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カホン

今日はフラメンコの日。

先週、帰宅したとたんにきれいさっぱり忘れてしまった
ステップもう一度教えてもらって、やっとすっきり。


ところで。教室にはカホンがいくつか置いてあります。
先生のスペイン人のご主人や息子さんが時々、
気の向くままに、曲や踊りに合わせて叩いてくれる
(カホン=percussion。それに跨って、打面や縁をたたく楽器。)

私はそんな時間がだいすき。
カホンが加わると、自分の中の眠っていた何かが
呼び起こされるような気持ちがする。
「3」という拍子もまた大切な要素だったり。

(詳しいことはまた別の機会に書くけど、フラメンコの基本は12拍子。
 それを「3・3・2・2・2」とか←音楽やさん、みんな大好きだよね??
 「3・3・3・3」とか「2・2・2・3・3」とか
 あとそれぞれのaccentを表にしたり裏にしたり・・
 それらのリズムによって踊りが分類されている。)

とかいいながら足がほんと、ついていかない。
カホンを叩いてたご主人も「こりゃ大変だ」とニヤニヤ
どんなにリズムものが大好きでも
足が動かなかったらなーんの意味もない。

でも、だからこそ、
動くようになったらどんなにか楽しいんだろう、ともおもう。
そこまでは続けないとね。
ついでに、いつかカホンを叩けるようにもなりたいなー
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