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きょうの足

昨日からずいぶんと冷え込んでます。

なんとなく風邪をひきそうな感じがしたので
昨夜は鮭たっぷりの鍋で温まってからしっかり眠りました。
(今朝も、しょうがと卵たっぷり鮭雑炊
今週は体調崩すわけにはいかないんでね。


さて。
昨日、立ってる写真をアップしたけど
今日はこんな(笑)

003_convert_20121031221137.jpg


足の裏がひっくり返ったままの状態をナックリングと言いますが
この状態でも右足、一応踏ん張ってるんですよ(左もね) 。
運動神経がどこか残ってるってことなんだろうな。
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立ってるポンちゃん

002_convert_20121031110631.jpg


数日前のごはんの時間。

立ってる

しかもこのとき、けっこう長い時間踏ん張ってた。
(私が、わー!立ってる!と言ってカメラを持ってきて電源入れるくらいの時間・笑)
撮ったあともしばらくがんばってた。

もちろん本人の感覚ではなくて
例えるなら、杖がちょうど良いところでバランスを取ってた、という
感じに過ぎないんだけど、時間が長いのはすごい。

リハビリの意識を変えてから、普段の歩き方にも
少し変化があらわれてるみたいです。

リハビリ

clinic-note.jpg

この前、ポンの先生が貸してくださった本。
獣医さん向けの雑誌。

私が、いま、ごはんの勉強してると初告白したら
ごはんも大事だけど、リハビリの勉強はどう??などと窘められ・・・。


リハビリってそもそもプロが関わるイメージがある。
人だったら理学療法士とか、介護士さんとかね。
家で、ひとりでできることって限りがあるでしょう?

犬もそうで、家でできることは限られてると思い込んでいた。

今だって、シッポを持って歩かせるとか
遊ぶときに後ろ足を使うように誘導するとか
あとは私の得意のマッサージやつぼ押しとか、それくらいしかやってない。
しかも「ときどき」とか「ながら」だし。

ポンが水さえ平気ならお風呂でバタバタさせるんだけど
いかんせん・・水がダメでね。
(たぶん、ストレスで寿命が縮まると思われる。そのぐらい、水を怖がる)
ほんとは泳ぐのはすごくリハビリ効果が高いんだけど。



でもこの本を読んでみたら、一般家庭でも高い意識を持って
がんばってる人がけっこういるんだなーと驚き。
少なくとも「ながら」の意識なんかじゃないことは確か。
(リハビリ専門の獣医さんの指導あってのこともあるけど)



リハビリに限らず、病気を抱えた犬やシニア犬にとっては、
長い時間を過ごす「家」で「どこまでのケアができるか」が
寿命を左右したりする。

血圧の管理をしてる人もいれば、インスリンを打ってる人、
自分で点滴をする人もいる。
私のしている食事管理や圧迫排尿も然り。

リハビリもこれらと同じで、飼い主が専門的に学んで
どんどん日常的にやっていけるものなのかもね。。
ちょっと意識が変わりました。

『記憶』

震災以降、日経本社ギャラリーで時々写真展が開催されてました。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO27527650X20C11A4000000/

私が観にいったのは確か2回目だったかな。
日経の記者さんたちが時間を追って撮影したものが展示されてます。

それを書籍にしたものがセット販売されてると知り
ずーっと迷っていたのを思い切って購入。

今日、届いてました。

nikkei-photo.jpg
(セット販売は10/25で終了してます)

抜糸

今日はポンちゃんの抜糸でした。

イヌは3~4層に縫合します(ヒトもだね)。
中の層は皮膚に吸収される糸で、抜糸するのは一番表面に見えてる糸。
チョキチョキっとあっという間でした。

傷口、すごくキレイなんですよ。
手術の翌日に炎症起こして真っ赤になってた足の付け根も
すっかりキレイに治ったし。
これですっかりもとどおり。


あとは頑固な尿中細菌の問題だけ。
細菌は完全にゼロになることはないのである程度は仕方ないんだけど
ポンの場合、どうも数が減らない・・・。
抗生剤の効きを調べるのに細菌培養検査をすることにしました。
効かなくなっちゃってると厄介だなーまた。
結果は1週間後。


