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辻 彩奈さん

今年最初のコンサート♪
先週、辻 彩奈さんのバッハ、無伴奏ソナタとパルティータ全曲演奏会を聴いてきました。
恐るべし21歳。
(21歳といえば巷は大坂なおみさんだけどね??)

彼女、顔つきや醸し出す雰囲気がもう最高で。
音も強いし、ひとめで?大好きになりました。
若さは承知。この年齢にしてこのプログラムにどう挑むのかなーと
ほんとに楽しみでした。

3時間、聴くほうも体力要ったけど、素晴らしかったです。
ご本人も言っておられたけど、21歳でのバッハと
30歳になってのバッハはどんなふうに変わるものなのか・・
本当に楽しみだなーとおもいました

でもなぁ・・・もうチケットとか取りづらくなっちゃうんだろうな。
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再び、カラス

マリア・カラスの映画のことを書いたばかりだけど・・
偶然にも最近、BSでやってた映画「フィラデルフィア」で
カラスの歌声が印象的に使われていたシーンを観て、
またジーンとしてしまいました。

フィラデルフィア、1993年の作品。
若かりし頃のトム・ハンクスがエイズやゲイへの偏見と
闘った弁護士を演じた、ある意味、ノンフィクション的な作品。

劇中でトム・ハンクス演じるベケットが
死への不安を抱えて生きる苦悩を吐露するシーンのうしろで
カラスが歌うアンドレア・シェニエの中のアリアが流れます。
この歌詞と自らの人生を重ねて語るベケット。
絶望や孤独感、でもすこしの希望を感じさせる大切なシーン。

なんか、カラスのドキュメンタリーを観て日が経ってないので
映画の内容以上のものを感じてしまって、かなりかき乱されました。
(というか、このアリアがあまりにも圧倒的すぎる。)


カラスのドキュメンタリーを観てから
相変わらず、カラスの歌声ばかり聴いてるこのごろです。
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「私は、マリア・カラス」

私は、マリア・カラス」、観てきました。

初公開の自叙伝を加えて編集されたドキュメンタリー。
過去のフィルムをふんだんに使い、
彼女の魅力を余すところなく伝える内容でした。
映像を伴った歌声がたくさん聴けて
まるでコンサート行ったくらいの充実感。
(しかもたったの¥1800で・・。)

ただ、ちょっときれいすぎたかなぁ。
たぶんその人生を知ったうえで観ることが前提なんでしょうけど。
もっと通奏低音的に悲しみが漂っているものだと
勝手に想像しすぎてたせいか・・・すこし残念でした。


それにしてもほんとうに・・・
歌に魂を売ってしまったというのは、彼女のことをいうのでしょうね。
辛い人生や苦しい恋があの声を作り上げたのだとおもうと
たまらない気持ちになります。

人と違いすぎる個性や生き方、道ならぬ恋が、
表現におけるエッセンスになってしまうなんて、なんて皮肉なこと。
自分の身を削って、そうして音楽に魂を売って
その代償として得られる崇高な芸術。
果たしてその人生は、本人にとって幸せだったのか、否か。

もしも痛みや苦しみが、芸術という形に昇華することで、
人生がOKになるのなら、たぶんそれも幸せのかたち。
周りのひとは勝手に悲劇だったと言うけれど
カラスの人生はきっと、幸せだったのかもしれないです。
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9日

月命日。
いつもちょっとだけ、ごちそう。

未だに日々のお供えは手作りのまま。
(といってもさすがに小分け、冷凍ですよ。)
月命日みたいな節目には、ちょっとおかずが増える。
今日はいつものごはんに、焼いた手羽先とオムレツ、フルーツをプラス。

手づくりごはんに縁のある人ならともかく
普通はこういうの、ちょっと引かれてしまうのかもね(笑)

なんだかね・・・どうしても、食べられなかった日々のことばかり思い出されて
「おなかいっぱい食べなさい」、とつい、やってしまうのですよ。。
もしかしたら、つらい時期だって、わたしがもっと工夫していれば
食べられたかもしれないのにと、未だにおもうしね。
手作りごはんの責任はやっぱり、重いのです。

だから、ごはんのことは、わたしの気のすむまでやるんだとおもう。



20190109.jpg

あれから玄関はずっとこんなかんじ。
気に入ったフレームを見つけては、写真をプリントして並べてます。
ポン16歳 | Comments (-) | Trackbacks (0)

かなしい。。。

昨年後半、いろんなところへ行ったので
年が明けたらすこしずつ綴っていこうとおもってたんですが・・・
PCに取り込んだはずのデジカメ画像がひとつ残らず消えてしまった。
ショック

いろいろ調べるに、Win10の更新絡みかなーと。
データを入れっぱなしでほかにコピーしなかった自分が悪いけど。
ほんの数日の間に跡形もなく消えてしまうなんて・・

一番悲しかったのは、長崎で教会巡礼をしたときの写真たち。
すてきな教会やステンドグラスの写真、
いっぱいあって、みんなに見せたかったのに・・・
ぜーんぶ消えてしまった。ほんとに悲しい。

あけましておめでとうございます

ポンのいない初めての冬、初めての年末年始。
年末は初めて滋賀の義母と過ごしました。

生まれて初めて帰省ラッシュというものを経験しましたよ。
だんなさんもわたしも、そもそも年末年始に帰省する習慣はなく
お正月に滋賀で過ごすのも、たぶん初めて。
今回は年末のあの寒波に合わせたように?関ケ原へ突っ込んでいったので
めちゃくちゃ寒かった。新幹線に乗ってるとあの辺りだけが雪景色で。
琵琶湖のそばとかほんと寒かったです。

でもとりあえず無事に任務遂行し?元日夜には帰広。
身体が欲していたものをやっと食べ(飲み?)
撮りためてた音楽と本たちでリラックスしてました。
週末からはフラメンコも始まるのでそろそろ記憶も引き出さなくては・・。


今年もよろしくお願いいたします^^