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ぽんメモ

ぽーちゃんのアゴの赤みやかさつきは
ヒビテンのおかげかあっという間に治まってしまいました。
けれども、しつこい痒みは未だ健在(?)。
痒いのはやっぱりアゴじゃなくて鼻の両脇なんだろうな。

痒みの原因が替えた器なのかどうかがわかるのはもう少し先・・・
実際、器を替えてもいまのところ痒みに変化はないので。
器以外にも、ご飯やカーペット、ブランケットの可能性も
考えないといけない。

この春はまず、リビングの一番大きいカーペットを外すつもりです。
ポンが滑らないようにとヘルニア後に敷き詰めたカーペット・・
いまとなってはそもそも歩けないから、滑る心配ももうないし。
あとはダニやカビの可能性を考えて、
寝床を見直さないといけないかな。

ひとつずつ可能性を消していくしかないですね。
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ぽんメモ

やっと病院へ行って来ました。
とりあえず、痒すぎる口周りを診てもらわないとと・・。

ほんとは数年前から痒がってたのを放置してたんです。
放置というと聞えが悪いけど、
掻き壊しがあるわけでも皮膚病変があるわけでもなく、
眠れないわけでもないので敢えて問題視してなかった。

ただこの2ヶ月くらいで痒がる頻度が増えたので
「どこが痒いのか」くらいは突き止めないとなと。
案の定、たいした問題はなく・・
強いていえば口の下、アゴのところが赤くカサついてたくらい。
(歯茎もキレイで口内の問題ではなかった)

これぐらいはヒビテンで一発だけど
では、この数ヶ月で痒さが増したのはなぜか。

「ごはんや、器を変えたりはしてないよね?」と先生。
手作りご飯はもう何年にもなるけれど
器は確かにかえましたよ、生まれてはじめて。

だからといって器が原因とは特定できないけど
とりあえず今夜から前の器に戻して、
あとヒビテンでアゴを消毒して様子をみることにします。

サイン

20160320.jpg

久しぶりに呉へ行ってきました。
天気がよくて海も山も美しい。

このところ、疲れてぎりぎりなかんじだったので
気分転換できるかなーとおもったけど、どうも浮上しない。
冬眠してるが如くフリーズ中。
たまにあります、なにをしてもだめなとき。
気分転換じゃなくて根本的になにかを変えないといけないサインです。

せつない話

今日、初めてみたおもしろい絵。

20160318-1.jpg

わかります?
細長い器に対して横から入ってるの。

ほんとは、こう使う。

20160318-2.jpg


いつも、まっすぐ入れるように誘導するんだけど
ちょっと目を離したら、
ごはんのニオイにつられて、横から食べてた。

おもしろくてカワイイんだけどね。。
やっぱりちょっとせつないかな。

ぽんメモ

day3 (3/16)

なにごともなく、無事に一日が過ぎました。
よかったー。

口の痛みも、(たぶん)前足の痛みもほとんど治まったようで
昨日の夜からおやつのきゅうりもカリカリと食べるようになったし、
出来なくなってたブルブルも上手に出来るようになった。

前足の痛みというのは、あくまで推測だけど
一昨日はブルブルするのを避けてたので、
たぶん、片方の前足が痛くて使えないのかもなーと。
(ちょうど 1年前におなじことがあった)

口も足も痛かったら、そりゃあ元気なくなるよね。

とはいえ勝手な思い込みは危険なので
春の健康診断の折にでも、いろいろ診てもらおうとおもいます。

20160316.jpg

ぽんメモ

day2 (3/15)

昨夜はそのまま眠るかとおもいきや、朝まで
少し寝ては起きての繰り返し。
痛みによる震えはまったくなくなったけれど
起きるたびに口の中をしきりに気にしてたので
やっぱりあの出血がなにか関係あるんだろうな。

結局、寝入ったのは朝7時くらい。
(こっちも眠いし・・・

遅めの朝ごはんはパクパクと食べた。
夕べとおなじメニュー。
噛むことの痛みはないようだし抱っこしても鳴かない。

そのあともいつものように日向ぼっこしながら
何事もなかったように眠る。
昨日、ほとんど寝てなかったせいもあるだろうけど
食べられることと眠れることはある意味、
大切なバロメーターなので、すこし安心。
ただ飼い主にしかわからない違和感はまだまだある。


今回、病院へ行こうかどうしようか、けっこう悩んで・・・。
病気を長く患うと、家で様子をみれることや
わたしが自分で対処できることも多くはなってくるから
よほど初めてのことじゃなけば冷静に観察するんだけど、
「間違っていたら?」とか「大事だったら??」が一番怖い。

