FC2ブログ
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年04月
ARCHIVE ≫ 2015年04月
      

≪ 前月 |  2015年04月  | 翌月 ≫

その後・・

ぽーちゃんは 4日めにはすっかり元気になりました

長いブルブルも出来るようになったし
ごはんのときも器めがけて這ってくるし
オシッコのときも逃げる。
昼間は部屋中、あちこち這い回ってるし
いつもぐっすりと眠れてる。

すっかり元気。

連休に入るので、念のため消炎剤は飲ませ続ける予定。
スポンサーサイト



ブルブル

3日め。

だいぶ、もとどおりのポンになってきたかんじです。

顔や目つきに生気が戻ったし、よく眠れるようにもなった。
それにイヌがよくやる“ブルブルっ”・・が
ちょっとだけ出来るようになったみたい。

ヘルニアで後ろ足が麻痺したあと、
前足だけでブルブルをするようになるまで少し時間がかかったけど
今じゃ前足だけでバランスとってとても上手にブルブルします。

なのに、片方が痛くて 1本足じゃブルブルもできない。
しようとして、やめてる感じだった。

それが今日になって、“ブルっ”とだけするようになった。
”ブルブルブルブルっ”・・とはいかないけど。
もうすこししたらきっと、できるようになるでしょう

20150314.jpg

ぽんメモ

今朝、3時過ぎてからポンがもそもそ・・。

震えていて、歩き方がおかしく
元気も食欲もないようなので診てもらいました。

まさかここにきてヘルニアはないだろう?と怖かったけど・・
右肩の関節炎かもしれないとのこと。
とはいえ、まだ確定ではないんだけど。

消炎剤を飲ませながら一週間、様子をみます。



2本の前足しか使えないのに、
その片方が痛いんじゃ歩くのもイヤになるよねぇ・・。
朝方は、びっこ引いて 2~3歩いては伏せて、
じーっとすることの繰り返し。
帰ってきてからは歩くのがイヤらしく、ずーっと伏せて
顔だけ上げたまま、動かない。
眠いはずなのに、目をじーっとあけて、震えて、寝ない。


でも、今さっき、やっと頭を枕にうずめて眠りました。
病気のときはいつもそうだけど、
眠れないのは本当にかわいそうだからね。
眠れるってことは痛みが少し治まってるんでしょう。

とりあえず、今夜は仮眠とりながら監視モードかな。

               ☆


そういえば、先週の血液検査の結果が出ていました。
なんと数値の異常がひとつもなく・・・内臓的には元気らしいです。

低め安定??

この週末からG.Wに入る人たちが居るんですねぇ・・。

毎年、連休に入るころからわたしはアレルギー全開。
鼻がむずむず、目もかゆいし。くしゃみも連発。
梅雨入りまでの辛抱です。


アレルギー絡みってわけじゃないけど
今月は結局、テンション低いままだったなー・・・。
落ち込んでるってわけじゃないんだけど
ひたすら淡々と過ごしたかんじです。

しばらくは低め安定なのかな。

ぽんメモ

鼻剥けもだいぶよくなってきたポン。
今日は年に一度のワクチンとフィラリアの検査へ行きました

血液検査の結果は出るまでに少し時間がかかるけど
今日のところは、心臓の音や肺の状態も問題なくひと安心。


今日は気持ちのよい天気で風も心地よく
車の窓から顔を出して、一生懸命、鼻を動かして
風の匂いを嗅いでいるポンはとっても嬉しそうでした


帰ってきてからは、疲れて爆睡。

20150416.jpg

うまくなりたい

フラメンコ生活、3年目に突入。
ここまでよく続きました。

クラスの仲間に恵まれたせいもあるし
なにより、やっぱりうまくなりたいからかな。


最近のわたしの目下の課題は腕の動きを含む上半身の表現。

フラメンコでは、その経験は腕の使い方を見ればわかると
言われるほど、上半身の習得は難しいのです
足はなんとなーくカッコつくけど腕はどうにも・・・。

でも、今秋の発表会に向けて、
あなたは腕や上半身の使いかたをマスターすることを
目標にしていきましょう、と先生に言われました。


「らしさ」にはなにが必要なのか・・・。
毎回、先生の動きを観察しつつ、鏡の中の自分と向き合っています。


うまくなりたい。
flamenco | Comments (-) | Trackbacks (0)

