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望み

ポンの治療に関しては、2人の先生にお世話になっています。

かかりつけのA先生と、手術~リハビリを診てもらってるB先生。

今はずっとB先生のところに通ってるんだけど
昨日は休診日だったので、久々にA先生のところへ・・・。

そしたらA先生が
「B先生からは、今回はたぶんダメだろうとは聞いてるけど
圧迫排尿の際、神経の一部が生きていることを思わせる反応があるから
僕だったら諦めないよ」と。

なんか・・救われた一言でした

もちろん、私もだんなさんも全然諦めてなんかいません。
むしろ動くでしょうって思ってるくらい。
神経が間違いなく生きてるぞ!と思わせる反応は未だないけど、
マッサージをしていて、時々、ピクピクっと反射じゃない反応があるからね。

現状は受け入れつつ、それでも望みは捨てずにチャレンジです



この連休に入る前に、なんとか圧迫排尿をマスターしないとって
ちょっと焦ってたんだけど・・・昨日、A先生に言われました。
「僕らは何年も経験を重ねて出来るようになってる。
3~4日で出来るわけがないんだから焦らず気長に行こうよ。
特にこの子は難しいんだから」・・って。

実際、私がマスター出来ない場合は、連休中はB先生のところに
また入院という予定だったけど、幸い、A先生が
連休中は診療は休みだけど当番の看護士がいるから
連れてきなさいって言ってくれたので、なんとか凌げそうです



生き物を相手に仕事をしてる人の強さってすごい。
驕りのない、余裕や思いやりを持ってます。
先生も看護士さんたちも、忍耐強くてすごくタフ。
いつも変わらない態度で接してくれます。そこには少しの驕りも感じられない。
尊敬します。そして、心から感謝です

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