そういえば。
近々、車椅子を買おうかなと。
あんまり元気なので、思い切り走りたいだろうと思ってね。
(シッポ持ってあげるとすんごい走る)
リハビリ兼用できるスーパーマシーン?を探してるところです。

10月、あれこれ

今月はポンのこともあり、あまりお出かけできなかったど
近場での写真をすこし。


takehara1021.jpg

takehara1021-2.jpg

これは秋晴れの今日。
食事した竹原の店からの眺め。もちろん瀬戸内海。
食べたものよりこの眺めでごちそうさま、な気分でした。



le-triskel.jpg

こちらはある日の夜ごはん・・の最初のプレート。
店内で料理の写真撮るのはあまり好きではありませんが
なんかカラフルでおもしろかったので、つい。
さて、オクラの花びらはどれでしょう??



venetian-glass.jpg

これは今、広島で開催中のヴェネツィア展
唯一、撮影が許可されていたヴェネツィアン・グラスの巨大シャンデリア。
ヴェネツィア展は広島での開催が最後みたいです。


バラバラな写真ばっかりですが(笑)
最後は、わたくし生まれて初めてペンギンに触る、の図。

mi-penguin.jpg

ペンギンは繊細らしく、飼育員さんが首から下しか触らせてくれなかったけど
テロテロっとしてなかなかさわり心地よかった。
ペンギンはかわいいね

 

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pon121018.jpg

あたしだってさわり心地いいわよ、ふん。
あたしのほうがかわいいわよ、ふん。

だそうです。

変化

すっかり秋らしくなりました。
涼しいとコーヒーがおいしくて、つい飲みすぎてしまう。

さて、お嬢サマのその後。 

避妊をすると性格が変わるとか太るとか、よく言われるけど
ポンは甘え方がひどくなって大変。
ひゅーんひゅーん、とよく鳴くし
いちいちくっついて来て、私の姿が見えなくなると首を傾げて待ってる。
座ろうものなら膝にのせろー、だし。

003_convert_20121019173253.jpg


前は我関せずで、こちらが何をしようがクールだったのに。
いま思えば、おなかに悪いものを抱えて、
やっぱりそれなりに具合悪かったのかもなーと。
眠る時間も前より減った気がするし。

とにかく元気で、今は身軽にサササっと走って(這って、か)
追いかけてくる。
ある意味、イヌらしくなったのかもね。

ぽんメモ

元気・食欲は問題ないものの、
後ろ足の付け根(内側)の ただれが、今朝見たら酷くなってたので
迷った末に診てもらいました。

私はてっきり外的な要因(カミソリ負けとか摩擦?)と思ったけど
先生はそうは考えてなかったみたい。
手術に際して薬を使ったりしたし、避妊で体調が変わったこともあるから
そういったことの影響も否定はできないと(アレルギー反応含め)。
それに、見てないところで本人が舐めているかもしれないし、と。

幸い細菌感染は起こしてなかったので、とりあえず消毒液(ヒビテン)を処方されました。
これで朝晩、消毒するようにとのこと。
(尿中細菌の問題もあったので術前から抗生剤は飲み続けている)


でも、毎日私が何度も何度も触らざるを得ない場所なのでちょっとヤな感じ。
素人としては、触ってる摩擦で悪化してしまった気もするし。
真っ赤にただれてるところを何度も触ってたら
治るものも治らなそうだよなー・・。

ぽんメモ

一夜明けて。

いつもどおり、おめめパッチリに戻ったポンちゃん。
一晩だけ気をつけてみておかないとなぁと思ってたけど
布団の中で何度ももそもそと動いていたので、あぁ元気なんだなぁと。

