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イヌは昔、オオカミだった~その1

拝啓 飼い主様

自分の歯を鏡で見てください。
そして、彼らの歯とよく比べてみてください。
なぜ、人間の歯と形が違うか考えてみてください。
「・・・・・・・・」
何を食べる必要があるか分かるはずです。

犬科、猫科の彼らは動物園では、どんな食べ物を
与えられていますか?調理はしていますか?
「・・・・・・・・」
どんな形で与える必要があるかわかるはずです。

一刻も早く気付いてもらえますように・・・。


           

なんか考えさせられるメッセージですよね
なにを食べさせるのが本当は良いのか、って話です


月曜日、ポンに鍼治療を受けさせるために
呉にある石崎動物病院へ行ってきました。
そこでいただいた資料の一部です。

本当はなにを食べさせるのが良いのか



答えは「生食」なんだそうです。
イヌのルーツを考えれば当然の話だし、なにより、
ナマのものは“酵素”が失われてないから、というのが最大の理由。
特に、イヌが生肉を食べると善玉腸内細菌が増えて腸が丈夫になり、
皮膚が強くなって、毛づやもよく、余分な脂肪がとれ
若々しく元気になるんだそう・・
本来(遺伝子的に)、食べていたものを食べれば健康になれるってこと。
(肉でそこまでなれるなんて羨ましいよね???・・笑)

こんなこと聞いたら、ポンにも酵素たっぷりのご飯を
作ってあげたくなります・・長生きしてほしいもん。
ただポンの場合、今は溜まりやすい尿をアルカリ性に傾かせないために
食べている療法食がある・・。どうしようか。

そしたら「それは肉を食べればいいだけですよ」と先生。
肉を食べれば酸性になるんだし
じゃぁ手作りごはん、がんばってみようじゃないか
(もちろん・・主治医の先生にはあとでちゃんと話しますよ)

ていうかね・・いま食べてるヒルズのc/d。
喉が渇くように出来てるからよく水を飲ませなくちゃいけない。
でも酵素たっぷりの生食なら、水分が適度に含まれてるから
水を意識的に飲む必要もないし、肉で尿をアルカリ性に傾くことも防げる。
定期的に尿検査を受けながら修正していけばいいもんね。

善は急げってことで・・
とりあえず、勧められたバーフ・ダイエットなる商品を試してみることに。
めちゃめちゃ食いつきいいし(当たり前か・・)
あとは徐々にブロック肉や旬の野菜に切り替えてあげていくつもりです。


ところでここの院長先生、
ご自身でドッグフードを徹底的に調査されたんだそうです。
ドッグフードは毒フードともいうんです、とおっしゃってました。
頂いた資料の内容を全部載せることは難しいけど
なんとも恐ろしい調査結果

実は動物はペットフードで病気になってるんじゃないかってことは
これまでも聞いたことはあったけど、具体的に知ったのは初めて。

一番驚いたのは添加物に関して。
日本では添加物の表示義務や使用基準がないために
けっこうやりたい放題らしい。
その中でも特に、酸化防止剤は枯葉剤の一部であるものや
ガソリンの酸化防止剤と同じものが使われてたりするみたいです。
これだけでもぞっとするよね。
(それらによってどんな症状・病気が引き起こされるかもデータがありました)

だから先生は
「遺伝子に沿った、身体を守る食への移行」を勧めているんだそうです。
遺伝子に沿った・・ということで、つまり生食。
イヌの祖先はオオカミさんだしね。

ポンにも牙があるもんな(笑)

生食に切り替えた変化は、ここで少しずつ書いていきますね。

次へつづく
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