FC2ブログ
TOP東日本大震災と石巻のこと ≫ 荒々しく、強く、美しく

荒々しく、強く、美しく

先週は義母とふたり、旅行へ行ってました。

自分の親とさえ24時間と居られなかった私が夫の母と旅行なんて。。
しかも自分から誘ったという。
この私が、なぜ??と未だ自分でも不思議だけど。

なんでだったのかなぁ・・。
母が亡くなって、父がひとりになって、その父も亡くなって、
考えてみたら私はこの何年もの間、自分の親のことばかり考えてしまってたかなと・・
そう思っていたのは本当。

現実、残された私の親はいまは彼女ひとりなわけで、とか・・。


父が亡くなったあと、おぼろげにそんなことを考えていた。

そんなところへ、ペア旅行券が当たるという懸賞に当選した知らせが届き
義母を誘ったというわけ。
応募した記憶が全くないのが笑えるんだけどね。
(後日談・・・この懸賞、1/2000の確立だったらしい☆)

機会があったらいつか、この旅の話も書いてみるつもりです。

             ☆


ところで、留守中に届いてましたよ。

111213_1452~01

実家には母が後々買ったLP版が確かあったはずで・・
あの津波のあと、水が引いた倉庫から弟が処分したんだとおもう。
あのLPがCDになる日が来るなんてね。

けれど、先日のblogにも書いた
私の記憶の中の1曲、「石巻賛歌」はこのカンタータの
中の曲ではなかったみたい。
あの曲のことをいま、問い合わせているところです。


それにしてもこのカンタータ、何十年ぶりに聴きました。

こんなに美しい曲だったのかと今更ながら感じます。
荒々しくて、強くて、ほんとうに美しい。
Finaleなんて、圧巻!
楽曲としてもとても素晴らしいと思った。


CDの帯のことばです。

このカンタータ「大いなる故郷石巻」初演に込められた
郷土愛、故郷を想う「熱」が、いま解き放たれ、
復興へと向かう方々の「気」を僅かでも後押しできることを
心より願うものであります。


http://ifukube-official.kifu.officelive.com/charity.aspx




もうひとつ
留守中に高校時代の部活仲間から届いていた贈り物と
一緒にに入ってたもの。

111213_1502~01

このかわいい箱を開けると・・

111213_1458~01

船橋に住む彼女はいま、こうしたものを手作りし、
被災地へ届けるボランティアをしているそうです。
スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL