぁ(←過去形・・?)

一度、話題にしてみたかった。
“貯金”とか“首位攻防”とか。

新聞の見出しの胸躍ること。



シーズンは始まったばかり。
次からまたがんばりましょう☆

元気なんだけどなぁ。

久しぶりにポンの足のことでも書こうかな。


ここ2ヶ月くらいかな。
ちょっと足が弱くなってしまいました。
神経の異常とかヘルニアの再発とかじゃなくてね。


もともと、立ったり歩いたりするとは言っても後ろ足は杖?みたいなもので、
前足についていくだけで、強く蹴ることはなかった。
ただ、それでもなんとか前へは進んでたわけで。

それがこのごろは、後ろ足の蹴る力がだいぶ落ちて
前へうまく進めないときもある。
前足でがんばっても後ろ足で蹴れないから、
前へ進めずに上に飛び跳ねてるだけって感じで。

それでも、スイッチ?が入れば一生懸命歩くし、走りもするんだけど
そのスイッチ自体も入りにくくなってるみたい。

その場に佇んだまま、なかなか立ち上がらなくて
「く~ん」と鳴いて知らせたりすることもある。
「自分で歩いておいで」って言って、待ってもみるんだけど
じーっとこっちを見たまま動かないとかね。



まぁ本来は、後ろ足を投げ出して歩くのが当たり前だったはずで、
神経もない状態で立ち上がったり歩いたりするようになるなんて
病院の先生でさえ説明がつかないほど、不思議なことだった。

歩いたり立ち上がったりした理由がわからなかったから
それが出来なくなってくる理由もわからない。


それ以外はすこぶる元気なんだけどなぁ。


あまり無理やり歩かせても、ぐにゃぐにゃするのは背中や腰によくないから
嬉しいことや喜ぶことを増やして、
自分で歩きたい、走りたい、って思ってくれる機会を大事に過ごしてます。

きのう

広島に戻りました。


ポンも病院から帰ってきましたよ。

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ずーっと病院に居たから、鼻がまた剥けてるかと心配してたけど
今回は大丈夫だったみたい。
でも、ケージに入れられたままだったせいなのか
後ろ足が固まりやすくなってて、最初はうまく歩けなかった。
少しマッサージしたら、やっとよたよたと前へ進めるようになったみたい。

少し遊んだあとは、安心しきってぐーぐー寝てた。

         ☆


4日間は強行スケジュールだったこともあって
あっという間でした。

ただ、その間に見たことや感じたことについては
あまりここで書こうとは思いません。


そのすべてを胸に留めて、私はここでちゃんと生きていこうと思います。

あしたから

東北、行ってきます。

今回は主に親兄弟と親戚たちに会いに。


ポンは病院にお泊まりします。

きょうは

広島市は、市長・県議・市議のトリプル選挙。

市長選はかなり悩ましかった。
市長ばっかりはちゃんと選ばないといけないんでね・・。


結果はいかに。
(でも、都知事選の方が興味津々・・?)



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マンションの裏のさくら。
ちょっと寂しげだけど今年も咲いてます。


こちらはオマケ。

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no title

父の住んでた部屋。

水没してたものの、幸い、「箱そのもの」は残っていたので
今回の津波で家をまるごと失くしてしまった義妹の知人に
少しの間、使ってもらうことにしました。
父はどのみち入院中だし。


次の住処がまったく決まらない中、
いま、避難所を追い出される人々がたくさん居ます。
(特に学校とかはね・・・やむを得ないけど)
みんな、アパートやマンションの空室を求めてる。
空室・・といってもあくまで今、営業できている不動産屋の、だけど。
それも全く、数は足りてない。


父の部屋に入る方たちも、
何もかも失くして着のみ着のままのご家族だというので
何か生活の足しになればと思い、今日は物資調達してきました。



物資。

親戚や親兄弟もいるので、これまでも何度か買い物してきたけど
刻々と変わる状況の中で、「いま」、必要なものが何なのか・・
全く想像が及ばなくて、頭の中でシミュレーショしながら書き出すんだけど
自分の持ってる想像力のあまりの乏しさに嫌気がさしてくる。


ライフラインと一口にいっても、水がないことと電気がないことは違うし
避難所にいるのか、自宅がかろうじてあるのか、
キッチンが水でダメになってるのか、お湯は沸かせるのか、
着る物は・・例えばクローゼットごとダメになってるのか、
買い物はできるのか・・その買い物だって、やってるスーパーが近くにあるのか、
欲しいものを買うための現金は持っているのか。

おかれてる状況によって必要な物はみな違う。


でもこれはあくまで、目に見えることの一部であって。


じゃぁ、目に見えないことは・・・?
せめて一瞬でも、一日の終わりにでも、ホっとできそうなものは・・?



毎日、こんな具合。





なにもかも、できるわけはないんだけど
そんなことは百も承知なんだけど
買い物していて、なんか苦しくなってきてしまう。



直接尋ねればいいじゃん、とか言われそうだな。



直接尋ねても、ほとんどの人は遠慮する。
要するに、遠くに居る、というのはそういうことだ。
私だって逆の立場だったら
「ありがたいけど、いつ届くかわからんし」と、思うだろう。


遠くの親戚より近くの何とか、ではないけど
近くに居て体を使って協力することには、やはり到底、及ばない。




でも。
それでも考え続けなくちゃいけない。

駅伝

「復興支援は駅伝に似ているかもしれない」

これは、阪神大震災の時に真っ先に現地に赴いた知人が
その経験から言っていた言葉です。


******************************************************

復興には、5年、10年・・ひょっとしたらそれ以上の年月が
かかるとも言われています。
この長い期間を、みんなで走り続けなければいけない。
真っ先に動き出す、スタートダッシュの得意な人たちがまず、走り始めた。

「たすき」を繋ぐメンバーには、長距離の得意な人や短距離が得意な人、
坂道が得意な人・・いろんな人がいる。

例えば第三走者になる人あたりは、今ごろ、ウォーミングアップを
始めているかもしれない。

大切なのは「長い距離」 「みんなで」 たすきを繋いでいくこと。


それからもうひとつ、駅伝にはランナーたちを沿道で応援する人たちが必ずいます。

ランナーも応援団も、駅伝には欠かせない。

*******************************************************

・・・・こんな内容です。

ちなみにその文章を締めているのはこんな言葉。


「5年後、10年後にたすきを持って走り始めるのは子供たち。
いま、大人達は、日本の復興・再生のために、
それぞれの場所・立場で走り、声援を送るその背中を、子ども達に見せていきましょう」

ポンめも

04/04/2011

・フィラリアの検査(-)
・5種ワクチン
・血液検査(-)
・尿検査(膀胱炎・感染症?)
・子宮超音波検査(-)

・体重 4.5kg

・飲水量→50cc/kg/1日  200ccは範囲
(飲む量が増えたのは膀胱の腫れや感染症から来る自浄作用?)

・歩きたがらない場合は無理には動かさない


・子宮蓄膿症→圧迫するときに触って解る
       多飲多尿の他、一番のバロメーターは食欲減退   

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境界線

このごろ、ようやく自分の中の境界線が戻った気がします。

日本中の誰もが、それぞれの立場で、それぞれの大きさの痛みを
抱えていることがだんだんとわかってきて
ようやく、自分も痛いと感じていいのだなと思えてきました。

みんながそれぞれ役割を持っているから
私もちゃんと私でいなくちゃいけないんだ、ということも
ようやくわかるようになってきました。

そうじゃないと友人たちの力になんてなれないもんね。

前へ進もう。