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駅伝

「復興支援は駅伝に似ているかもしれない」

これは、阪神大震災の時に真っ先に現地に赴いた知人が
その経験から言っていた言葉です。


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復興には、5年、10年・・ひょっとしたらそれ以上の年月が
かかるとも言われています。
この長い期間を、みんなで走り続けなければいけない。
真っ先に動き出す、スタートダッシュの得意な人たちがまず、走り始めた。

「たすき」を繋ぐメンバーには、長距離の得意な人や短距離が得意な人、
坂道が得意な人・・いろんな人がいる。

例えば第三走者になる人あたりは、今ごろ、ウォーミングアップを
始めているかもしれない。

大切なのは「長い距離」 「みんなで」 たすきを繋いでいくこと。


それからもうひとつ、駅伝にはランナーたちを沿道で応援する人たちが必ずいます。

ランナーも応援団も、駅伝には欠かせない。

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・・・・こんな内容です。

ちなみにその文章を締めているのはこんな言葉。


「5年後、10年後にたすきを持って走り始めるのは子供たち。
いま、大人達は、日本の復興・再生のために、
それぞれの場所・立場で走り、声援を送るその背中を、子ども達に見せていきましょう」
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