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イヌは昔、オオカミだった~その2

なにを食べるのがいいのか・・の続き。

生肉に加えて、酵素が失われていない“旬の野菜”も挙げられます



院長先生は東洋医学に通じていて、“気”や“心”を重んじ、
予防・病気にならない生き方、を常に考えておられます。

その子がどんな環境で育っていてどんな性格なのか、
それによって過ごし方から食べ物まで考え直してあげないと・・と。

例えばポンの場合は、東洋医学の陰陽でいうとおそらく“陰”タイプ。
(寒がり・よそのイヌやヒトが苦手・内向的、であることから)
そうなると体を冷やすようなキュウリや豚肉はあまり食べさせない方がよく
バランスをとるために体を温める食材を選ぶことが大切なんだそうです。
(例えばお肉でいうと、豚は体を冷やし、鶏は体を温める)
ちなみに、攻撃的だったり感情の起伏が激しい性格の場合は
“陽”にあたるので、体を冷やす食材を食べることでバランスをとっていく
(ヒト・イヌ共通です)


同じ旬の野菜を与えるでも、個々に適したものがあるということ。
陰のポン(笑)は早速、おやつのきゅうりを食べるのをやめました。
そして、体を温める方の食材を摂るように切り替えてます。
要はバランスだからね。


体に入れる食材というのは普通、“栄養素”を基準に考えることが多いけど
こういった効用も参考にすると、よりいいのかもしれません。


ところで肝心な鍼治療はというと・・・
最初こそ抵抗を試みていたポンくんですが、腰や頭に鍼をさされたまま
いつの間にか、うたた寝してました(笑)気持ちよさそうだったよ

足裏の痛覚がない状態での鍼治療は、落ちた筋肉に多少働きかけるくらいの
効果しか得られないんだけど・・でも、それも大事だからね。
可能な限りは続けてみようかと思ってます。
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