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コンニチハ

今朝、ベランダで植物たちを世話しながら
あーでもないこーでもないと、ふたりでしゃべっていると
お隣のベランダから、がさごそと音がして・・・

IMG_5212-wan_convert_20180604210851.jpg

なんとお隣のわんちゃんがパーテーションの隙間からコンニチハ^^

窓を開け放す季節になって、よく吠えてるのは聞こえてたし
たまにお散歩してるのを見かけることはあったけど
こんな間近で顔をみるのは初めて。
こんなにかわいい顔してたんだー、とはしゃぎながら、
すこし涙ぐみながら、しばし癒されました。
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ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

ポンを連れて。

最近は、あれこれと旅行の計画を立てています。

長い間、ゆっくり出かけられなかったし、
出かけることがあっても、いつもとんぼ返りばかり。
誰かに会ってもすぐにさよなら。
会うことすらできなかったひともたくさんいる。
これからの旅はお詫び行脚?の気持ちもこめて、とおもってます。

まず来週は関西。
来月以降は行きたかったあちこちをゆっくり巡る予定。
これからは小さくなったポンがいつも一緒です。

更新が滞ってるときはどこか行ってるとおもってください(*^^*)
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

greifwork

今日、だんなさんが帰宅するなり話したこと。

知り合いのrun仲間のご夫婦と会って、
話の流れでポンのことを言ったら
そのrun仲間も 5年前に愛犬を亡くしていて、とても気持ちを分かってくれたと。
そのことでとても気持ちが楽になったと。

そのrun仲間のご夫婦はもちろん、わたしも知り合い。
愛犬を亡くしたことは知らなかったけど、
だんなさんがそうしてわかってくれる人に気持ちを話すことができて
ほんとうによかったなーとおもった。

大切なものを失った悲しみというのは
ブログやメールもいいけど、やっぱりリアルに誰かに、
顔を見て、自分の言葉で話せたら一番、癒えるんだろうな。
そしてそれは、悲しみを癒す上でとても大切なプロセスなんだとおもう。


でも所詮はイヌ。たかがイヌ。
世の中の大方のひとにとってはそう。
そうおもうと、どうしても面と向かって誰かに話すことができない。
たぶん、この悲しみをあっさりと社交辞令であしらわれて
自分が傷つくのがイヤなんだろうな。
それならば自分の胸に留めておこうと、ついおもってしまう。

20代のころ、グリーフワークの勉強を散々したのに
いざ自分の悲しみは、どう扱えばいいのかわからないものです。
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

一週間

早いもので初七日。
イヌに初七日とか言う?と思うひともいるかもね。

10日の火葬のとき、斎場のひとが
「火葬前にお経をあげますが、浄土真宗でいいでしょうか?」と。
ポン、真宗か?・・とちょっとびっくりしたけれども・・
(ここらへんはほとんど真宗だから、問題ないといえば問題ない。)
実際に真宗式の祭壇の前で読経していただき
それはそれで心に残るものでした。

一瞬にして仏教徒になってしまったポン(笑)
四十九日法要もあるかも??


わたしはというと・・・まださすがに元気とはいい難く
なにかにつけて涙が出たりはしますが
ごはんも食べれてるし寝れてるし、お酒も飲めているので
たぶん、心配はいりません。
(ちゃんと食べてる?寝てる?とみなさんに心配される・・・。)

いまはきれいな花たちにものすごく慰められています。
あまり草花を愛でるほうではないので自分でも不思議なんだけど。
ポンのお骨の前で座って花たちを眺めているだけで
ほんとうに心が鎮まります。
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

おわかれ

お昼前、ポンとお別れしてきました。

20180510-2.jpg

目が見えなかった時間が長かったので
これからはいろんなものが見れるように、目は閉じませんでした。
耳も、たくさんの音が聴こえるようにきれいにしました。
足も・・・ずーっと走れなかった分、思う存分、走れるようにと
爪と毛をきれいにして、ごわごわの肉球にクリームを塗ってあげました。

たべるものは小さな鮭のおにぎりを3つと、大好きだったチーズ。
あとは家族で撮った写真と手紙をもたせてあげました。


ポン、ほんとにがんばったね。
えらかったね。
ゆっくりやすもうね
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

