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子どもたちのために

最近、珍しく真剣に見入ってます、mother
「児童虐待を扱ったドラマ」・・で片付けられない話。

法とモラルの狭間を扱ってるって意味でも難しいし、何より
「無力な子ども達にとって何が幸せか」ということをつくづく考えさせられます。
出てくる女性たちそれぞれの、母親としての在り様も
「理想像」とは思いつつ、昔からあったこの問題を反映してると思うし。


この手のことって、正直、書き出すと止まらないです、わたし。
でもいろんな立場の人がいるから、安易にあれこれは言えない。

ただひとつ言えるのは、大人にどんな事情があろうと
子どもたちを不幸にすることが許されるなんてないってこと。
(何が不幸か・・それはもちろん、子ども自身が決めること。)


子どもたちのために、“自分の在り様”をきちんと考えられる
大人が増えるといいですね。
無力な子どもは、身の回りの欠けているもの全てのバランスを取ってしまいます。
それも無意識的に。

大人は、無力な子どもたちに、それをさせてはダメなんです。

そのことに気付ける大人が増えるといいなと思います。
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