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ぽんメモ

一週間、飲水量をおさえた上で再度の検尿。

尿比重はマシにはなったもののほとんど等張尿(1.009→1.016)。
薄いことに変わりはないので
やはり初期の腎不全だろう、という診断になりました。
今後は月イチの検尿で尿比重値を追いかけていきます。


本来なら腎臓サポートのかりかりごはんを食べさせて
水も自発的に飲ませて・・・が理想的だけど
ポンの人生、ほかのストレスをおもうと
ごはんがなによりの楽しみだろうから
今後も水分たっぷりの手作りごはんをあげたほうがいいと
先生は言ってくれました。

木だけを見ずに森を見れば
多少、寿命に違いがあってもそれがベターだと
わたしもおもっています。
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赦しのかたち

オバマさんの来広をあさってに控え
市内も物々しい感じになってます。
先月のG7のときも高速から幹線道路、中心部のいたるところで
けっこうな規制がかかってたけど
今回はそれ以上でしょうね。


数日前の地方新聞に、前広島市長の秋葉さんの
インタビュー記事が載っていて
「米側の謝罪」に関してこんなことが書かれてました。

秋葉さんの任期中も当然、米大統領の来広を求める動きは
あったわけだけれども、秋葉さんには「謝罪」を求める
気持ちはずっとなかったそうで・・・
それは、謝罪を求めるということが、イコール、
広島のひとたちに「赦し」を強いることになるからだと。
まだその時期にはないと感じておられたそうです。

なんだかすごく考えさせられました。
時期もなにも、広島にそんなことできるんだろうか。
謝罪は求めても「赦す」なんて思い至らないかもしれない。


だけど・・・「ごめんね」に対して「いいよ」と言うことだけが
赦しの形ではないのかもしれないともおもう。
現に今回、広島の多くのひとが
「謝罪よりも、核廃絶への姿勢を世界に示してほしい。
 それがなによりの謝罪になる」と考えているし。
これは消せない感情を抱える広島にとって
とても大きな変化なんだとおもいます。


オバマさん、なにを語ってくれるでしょうね。
ヒロシマ | Comments (-) | Trackbacks (0)

ぽんメモ

ぽんこさん。
水分を控える生活も明日まで。

控えるもなにも・・自分からは全く飲もうとしないので
途中から仕方なく、ごはんに少し水を足してます。
たぶん脱水を起こしてることはないとおもう。


それにしても飲水量が少ないと、正直、とってもラク。(わたしがね)
オシッコの回数が普段の半分で済むので
外へ出かけてもわりとのんびりして帰ってこれるし・・
夜も少し早く寝られるし、夜中に起きる必要もない。
こんな些細なことでこんなにラクな気がするなんてね。

この生活もあさってまで。
今夜も明日も早く寝よう(笑)

初参戦

遅ればせながら今季、やっと初参戦
スタジアムの開放感はやっぱり気持ちよいものです。

IMG_4150_convert_20160520233847.jpg

しかしゲームは引き分けのままだらだらとつまらなく・・・
延長に入ったところで退散。
サヨナラで勝つとわかってたらもうちょっと粘ったんだけどな。
carp | Comments (-) | Trackbacks (0)

ぽんメモ

数年ぶりのカリカリごはん。
なんともおいしそうに、かりかりポリポリと食べました。
まぁ若干、複雑ではありますが(笑)、選択肢は多いほどいいでしょう。
これが食べられると分かればラクになることも確かだし。

活性炭もカリカリごはんも使えるとわかったところで・・・
肝心の診断の確定ですが、実はまだ検尿が済んでいません。
たちまち尿データをとるには、ふたつ問題があって。

ひとつは、尿中にうじゃうじゃしてる細菌の存在。
それともうひとつは、飲水量をわたしが日常的にコントロールしていること。
これだと正確なデータがとれないので
この一週間は、抗生剤で細菌を殺すことと
わたしが飲水量をコントロールしないこと、
その上で来週、正確な尿データをとることになってます。


ヘルニアでオシッコができなくなってからというもの
意識的に水分たっぷりのごはんを与えてきたせいか
ポンは自分から水を飲みません。。
(もともと、あまり水は飲まなかったけど)

いま、先生からごはんの水分を抑えて
自発的に水を飲ませるようにとは言われてるものの
突然、水を置いたってわかるわけもなく・・・(見えるわけない。)
タイミングをみて口元に水を持っていくけれど
水はキライ、と言わんばかりにプイっとそっぽを向く。

必要になれば飲むんだろうか。
むしろ、がぶがぶ飲まないなら病気じゃないんじゃないのか??
などとおもいながら、それでも脱水が心配で
背中の皮をいつも引っ張ってます。

活性炭

やれることは、なんて言ったものの・・
ごはんの具体的な方向性はまだ決められずにいます。

調べ上げた情報を精査する中で、
できることの幅はもっと広がりそうだなーという気もするし
逆に、素直にフードメーカーの療法食がいいのかもな、と
おもったりもするし。もうすこし考えましょうかね。

とはいえ、ごはんは毎日のこと。
どうするか決まるまで待ってて、なんてわけにはいかないので
昨夜と今朝はとりあえず、普通のごはんをあげました。
ただし処方された活性炭入り。

活性炭は、腎臓でろ過できなかった毒素を
腸内で吸着させて外へ出すというもの。
砂みたいな黒い粉?でじゃりじゃりしてるけどほとんど無味無臭。
スープごはんに入れても全然ばれなかったので
我が家的には扱いやすい。

試しに、と2包もらってきたので今夜また飲ませて・・
明日はこれまた試しにともらった
腎臓サポートごはんを食べさせてみるつもり。
何年かぶりのカリカリフード。
どんな反応するだろう。

ぽんメモ

先月受けてた血液検査の結果を聞きにいってきました。

いまどきは、老犬向けに検査項目をチョイスした
シニアパックなんていうものもあり
ポンもそれを申し込みましたが・・・

ついにというべきか、尿素窒素値がずいぶんと高く
先生は迷わず「腎不全、進んでるかもねぇ」と。
原因や対処法、考え方、末期の尿毒症のことまで
ひととおり説明を受けました。
長らく尿トラブルと付き合ってきたので心構えはあったけど
いざ、食事療法とか活性炭とか言われるとねぇ・・
ちょっとかなしい。


内臓疾患は食事が関わってくるからほんと悩ましい。
しかも「手作りで腎臓の療法食は無理だよ。」って
先生にクギ刺されちゃったしね。。

でも、こんなときのために
時間をかけてイヌの身体や栄養の勉強をして
柔軟な考え方を身に付けてきたわけなのでチャレンジはしますよ。

別に病気を楽観視してるわけではなく・・
病気や栄養について知ったうえで敢えて、です。
だって食欲旺盛なら、おいしいとおもえたほうがいいもの。
ポンの様子と向き合って、やれることをやってあげないとね。

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ポンのゴールデンウィーク

先週は一週間、ポンのおばあちゃんが
広島に滞在していました。

目が見えないと、知らない匂いには余計に緊張するので
どんな影響が出るかすこし心配だったけど
大きく体調を崩すことはなかったからよかった。

でも過保護な親にしかわからない小さな変化はあり
それは顔つきだったり、眠り、たたずまい、
いろんな形で表れた。

おばあちゃんが帰った日とその翌日は
いつもに増してよく眠り・・
やっぱりかなり緊張してたんだなーと。

今日あたり、だいぶもとに戻ってきたかんじです。

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