がんばりました。

今日でなんと4日目・・・と書こうとおもっていた矢先。
お昼過ぎにポンは、ようやく永い眠りにつきました。

とにかく目が離せないからと日曜からずっとふたりで看てきて・・・
買い物も交代でいったりして
今日の買い物はぱぱさんの番で
彼が出かけて数十分後のことでした。

耳が聞こえなくなってからというもの、もう何年も鳴いてなかったのに
昨日の朝から何度も小さく 「わんわんっ!」と鳴いていて
そのときもまた小さく「わんわんっ!」と鳴いたので
酸素室の丸い穴から手を差し入れて身体を撫でていたら
口で小さく、速い呼吸をし始め、その何度目かの呼吸とともに
一生懸命、動いていたおなかの動きがぴたっと止まりました。
ほんの一瞬のできごとでした。

きっとそのときはすこし、苦しかったかもしれないけど
それが長い時間でなくて本当によかった。

この2時間ほどまえのこと。
何日も食べていなかったのに、おかゆを食べたのです。
食べるのに立とうとしたけど転んでしまって
寝ころんだ姿勢のまま、口もよく開けられなくて
ボロボロとこぼしながら、それでも一生懸命、食べてました。
だから「落ち着いてるよね」とだんなさんも安心して出かけていった。


11月に膵炎で危なくなってから半年もがんばって・・・
6日に「もう、今日が山だよ」と言われてもさらにがんばって・・・
ポンはわたしたちに、準備をする時間をたくさんくれてると感じていたので
ずーっと、こころの準備もほかの準備もすこしずつしてきたつもり。
だから後悔や心残りはなくて・・ただひたすら、悲しむことができます。
ほんとうにいい子でした。

今夜だけ一緒に眠って、あした、お別れしてきます。
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ぽんメモ

ポン。
6日から酸素室の中にいます。

20180506.jpg

6日未明から呼吸が一段と苦しそうになって、その日、
夕方までは病院の酸素室にいたけれど、
その酸素室をレンタルして夜に自宅へ連れて帰ってきました。

呼吸器の症状特有の苦しみだけは取り除く術はなく
唯一、酸素を吸わせることだけが
ほんの少しだけ楽になる方法とのことで・・・
どのみち苦しいのなら家で一緒に過ごそうとおもいました。

20180506-2.jpg
これは家に連れて帰ってきて数時間後。
家にいることがわかったのか?心なしか顔が穏やかです。
(いつも使っていたまくらをおいてあげた^^)


レントゲンで右の肺がほとんど機能していないことがわかり (肺炎)
当初、6日の昼までもつかどうかと告げられたけど・・・
いま8日夜、なんと、まだがんばっています。

酸素室のおかげで呼吸もかなり楽になっているらしく
病院にいたときよりも本当に静かで穏やか。

20180508.jpg
これは今日の様子。
ぱぱさんとわたしのにおいのするものをそばに置いてあげてます。
せめて見えるか聞こえるかなら、もうすこし安心させてあげられるんだけど。
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いつのまに。

今日も寝たきりぽんこさん。

20180503.jpg

朝の点滴時ももうあまり反応を見せず、ただ横たわってる。
ぺたん、と横向きに伏せて息だけをしてるのをみてると
「もう疲れましたよー。」と言ってる気がする。


それにしても、いつから寝たきりになったんだっけか。

毎日、みてるつもりだったけど
いつのまに?みたいな変化がこの数日で増えた。
毎日、薬や食事や体調をメモ程度に書き留めてるんだけど
今週に入ってそのメモがどんどん長くなっている。


次は家族写真を撮りにいこうね、とおもっていたけど
さすがに予約をキャンセルしました。
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

ぽんメモ

投薬3週目に入った先週の木曜・金曜あたりから
ポンの様子がすこし違ってきた気がします。

薬を飲んで静かに眠れることもあれば
呼吸がなかなか楽にならず、苦しそうにして眠れないことも。
いまは苦しそうなことのほうが多いかな。
ごはんもいきなりバクバクっと食べたかとおもうと数時間後にはもう、食べたくなかったり。
あと薬の副作用もあって、のどもすごく渇くみたい。
(でも水もささみスープも飲んでくれない。)

点滴や薬で元気になっていたものが
徐々にそんな効果も薄くなってきているのをかんじます。
わかってはいたことだけどね。
苦しそうなのだけは取り除いてあげたいなぁ。

ぐったりしていることが多いので
昨日・今日はなるべく一緒にいるようにしています。
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