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レントゲンとエコー

朝から絶食で検査、いってきました。

結果からいうと、腫瘍みたいに緊急性のあるトラブルは
まったく見当たらず、どの臓器も年相応の弱り方?をしているのが
改めてわかったかんじでした。

ちょっと気になった点をメモ的に記しておくと・・・

レントゲンでは
・気管が狭くなってるうえに、胸郭がほかのワンちゃんに比べて狭い。
 (食後の頻繁な咳の原因はおそらく、これ。)
・肺の機能の左右差が大きい。
・胃や腸にたくさんのガスがたまっている。
 (げっぷと関係ありそう・・・。)
・腸に宿便がほとんどないことが不自然すぎる。

そしてエコーでは・・・

20171106.jpg

・胆嚢炎を起こしている。
 (写真左、左側のおおきな黒いかたまり。データ的には問題なし。)
・膵臓に一部、硬くなっているところがある。
 (写真、真ん中。左下の黒い丸の下が濃い白色になっている。)
・慢性の膀胱炎がひどい
 (写真右、大きく立体的に盛り上がっている箇所。)
・臓器全般、よく動いている。


こんなことが改めてわかりました。
あちこちガタは来ているけれど、80歳、こんなもんかなと。
膵臓の様子だけは注意して追っていったほうがいいみたいです。
(ごはんは、油ものを控えるようにと。)

今日はとりあえず、胃腸のガス対策に
10日ほど整腸剤を飲んで、げっぷや食欲に変化が現れるかを
観察することになりました。


ところで今日、エコーで初めてわかったんだけど・・・
昨春から初期の腎不全と言われていたはずのポンの腎臓の動きは
思いの外、活発だったのです。
昨春から出ていたBUNの数値上昇は必ずしも腎不全を表すわけではないし
先生にも、腎不全とは断言してないよ、と言われてしまったけど。
なんだか釈然としない感じを受けてしまった。
これまでずっと腎不全ベースで話をされてきたのでね・・・。

まぁ、ポンがしんどくないならそれが一番、よいこと。
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