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ふたご

ふたご?のツピちゃん、その後。

毎日すくすくと育っています。

これは昨日 ↓↓↓
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今日 ↓↓↓
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ぽんメモ

久しぶりに診察


私が留守にするのに預かってもらう以外は
ポンはほんと、病院に行かなくなりました。
トラブルが減ったってことだね~。いいことだ

今日だって忘れていた狂犬病注射をしにいっただけ。

ついでに検尿や子宮チェックなど。

ポンの先生は妊婦さんの超音波検査用の機械を使って
子宮や卵巣、膀胱、腸等々・・診てくれます。
そして保存が必要なものはプリントしてくれる。

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そういえば体重が3kg台になってました
手作りにすると体重が減りやすくなるから気をつけないと。。

あつ・・・

今日もなかなか暑い一日でした

30℃ちょっとくらいでガタガタ言ってられんとは思うけど
やっぱり湿気がしんどい
人がいれば扇風機でがんばるけど
ポンだけのお留守番のときはドライで冷やします。。
いまのところは体調は大丈夫なようだけど。

              ☆


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春にひとつ芽を出したっきりおとなしかったツピちゃん。
一昨日、みてみて!と言わんばかりに一ヶ所からふたつも芽を出してました。
すばらしい


あわび

先日、我が家にやってきたモノ。

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私の大大大好物・・・あわび

輪島の海女さんが採ったあわび。
けっこう有名らしく、こんなお祭りまであるんだとか。
http://www.jf-net.ne.jp/ikwajimagyokyo/news/2012/0531.html


で、これも輪島の海女さんブランド。

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あわび・・子どものころは高級食材だなんて知らなかったんです。
(だって石巻人なんですもの。)
頂き物といえば魚介類が多く、日曜の午後のおやつはツブ貝やシャコのことも。
あわびもそんなに遠い存在ではなかった。

そんな魚介たちをナマで食すのが当たり前だった私にとって
あわびに火をいれるなんてとても考えられない・・
あわびはナマに限るのです。

そんなわけで、このあわびさんたちもお刺身で贅沢にいただきました。
大満足
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快勝

よく降りますね

7月にしては珍しく朝晩は涼しいくらいで、
夕方になると毎日、裏山でひぐらしが鳴くんですよ。
これがまたいい感じで。

ひぐらしと野球観戦とビールの組み合わせは最高です。
今夜は特に。

カープもついに借金2まで来たし
サンフレッチェも首位に立ちましたよ
ビールがおいしい。

『からだのメソッド』

最近、おもしろかった本。

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簡単にいうと身体技術、いわゆる「体の使い方」についての本。
骨や筋肉からのアプローチもあるので解剖学みたいな印象。

説明するよりは目次を。


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こういうの、だいすき。


この本がいいなぁと思うのは、技術よりも身体感覚を調えることを
大事にしてるところ。

所作、立ち居振舞いの技術を掘り下げるのに
昔からある、着物を着たときや草履・下駄を履いたときの身体感覚と、
西洋かぶれになった現代人の感覚との違いについて
考察しているのがとても興味深いです。

例えば骨盤ひとつとっても、洋服を着てヒールを履くのが
日常になってしまった現代の女性たちは
とにかく、猫背(骨盤後傾)か 反り腰(骨盤前傾)が圧倒的に多いの対し、
着物を着こなしていた昔の女性たちの骨盤は
まず草履を履くことで体の軸がセンターにきちんと定まり、
なおかつ帯がしっかり腰に乗るような骨盤のコントロールができていたとか。
(いわゆる立ち腰)


あと、おもしろかったのが食作法の話。
日本人の食作法において、右手と左手を均等に使う(茶碗は左で箸が右とか)のは
禅思想と深ーい関係があるとかね。



アレクサンダーやってる頃もいつも思ってたけど
自分の体のことは、やっぱり自分が一番わからない。
どうして「自分の」体なのに、自分が一番、それを知らないのか・・
この感覚を研ぎ澄ますことができたなら
どんなにか楽しいんだろうなーと、いつも思うのです。
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さいきん・・

