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おなか

今週はなんだかあっという間だったなぁ。


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今日はぽんこちゃんのおなかの図。
つるっつるに剃ったところ、いまはだいぶ毛が生えてきてます。
傷跡も全然みえない。
皮がプヨっと余ってるのがかわいいかんじ(笑)

毛がないと皮の様子や
食後におなかがパンパンになってる様子もよくみえます。
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きょうもpretty♪

今日もなぜか暖かい広島。

買わなきゃないものがたくさんあったので
あちこちブラブラしてしまった。

最近、人ごみの中へ行くと帰り道、なんとなーく
ダルいことがあって。
これはもらった(風邪をね)とすぐわかることが多いのです。
すぐ対処するので治るけど。

しばらくはマスクが欠かせないね。



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今日もprettyなぽんこちゃん♪(鼻にピントが合いすぎ・笑)
昨秋の避妊手術以来、ノン・トラブルでよく食べよく寝、よく遊ぶ。
とっても元気。

先週の検尿も特に問題はなく、水分の与え方は現状維持で大丈夫、と
先生にも言っていただきました。
今年も1年、元気ですごせますように☆

toilet

ものすごーく hitな映画に出会いましたよ。
荻上直子監督の作品、「toilet」。


登場人物はひとりを除いて全て外人さんですが
これはれっきとした邦画。


「間」が重要な要素のひとつだとおもいますが・・
(そこが既に日本的)
その「間」の存在がとても、可笑しくて、いとおしい。

なんの音もない、その「間」のあいだに、こちらはいろんなことを
考えてしまうわけです。あぁかな、こうかな、と。
(音で感じかたを強制するミュージカルとは対極にありますね。)



「間」・・・沈黙とはおもしろいものです。
相手が沈黙を貫くと、こちら側はあれやこれやと考えを巡らし、
あるいは喋りまくり・・・そうしてるうちに答えが出たりする。
これは、「聴くことは待つこと」を見事に示している。

沈黙とは、聴くこと、
聴くことは、待つこと・・
待つことは・・・・・??

そんなことをじっくりかんがえさせられる作品です
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写真撮影

きょうは年に一度の家族写真の撮影の日でした。
といってもまだ3度めだけど。


ポンが病気をしてからおもいました。
あと何年、一緒にいられるかなーと。

それで毎年、ちゃんとした家族写真を撮っておきたいとおもったのです。
その日にゲストがいれば、みんな一緒に入る。
それもこれもきっと、いい思い出になります。


でもポンったら毎年、おんなじ顔してるの。
目をびっくりしたように見開いて。
まぁそれでかわいく見えるからいいんだけどねー(笑)

今年の仕上がりもたのしみです。

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Les Miserables

なかなかタイミングが合わず観れてなかったレミゼ、
やっと観てきました♪

期待以上でしたよ。
正直、役者陣があんなに歌いこなせるとは思ってなかった。
(R・クロウの歌いまわしとkeyだけは残念だったけど)


予告では全く触れられていなかったけど
私が一番楽しみにしていたのはEponine役のSamantha Barks。
(レミゼといえばEponineだろう?と思うのは私だけか?)
イギリスでの舞台で実際にEponineを演じてる女優さんで
今回、大抜擢だったらしいです。
初めて見ましたが、顔も声も雰囲気のある
まさにEponine、という感じの女性でほんとうに素晴らしかった。


作品自体も、演出は文句なし。
映画になると、役者さんの表情がはっきり見えることや
音の扱いがより具体的で明確になるせいか
観る者に圧倒的な説得力をもって迫ってくる感じがある。
それはつまり、観る者にとって感じ方の自由度が無いことを
意味するのだけれど、それが優れた音楽ありきのミュージカル。
映画版はそんな部分を思う存分、引き出した演出だったとおもいます。



それにしても、この作品は
どの楽曲もほんとうに優れてると、改めて感じ入りました。
音楽が優れてる作品は、その良さを損なわないために
詞の在り方をより追求する必要があります。
優れた音を活かすために、もともとの詞があるのだから
翻訳されたものはどうかとおもう気持ちがあります。

実際、翻訳された詞を乗せた曲は、輝きが半減する。

楽曲を活かすために詞があるとさえ思うのでね・・。


昨今のブームでミュージカルファンになった日本の人たちも、
楽曲が優れた作品はぜひ、原語で堪能してほしいなとおもいます。
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