今日なんて麻酔はとっくに切れてるはずだけど、痛がるどころか
そもそも傷があることに気付いてない様子。

そうだ、もともと麻痺してたんだった・・・と思い出したり。
今回に限ってはそれ幸いだったかもしれないね。

今日になって剃ったあとがかなり赤くなってて痛々しいんだけど
ヒリヒリするとか、痛いとかカユいとか、これもきっとわかってない。


ごはんは昨夜より増量。
穀類や野菜はまだ入れません。
あしたから通常通りにもどす予定。

圧迫は予想通り。
溜まり具合によってはうまくできたり、半分しか出せなかったり。
ほんとは傷口は触りたくないけど今日は10回くらい絞ったかな。


ポンもだいぶ落ち着いたようなので、今夜はゆっくり眠ろう。

ぽんメモ

帰ってきましたよ。

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麻酔と安定剤の影響でまだぼーっとしてます。


結局、トラブルの原因は卵胞嚢腫(卵巣の外側にできる水泡)でした。
開腹してみたら、透明な水風船のような嚢腫が3つ。
最近、ずっとエコーで見えていた腫れはこのうちのひとつだったようです。

子宮も、蓄膿症には至っていなかったものの
管がところどころボコボコと腫れていて、
やはり爆弾を抱えてるような状況だったみたい。


おなかは剃られてツルツル(笑)
水泡があったせいで、縫合は6針(一般にはこの半分らしい)。
いまのところは傷口を気にする様子も痛がる様子もないです。

ただ、術後の歯石除去の最中に不整脈が見られたというのが気がかり。
今後、麻酔が必要な状況になったときは注意が必要とのことでした。

              ☆


術後のごはんは・・

昨夜から絶食してたので、まずは温めたタラのスープだけを飲ませました。
そのあとにタラの身とおとうふを少し。
胃がびっくりするので今夜はこれでおしまい。
明日はこれに溶き卵を加えましょうか。

              ☆

ところでさんざん騒いでいた圧迫排尿はというと・・・唸ってます(←わたしが)。

怖いだとかかわいそうだとか言ってられないのでチャレンジしたけど
半分くらいしか出せない
お腹がツルツルだし、縫い糸に触っちゃうし
明らかに今までと違う臓器がそばにあるのが感じられてヒヤヒヤする。

パンパンに膨れた状態にしたら大変なことになるだろうから
とりあえず水分もごはんも小分けにして(一度にたくさん水分を摂らせずに)
溜まった分もあまり時間を置かずにこまめに出してあげて・・
というふうにやっていってみようかな。

慣れるまでの辛抱だ。

幸いなのは、本人が痛がらないこと。
麻酔がまだ抜けてないのか、もともと感じてないのかわからないけどね。


ということで、またあした。

手術中

あっという間に今日がきてしまった。。

午前中、ポンを病院に預けてきましたよ。
いまごろ手術中だろうな。

先生のことを信頼はしてるけど・・麻酔が怖いね、やっぱり。
ポンはこれまで2度、全身麻酔してるけど、その時よりは歳とっちゃってるし。

あとはオシッコがどきどきだわー。
絞る時に縫合したところが破れないのか、痛がらないのかが私の心配で・・

でも看護師さんが「まず破れないし、痛みも麻酔の切れるタイミングによるけど
徐々になくなっていくから大丈夫ですよ!」と丁寧に説明してくれました。

まぁ不安だ、痛い、なんて言ったところで、やるしかないわけで。


とりあえず無事に帰ってくるのを待ちましょうか
(日帰りの予定・・)

デビュー?

ポンが本に載っちゃうかも?

今朝、PCを開いたら、
「制作中の書籍に○○さま(←わたし)のコメントと
わんちゃんの写真を掲載させていただきたく・・・」

なんてメールが、知らない出版社から届いてた。


栄養学やイヌのご飯の勉強をしてる中で
たまたま、ある獣医さん発信のアンケートに応じたことがあるんです。
集まった回答をもとにイヌご飯に関する本をつくられるということでした。

アンケートの内容もきちんとしたものだったので、
けっこうマジメに回答した記憶があるんだけど・・
それが、どうやら載るらしい。
50人くらいなんだって。

NHKの0655にはフラれちゃってたので
ポンの写真が載るだけでカンゲキだ。
隅っこでもなんでもいいもんねー。

親ばかにつき・・・(笑)


本は12月発行予定だそうです。

13日

ポンちゃん、1週間の抗生剤服用で尿中の細菌がだいぶ減りました。

なので手術を再予約。

それがなんと・・13日、ポンの11歳の誕生日になったのです。
わおー。

たまたま直前にキャンセルが出て空いたとかで
そこを逃すと来月になってしまうというので仕方ない。
がんばろうぽん。