体調がだいぶよくなってきた気がします。

このひと月、体の表面が日替わりであちこち痛くなるのが続いてて
なーんかすっきりしてなくて。
日常生活には支障はないんだけど。

とにかく右の上半身だけ、腕や背中、脇、頭・・
触ってないのに表面だけ勝手にズキズキする。
それも場所は日替わり
寝不足の時の頭皮の痛みなんて半端ない。

ちゃんと食べてちゃんと寝ないとだめだね。

我が家はこのところ、ふたりとも体調が万全ではないので
いつも以上に考えて、がんばってごはん作ってます。

口から入るものが体を作るんだもんね。

綿抜き

おもちゃのクマの頭を攻撃中の図。


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中の綿を抜くのが好きで、うちにはそうしてぺらっぺらの生地だけになった
おもちゃがたくさんある。

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まず目をつぶしてから、顔をってパターンで・・それが終わると用済み。

『私の中のあなた』

http://watashino.gaga.ne.jp/about/
2009年の作品。


久々にいい映画を観ました。

考えさせらる映画、じゃなくて
ただ、目の前に在ることを感じる、そんな映画。

死を扱ってるのでなかなか踏み込んでは書きづらいけど
これを観て思い出した詩があります。


AA(Alcoholics Anonymous)のお祈りとしても知られる
「小さな祈り」という詩。



God, grant me the serenity
to accept the things I cannot change,
the caurage to change the things I can,
and the wisdom to know the difference. 

神さま、私にお与えください
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを
変えられるものは変えていく勇気を
そして、ふたつのものを見分けるかしこさを



訳はいくつかあるみたいですが、
私は、自分が一番最初に出会ったこの訳が一番好きです。



すごくないですか??この詩。

God・・・なので、もちろんキリスト教圏の人々のための祈りの詩として
昔から伝わってきているものだけど、この深さたるや・・・・。

いつも胸に持っていたい詩です
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歩けないのは好都合?

先日、いまの主治医さんではない違う獣医さんの
お話を聞く機会がありました。

ダックスさんにとって興味深い話があったので紹介しますね。


犬種の特性としてダックスが「甘えん坊だ」というのは
よく知られた話ですが・・
ヘルニアなんかで歩けなくなったり動けなくなったりするのは
そんな甘えん坊ダックスにとってものすごく好都合らしい。

無条件に甘え放題できるもんねぇ・・・(めちゃくちゃ納得)。


ちなみに「甘える」というのは
クンクン鳴くとか、スリスリするってことではなくて
歩けるくせに歩こうとしないとか、リハビリする意欲を持たないという
知能犯的?な根の深いもの。

ポンもそうです。

後ろ足を引きずってでもこちらに来ればいいものを、
自分は動かずに鳴いて呼ぶ、みたいなことは実はよくあり・・
私も夫も、応じたり応じなかったりで甘えを増長させてます。。


そしたらその獣医さんにこんなアドバイスをいただきました。

シッポをもって歩かせなさい

甘えの話なのになぜシッポ???

歩かないと足や足裏の感覚をどんどん忘れてしまうから
シッポを持ち上げて、床に足裏を着かせるようにして
足裏の感覚を思い出させなさいと先生、おっしゃる。

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歩かせるときにこんなふうにシッポを持つと、
後ろ足をなんと、みぎ、ひだり、みぎ、ひだり、と交互に出すんですよ
これを繰り返してるうちに足裏の感覚、着地のイメージを
思い出してくることがあるんだそうです。

で、それが甘えの軽減にも繋がると。
(自分の足で歩こう、という意志を持つようになる)
なーるほど。


さっそく、実験中ですが・・
ポンの後ろ足がみぎ、ひだり、みぎ、ひだり、と出るのを見るのは
なかなか感動モノだったりします。