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d/d

約10種類のサンプルを試し終えて・・
とりあえずヒルズのd/dを、まず1kg、食べてみることになりました。

これが一番、食後の涙と痒みが少なかった。

とはいえ、2日目の今日、既にかゆみは戻ってるんだけどね。


今はいろんなことをひとつずつ試していくしかないから
長い目でみていくしかないでしょう。


ただポンは、痒がっても自分の後ろ足で掻くことが出来ない分、
皮膚トラブルを起こすリスクは少ないのかもしれません。
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イヌの肺炎

肺炎になると、犬は嘔吐の症状が出ます。

ポンも基本的には咳をする以外、元気そのものなんだけど
時々、吐きます・・。

でも何も出てこない。


最近のパターンとしては
食後、姿勢を低くして神妙な顔をしてたり、
落ち着かない様子でうろうろと部屋中を歩き回ったりするのがサイン。

あぁ、これは吐くなぁと様子をみてると、たいてい1時間後くらいに
苦しそうに吐きます。


こうして変調をきたすのは必ずといっていいほど「食後」なのに、
嘔吐物はなにもないのが、よくわからないところ。
直前に食べたご飯を吐くならわかるんだけど。
実際は胃液すら出ない。

でもこれが終わると、本人はスッキリするらしく
即効、寝に入る。


明日、サンプルのご飯が切れるので
先生に聞いてくるつもりです。

アレルギー性肺炎

このところ、ケホッケホッという咳が増えたポン。

犬は水を飲んだ後によく咳をするし、なんて思ってたら
水を飲まなくても咳をするようになって・・・。

そしたら先週の検査で急性のアレルギー性肺炎に
かかってることがわかった。

犬にも肺炎なんてあるんだ・・。


レントゲンには白いもやもやとしたものが写ってた。
あと血液検査では白血球(中でも好酸球)がものすごい異常値で。


まずは抗生物質と気管支拡張剤を服用させるのと同時に
今、食べてるご飯をお休みしてアレルギー用フードのサンプルを
試しながら咳の変化をみることに。

アレルギー性なので、生活環境も見直してるところです。


            ☆



実は先週、私の父が亡くなり、急遽、ポンを病院へ預けました。
そのついでにと、診察と検査を頼んでいったわけなんだけど・・

ポンを迎えに行ったら、院長先生がレントゲン写真を前に
すごく神妙な顔をしてたので、一瞬、マズい話かもと・・焦った。


このタイミングでダブルパンチはごめんだなぁと思ったけど・・
いくつかの可能性を、順を追って丁寧に説明・否定してくれたし
結果的には治る病気だったからほんとによかった。

可能性の中には肺水腫やら腫瘍やらもあって
話も終わってないのに泣いてたからねぇ・・わたし。


とりあえず、治る病気。
やれることをちゃんとやらないとね。

つめきり

最近、ちょっとマジメにがんばってるのが
ポンの足裏の毛のカットと爪きり・・。

この半年くらいは毎回、ペットショップに行ってました。

カット中の背骨への負担を極力、減らすために
自分に抱っこさせてほしいと、無理にお願いして
トリミングルームに入れてもらってたんだけどね・・。

わがまま言うのも気がひけて、だんだんストレスになってきたから
ここはやっぱり自分でがんばってみようかなと。


バリカンやハサミの扱いはだいぶ慣れた。
唯一、手をこまねいていた爪きりにもチャレンジし始めました。
とりあえず、1日に1本ずつでいいかなと。
(感覚のない後ろ足が何気に練習に使えたりする)

圧迫が出来るようになったんだから爪きりくらい出来るさ、
なんて自分を励ましたりして。



でも、ポンのことを思ったら
もうちょっと早くチャレンジするんだったかな・・。