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今日、だんなさんが帰宅するなり話したこと。

知り合いのrun仲間のご夫婦と会って、
話の流れでポンのことを言ったら
そのrun仲間も 5年前に愛犬を亡くしていて、とても気持ちを分かってくれたと。
そのことでとても気持ちが楽になったと。

そのrun仲間のご夫婦はもちろん、わたしも知り合い。
愛犬を亡くしたことは知らなかったけど、
だんなさんがそうしてわかってくれる人に気持ちを話すことができて
ほんとうによかったなーとおもった。

大切なものを失った悲しみというのは
ブログやメールもいいけど、やっぱりリアルに誰かに、
顔を見て、自分の言葉で話せたら一番、癒えるんだろうな。
そしてそれは、悲しみを癒す上でとても大切なプロセスなんだとおもう。


でも所詮はイヌ。たかがイヌ。
世の中の大方のひとにとってはそう。
そうおもうと、どうしても面と向かって誰かに話すことができない。
たぶん、この悲しみをあっさりと社交辞令であしらわれて
自分が傷つくのがイヤなんだろうな。
それならば自分の胸に留めておこうと、ついおもってしまう。

20代のころ、グリーフワークの勉強を散々したのに
いざ自分の悲しみは、どう扱えばいいのかわからないものです。
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