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イヌは前向き?!

今日の広島はずっと雪がちらついてました
街中から見える山は、どこも真っ白。寒かったです。

午前中、ポンに会ってきました。
まだ後足は投げ出したままで歩けないけど
相変わらず前足だけで、ひょこひょことリハビリしてます(腕立て歩き?)
自力でのおしっこもまだなので、退院もまだ。
今はとにかく、気長に待つだけです


今日は、2年前にポンと同じような症状で手術をしたという
柴犬の飼い主さんと少し話をしました。
10歳のその子は処置が遅れてしまったために、後足の感覚は
もう戻らないけど、自力でおしっこもできるし、今はとても元気でした。

「ワンちゃんは前向きなのよ」と飼い主さん。
病気になっても、人間のように後ろ向きなことを考えたり、
悔やんだり悩んだりしないから、ひたすら前に進むだけ。
それが回復力に繋がるのよ。だからがんばって!
って言ってくれました。

なんか救われた
そうだよね・・イヌはいろいろ考えない。
動かないところがあるなら、動くところを使うだけ。
ご飯が目の前にあれば、ご飯を食べる。
これってアタマで考えちゃいないけど、究極に前向きだ(笑)



そうえいばポン、毛がところどころ湿ったり固まったりしてて(処置のために)
一段とちっちゃくなって痩せたように見えます
しかも肌も丸出しで寒そうだし。
セーターを編もうと思ったけど、前足しか使えないのに脇に袖口があったら
気になるだろうから、とりあえず、はらまき(笑)を今日は編んでみました
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Comment

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確かに動物は前向きだね。
ごろうは晩年、前足だけでおむつをして生活してました。
って伝えたことあったっけ?
病気治療のための強いお薬の副作用だと診断されました。
そんな状況なのに、活動範囲は目を離すと外にでていっちゃうくらいハイパーでしたよ。
逃げ足も速かった。
だから、家の中で繋いでました。

ぽんちゃんは早く元気に走り回れるようになるといいね。
2008年12月08日(Mon) 11:11
編集
そうだったの・・・ごろちゃんのその話は初耳です。
副作用だったんだね。
それでもやっぱり、ねこちゃんも前へ進むんだね。

その柴犬の飼い主さんがそう言ったときね、
なるほどねぇ・・って思うと同時に、ずいぶん苦労されたんだろうなって思ったの。
すごく明るい人でね。その人自身も、とても前向きオーラが出てる人だった。

イヌが前向きなんだもの、人も前を見ないとね☆
2008年12月09日(Tue) 00:08












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