でも緊急性がないことはわかるし
痛みも結果、一過性だったし食欲もあるしってことで
今日も病院へは行きませんでした。
だた口の中は一度診てもらわなくちゃないかな。

明日は休診日、なにも起こらないことをいのります。

ぽんメモ

朝からずっとヘンなぽーちゃん。
たぶんどこか痛いか、いずいに違いない。

朝ごはんの後、いつものように顔周りを痒がっていたので
代わりに掻いてあげてたら、どこかから血が出てきた。
一時的なものだったけど、どこから出血してるのかは
一日経ってもわからなかった。
外側ではなく、口の中なんだろうなぁとはおもう。

この後、様子がヘンになった。
朝ごはんのあとは朝日を浴びながらまったりと寝るのに
落ち着いて座ったりはできない様子で
部屋の中をさんざん歩き回ったかとおもうと
身を伏せてガタガタと震えてじっとしてる。
夕方までずっとこの繰り返し。

出血した口のどこかが痛いのかと思いきや
夜は煮込んだ牛肉と野菜をちゃんと噛んでた。
つまり食欲はあり、食べることに痛みはない。
(ただしおやつのきゅうりだけは食べたがらない)


夕方になって、今度は抱っこするとヒーヒーと鳴く。
痛いときの声。震えてるのはこっちのせいか??
様子からしてヘルニアの痛みとは違うようだけど
どこが痛いのかは結局わからず・・・。

夜になったらその震えもほとんど止まり、
ラバーの上から背中をさすってあげてるうちに眠った。

とりあえず覚えがき。

普段着のままで

毎年恒例、家族写真を撮ってきました。

「いつもどおりの普段着で」がモットー(?)の写真も
いつのまにかもう 6回め。

毎年撮っていると、残す写真も
ヘンなものがあるくらいがいいんじゃない?なんて気になって、
ポンの姿も人間の顔も年々、どうでもよくなってるのがおもしろい。
ポンがアクビしてガオーっと口を開けてたり
人間がとんでもなくヘンな顔してたり。
普段の姿を残しておきたいから、それが一番。

今日のポンの服はもちろん、
例のオーダーで作ってもらった暖かいラバー服。
地味だし、かわいくもなんともないけど、いまの旬?だからね。
加えて、わたしが抱っこでしっかりホールドしてたはずの足が、
知らぬ間に手から抜けて片足だけ「たら~ん」と垂れてる絵。
これがまたかわいいのですよ
よいおもいでがまたひとつ増えました

続・いぬごころ

いぬごころ、読み終わりました。
夢中になって一気読みできそうなほどだったけど
笑ったとおもうと泣かされることの繰り返しだったので
次の日に目が腫れてたなんてことがないように
数日かけてゆっくり読んでました。

まえの記事ではあんなふうに書いたけど
最初におもったよりも、もっと、ずっとずっと
良い、素晴らしい本でしたよ。
「老犬の介護のはなし」ではなくて、生と死のはなし。


自分が長いこと棚上げしてきたあれこれを思いました。
わたしの母の死、父の死、それから 5年前の3月11日から
途絶えたままの友人たちとの関係・・

どれもこれもちゃんとは向き合えていないので
精神的には宙ぶらりんのままだなーと。
もちろん、いずれにも然るべき時期があることはわかりつつ・・
それでも、ひとつも向き合えてないよね?と突きつけられたかんじがして
この本を読んでからちょっと考えこんでしまってた。

加えて、ポンと自分がどういう関係だったのかとか
最期をどう過ごさせてあげようとか・・そんなことも深く考えた。


笑いながら読んだはずなのに実に重たい本。
でも偶然にも手にとって、ほんとによかった本でした。
みんなにもぜひ、読んでほしいなーとおもいました。
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いぬごころ

最近、読んでる本。

20160303.jpg


著者と一緒に暮らしたわんちゃんの話。
この手の本は滅多に買わないんだけど
書き口がとても気に入りました。

愛犬が年老いてからの日々が丁寧に綴られていて、
真剣に立ち読みしてしまった。
下の世話の話もなかなか赤裸々で、
ありのままを読んでいるとつい、微笑んでしまう。
自分のことも、ハタから眺めて笑うくらいじゃないと
日々はやってられないなーとおもいます。


いまの時代、似た思いを共有する相手はたぶん、簡単に見つけられる。
けれど、いつのころからかわたしは、自分自身のことを
誰かに話すことが苦手になってしまったので
こういう本を読むくらいが一番、ラクなのかもしれないです。