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リハビリ

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この前、ポンの先生が貸してくださった本。
獣医さん向けの雑誌。

私が、いま、ごはんの勉強してると初告白したら
ごはんも大事だけど、リハビリの勉強はどう??などと窘められ・・・。


リハビリってそもそもプロが関わるイメージがある。
人だったら理学療法士とか、介護士さんとかね。
家で、ひとりでできることって限りがあるでしょう?

犬もそうで、家でできることは限られてると思い込んでいた。

今だって、シッポを持って歩かせるとか
遊ぶときに後ろ足を使うように誘導するとか
あとは私の得意のマッサージやつぼ押しとか、それくらいしかやってない。
しかも「ときどき」とか「ながら」だし。

ポンが水さえ平気ならお風呂でバタバタさせるんだけど
いかんせん・・水がダメでね。
(たぶん、ストレスで寿命が縮まると思われる。そのぐらい、水を怖がる)
ほんとは泳ぐのはすごくリハビリ効果が高いんだけど。



でもこの本を読んでみたら、一般家庭でも高い意識を持って
がんばってる人がけっこういるんだなーと驚き。
少なくとも「ながら」の意識なんかじゃないことは確か。
(リハビリ専門の獣医さんの指導あってのこともあるけど)



リハビリに限らず、病気を抱えた犬やシニア犬にとっては、
長い時間を過ごす「家」で「どこまでのケアができるか」が
寿命を左右したりする。

血圧の管理をしてる人もいれば、インスリンを打ってる人、
自分で点滴をする人もいる。
私のしている食事管理や圧迫排尿も然り。

リハビリもこれらと同じで、飼い主が専門的に学んで
どんどん日常的にやっていけるものなのかもね。。
ちょっと意識が変わりました。
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