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ポンのごはんメモ

最近のご飯のメモ。

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尿石症や結石症のワンちゃんの飼い主さんにはおなじみ
ヒルズのc/dと、ロイヤルカナンのpHコントロール。

ポンは最初のヘルニア以降、ずっとc/dを食べてました。
ここでも時々書いてたように、これはpHコントロールには
優れているけど、アレルギー反応を示す子も多く、
ポンも食後、泣いたり痒がったりしてました。。

ポンのようなトラブルがある場合、ステロイドを
使ってまではアレルギーに対処すべきでないとのことで
多少の痒みは仕方のないものとして捉えてました。
(それよりも尿のコントロールの方が大事だということ)

でも、それまで何のアレルギーとも無縁だったポンが
痒がって床の上でゴロゴロしてるのを見てると
かわいそうでね・・後ろ足で掻くことさえできないし。
それに目もチワワみたいにうるうるして、
涙やけが出来そうな勢いだったもん


そんな時。。
鍼の先生に勧められたのが、これ。

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ペット・パティースという会社がオーストラリアから輸入してる
冷凍生肉・・いわゆる生食ってやつです。
パッケージの中に↓こんなお肉が12枚入ってる。

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これ1枚で体重 5kgくらいのワンちゃんの場合、2日分。
この中には牛・豚・ラム・鶏、それらの内臓・骨、
そしてたくさんの野菜や果物が入ってます。


(現代の犬に生食を与えることに賛否両論あることはおいといて・・・)
鍼の先生は、「遺伝子に沿った食事を 遺伝子に沿った形で」という
考えを大切にされていて、その説明に私はとても共感できました。

何より、アレルギー症状、皮膚トラブルの改善、
口臭や便臭の軽減、毛づやの改善・・が見られたワンちゃんが
たくさんいる上に、肉を食べることで尿がアルカリに傾くのを防げる・・
とポンには言うことなし!

早速、食べ始めたのが4ヶ月ほど前。
食べて数週間で痒みや涙がなくなったのはもちろん
c/dを食べたことでゴワゴワになってしまった毛が元に戻り、
増え続けていた体重が元に戻って安定しました。
ポンには合ってたんだろうね。喜んで食べてたし元気だったし。

ポンにとっては万事OKじゃないか!と思ってましたが。


食べ始めて3ヶ月経ったところで、細菌や石が見つかってしまいました。
私の圧迫排尿が不完全で残尿が蓄積したためです・・・
結果、pH値も高くなってしまいました。
肉そのものは尿がアルカリに傾くことを防いでくれるけど
細菌や石ができてしまった場合、pH値を元に戻すことは
生肉では難しいということ・・なのかな。
尿検査の間隔が空きすぎてしまったのも問題だった


残念だけど今は、ここを乗り切るために
一度、ご飯を療法食に戻しているところなのです。
戻したといっても、今回はc/dではなくロイヤルカナンの方。
こちらはpHコントロールに加えてアレルギー疾患にも対応してます。
(が・・・ポンはこれを食べても結局、泣くし痒がるし
 フケは出るし、しかも10日も経たないうちにみるみる太った・・)

幸い、pH値は戻り、石も消えてはきたんだけど。
よくなったら、出来ればまた肉を食べさせたいと思ってます。

理想としては元気に肉を食べながら
定期的に尿検査をして早い対応ができるようにして・・
療法食は日常的にではなく、どうしてもトラブルを
防げなかった時にだけ使うようにしていきたいかなと。

人と同じで、犬だって口から入るものが全てだと思ったら
真剣に考えるよね。。(自分のご飯より・・?)


そういえば。
ドッグフードって、原材料の全てを表示する義務がないんだよね。
今年、法律が改定されて全ての表示が義務化されるみたいです。
怖いね~・・なにがでてくるか
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Comment

編集
キャットフードも何が入ってるかわかんないよう。
とりあえず、獣医師が勧めるのは他のよりはましかなという感じで与えてます。
アレルギーと病気があると色々と心配だよね。
ほっとさん、実はアレルギー持ちです。
って言ったっけ?
食いつきのいいフードはそのためすぐに吐きます。
でも、時々少量混ぜて与えてしまう私です。
食が細いと心配なんだもん。


2010年02月15日(Mon) 16:51
編集
ほっとちゃん、アレルギーなんだね?初耳でした。
しかも食が細いなんて・・。
ちょっとでも食べてほしいってyouちゃんの気持ちすごいわかるよ。
食べさせるものはほんとに気を遣うよね。

動物のフードメーカーもがんばってくれているのはわかりながら・・
でも蓋をあけたら何が出てくるのかすごく怖いね。
2010年02月16日(Tue) 11:18












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