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ポンくん鍼治療を受ける、の巻

月曜日、ポンを連れて鍼治療に行ってきました
呉に東洋医学を取り入れているいい病院を見つけたのです。

問診や説明含めて2時間近く診てもらったのかなぁ
鍼治療そのものは、ポンのように深部痛覚がない状態だと、
回復の助けというよりは、筋力の低下を防ぐくらいの効果しか
ないんだけど、運動に制限がある今はそれも大事だからね。

最初こそバタバタと抵抗を試みてたポンですが
すぐに目がとろ~んとして、気持ちよさげにうたた寝
頭に1本だけ鍼を刺してる顔がなんともマヌケっぽくてかわいかった
写真撮れなくて残念(カメラ向けると、鍼さしたままあっちを向く・・)
これから何度か通院するので、そのうち撮りますよ。


ところで、今回、実は鍼治療以上に収穫がありまして・・。

東洋医学と西洋医学を併用しておられる院長先生。
治療に対する考え方も、“気”や“心”をすごく大切にされていました。

動物もヒトと同じで、まず心ありき。

よく、「イヌはヒトを癒す」というけど
癒してあげたイヌは、実はヒトの邪気を取り込んでしまっていて
そのために病気になっていることも多いんだそう。
(ヒトを癒すことで有名なある犬種には、共通して多く見られる病気があるんだとか)

だから、ヒトが精神的コンディションの悪い時は
なるべく動物を抱いたりはしないほうがいいんだそう。 
本来はヒトが、心が健康な状態で動物に触れて、
逆に安らぎを与えてあげられないといけないって。
きっとそれでこそ、本当の意味で“お互いの癒し”が成り立つんだろうね。
人間の子育てと一緒かな。

先生のお話は私の波長に合ったのか、ビシバシきました。


もうひとつ、ご飯についても大事なアドバイスを受けました。
イヌのルーツを考えてあげることに加えて、気功の考え方も取り入れた
ほんとに理にかなったお話で、だんなさんとふたりで納得しまくり。
善は急げと、早速、その日の夜からポンのご飯の改善を始めました。

これはちょっと長くなるからね、
また機会があったら書いてみようとおもいます。

明日は2度目の鍼。
写真撮れるかなぁ。

★メモ★ 
 1回1/2コだった を23日夜から、1コ(倍)にしました。
 でもそこまで劇的な変化はなし。。
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