鼻剥け・・・

20150409.jpg

鼻剥けが治らないぽんこ。
治るどころか、少し酷くなってる。

どうやらやっぱり、痒くて鼻を床にこすりつけてるらしい。

歳を重ねるということ・・

中村紘子さん、80年代に録音されたショパンのワルツ集。

20150408.jpg


日曜日のこと、
紘子さんが弾く、わたしの大好きな「告別」をラジオで偶然聴いて
昼間からジーンとしてしまい、即買い。
恥ずかしながら紘子さんのワルツは持ってなかったです。。

なにもしていないのに・・ただなぞるだけで
ここまで官能的で美しい音になるのねぇと。
(それがショパンだとも言えるけれども)
一瞬にして別世界に連れていかれました。

ショパンのワルツは、彼が公開を拒んだほど
心にしまっておきたかった想いががベースになっている作品が多いので
余計に「素のまま」の音が聴けるのかもしれません。
だから、なぞるだけで美しい。

そして、その「なぞり方」が、紘子さんは秀逸。



音楽の世界に限らず・・近年、思うのです。
テクニックは、あって然るべきものだけれど
目の前にあるものを丁寧になぞり、堪能出来る感性、
そしてそれをひとに伝える才能こそが、一番じゃないのかと。
これは技巧的であればあるほど、かけ離れてしまうもの。
歳を重ねることでしか出来ない、心のままの表現。

こんな風に音を奏でられるのなら
歳を重ねるのも悪くないのかもしれません。
favorite | Comments (-) | Trackbacks (0)

祖母の存在

昨夜は、来広中の叔父夫妻と 1年ぶりに会って食事しました。

叔父は、わたしの母の弟。
だから会うと必ず、母や祖母の話で盛り上がる。

叔父というフィルターによって
初孫であったわたしを祖母がどうおもっているか、
そして生前、母がわたしをどうおもっていたか・・
初めて聞かされ、知ることが未だにある。



祖母が90を過ぎたこともあり、近年、よく話題にのぼるのが
彼女の気質を一体、誰が受け継いだのかということ。
子どもや孫をよーく眺めてみても似ているタイプの人間は
居らず、どうにも不思議なかんじで。

孫のわたしも、この人の血が自分に流れているとは
到底、信じがたい。
そのぐらい祖母はタフで賢くて、明るい人。


それでも叔父は
ばーさんの血は間違いなく、おまえに流れてるから大丈夫だ、と言う。


大丈夫ってなんだ??と以前はおもっていた。

だけど、歳を経るにつれて、
自分の人生や、自分という人間は一体、なんだったんだろう?
という思いが強くなり、
いま、自分という存在に疑いの気持ちさえ持っているわたしにとって
祖母の血をひいているということは
ものすごい勇気?というか自信・力になるのを感じました。

この人の血をひいているのなら、
もうすこし、がんばって生きていこうよ、みたいなね。


少しでも長く、祖母に触れなくてはと思った夜でした。

鼻剥け

先週、わたしが留守にしたので
ぽんこは病院にお泊まりしました。

お泊まりするといつも、鼻のアタマが剥けて帰ってくるんだけど
(ケージから出たいよぉ・・と鼻を出してすりすりするので)
今回は鼻が剥けてなくて、迎えに行って少し安心でした。

が。

なんと今夜、わたしが外で食事して帰ってきたら
こんなに赤く剥けてる

20150406.jpg

家にいて剥けることなんて今まで一度もなかったのに。
なんでだろー。

床にすりすりしちゃったのかなぁ。。。
ひりひりしそうで、見ていてイタい

オススメ

20150407.jpg

今月、出たばかりの新しい本。

表紙だけを見ると一見、人の気を惹こうとするだけの
ミーハーなかんじを受けるけど
中身はいたってまともでした。
肌の美しさを求める女性以外にも読んでほしいとおもうくらい。

メーカーやメディアによって操作され尽くした
わたしたち消費者の愚かさを思い知らされます。


これはなにも化粧品に限らず・・
生半可な、根拠のない情報が溢れる日常と
それをひたすら追いかけるブレた日本人の愚かさ。
そんないまの世の中をいかに自分の軸をもって生きるか。

そんなことを改めて考えさせられます。
favorite | Comments (-) | Trackbacks (0)

んー・・・・

心身の不調が続いたまま・・なかなか浮上せず。
ここまでダルいのはほんと久々。

日常は普通にこなすし
なるべく身体も動かすようにしてるんだけど
ダルいままだし心も晴れない。

今日もがんばってフラメンコ行って
集中して汗を流してきたんだけどな。

どうしたものか。