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“スーパーボディを読む”

いま、夢中になって読んでる本。

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20年以上前に出版された本です。
最近知って、欲しくて探したんだけどどこも品切れ
やむなく中古で、しかも定価の倍近い値段で手に入れました。


でも買ってよかった。
というか、めちゃめちゃおもしろいこれ



人は日々、「からだ」を使って生活してます。
当たり前のことだけど、その体が一体どんな動き方をしてるかなんて
あんまり意識することはないよね?
骨や筋肉がどうなっていて、様々な動作をする時にどう動いてるかなんて。

スポーツ選手はそのあたりの意識は敏感なのかもしれないけど、
他の、体を使うことをしてる人・・例えば演奏家や俳優も、
それは一緒でしょ?・・というのを追究したのが
ボディマップとかアレクサンダーテクニークというもの。

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スポーツも楽器も体を使ってやることなんだから
自分の体を知らずして上達なんて有り得ないよなぁと今は思う。
体の使い方を知ることで、余計な動きをせずに済むし、
なにより最大限のパフォーマンスを引き出すことが出来る。
良いパフォーマンスは絶対に偶然では成し得ないからね。



で、今回のこの「スーパーボディを読む」。
「胴体力」というものについて書かれてるんだけど
読み始めてみたら、結局、ボディマップと似たような話で
我ながら笑えました。
なんか私ってこういうところに行き着くんだなぁ。

実際の体の機能が伴えば言うことないんだけどね。
そううまくはいかないのだ・・(ためいき)
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Comment

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よくわかんないけど、
俳優さんも演奏する人も専門のことだけをしてるわけじゃなく
そっちのお稽古をする前に体操とか筋トレとかしてるよね?
それって、必要な部分を鍛えてるってことなのかしら?
2010年11月20日(Sat) 11:40
編集
んー・・必ずしもそうとは限らないかも。

例えば体操や筋トレをしたとして・・それが
自分のパフォーマンスのどの部分にどう繋がるのか、までは
実はあんまり考えてない人のほうが多いんじゃない?
持久力とかスタミナには効くのかもしれないけど・・。

だって「見せる」ためだけに、ただ筋肉つけてる舞台人も多いし
演奏家にも、指先だけで練習してる人がたくさんいるもんね。
でも指は独立してるものじゃなくて、腕の延長線上にあるものじゃない?
それがわかっているとわかってないのとでは
腕や指の使い方に格段の差が出るんだよね。

あと呼吸とかもそう。
発声や呼吸をより良くするのには、横隔膜がどうこうよりも
それ以前にまず、自分の骨盤や肋骨や背骨に対する意識を
高めていく方が近道だったりもする。

こういうのはひとつの例だけどね。

私も昔はただ、指先のために難しいものをひたすら練習するだけ
だったんだけど(楽器やさんは大方そうなの・・)
知らないって怖いなぁってつくづく思うよ。
2010年11月20日(Sat) 13:52












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