FC2ブログ
TOP ≫ CATEGORY ≫ ポンのヘルニア
CATEGORY ≫ ポンのヘルニア

チワワか・・・

広島は今日、梅雨に入りました
じめじめはイヤだけど、目はラクなんだよね、この時期は。

さて、ポンタちゃんのトイレ問題ですが・・
週末から何事もなかったかのように、正常に戻りました。
ご心配をおかけしましたが、毎日、家の中を全力疾走して遊ぶほど元気(←4本足でね)
毎日のお掃除がこんなに嬉しいと思えるとはね(笑)

一体、なんだったんだろう・・ご飯を替えた影響だったのかな。

ただ、ご飯を食べた後に涙がぶわ~っと浮かぶのだけは、依然そのまま。
食べたあとに顔をじーっと見ると、いつも目がウルウルしてチワワ顔負け
涙やけが起きないといいんだけどね。

090605_2303~0003

石が消えた!

尿石症の対策を考えてた矢先。

火曜の夜から、突然ポンのトイレの回数が減ってしまいました
毎日、掃除に追われてたのに、家の中ではほとんどしなくなって
尿意を起こさせようと思って、たくさん運動や散歩をさせてもあまり効果ナシ。
昨日も一日そんな感じで・・。

まさか療法食が効く前に結石が出来た・・

いずれにしても圧迫してもらわないとダメだなってくらい出てない感じがしたので
また病院へ行って来ました。

ところが、思ったよりも全然溜まってないし
むしろ療法食の効果で石が消えて、pHの値もすっかり正常に戻ってた
(犬の尿はアルカリ性に傾いてしまうと今回のようなストルバイト尿石ができる。
 療法食でpHコントロールして酸性に戻せば石が溶ける)

療法食も数週間は食べ続けないと最終結論は出せないんだけど
それでも石が消えたことはよかった


でも・・なんでトイレの回数がこんなに減ったんだろうなぁ。
今日のところはわからないままでした。
ポンちゃんの場合、尿の出方はヘルニアの具合も関わってるから
判断は難しいねぇ・・と先生。
でも全体の体調としてはむしろいい方向に行ってるって言ってました。


今日はついでに療法食のことでも相談。
サンプルを食べた時はなんでもなかったんだけど
日曜の夜からいざ切り替えたら、食べた直後に目にいっぱい涙をためて
少し耳のあたりを痒がることが続きました。
今朝はその症状はなかったんだけど。

まぁ食べて4日じゃ結論は出せないので、これも様子見。
効果も出てることだしね。

尿石症の対策

この数日、ポンの尿石症の予防や対策を考えてました
療法食という対策はあるとしても防げる部分は防がないとなぁと。

簡単に言えば、溜めなければいいわけだ。
当たり前じゃんって思われそうだけど、それが難しいのが今のポン
でも、結局は溜めずに出すことが予防であり、対策にもなるんだと思う。

そうなると、外で歩く回数を増やすのがベターかなと
家に居て寝てばっかりだと回数は減るし、
なるべく遊ばせるようにして体を動かしても限界はあるし。
その点、散歩で歩いてるときだと、短い時間でも回数多くはしてくれるので、
今までよりは溜まらなくなるんじゃないかなぁ・・。
それに、自分で出せるならそれがポンには一番優しいだろうし。
(圧迫排尿はポンにとってはイヤなものだからね。。)

あとは、いかに水をたくさん飲ませるか。
いま食べてるような石を溶解する目的で作られてるご飯は
ノドが渇くように塩分を多くしてあるらしいけど
それはつまり長期間、処方するものじゃないってことだよね。

長い目でみると、普段から尿を薄めてたほうがいいわけだし・・
ご飯で水分を摂らせるか、いっぱい飲みたくなるようなおいしい水を探すか。
考えていかないとね。

狂犬病のをしに病院へ行ってきました

ついでにいつものように膀胱の状態を診て、
尿検査もしてもらったんだけど
遂に・・たくさんの石が見つかってしまいました・・・
顕微鏡の画像を見せてもらったら
結晶のようなキラキラした長方形のものがいっぱい

毎日、いろんなところで用を足してるポンくんですが
やはり自力では出し切れてないみたいで・・畜尿が原因らしいです。
ただ尿には血液反応がないので膀胱炎ではないとのこと。

とにかく結石になることだけは防がないと、ということで
食事療法を勧められました。
動物の医療も進んでるんだねぇ・・。
石を溶かす作用のあるご飯があるんだって。

それで試してみて、石が消えるようであれば継続してみましょうと。
今夜からサンプルのご飯を食べます。


090529_1456~0001
注射をして疲れました

ポンくん順調です♪

今日はポンのフィラリアの薬をもらいに行ってきました
暖かくなるタイミングが年々早くなるので
薬を飲み始める時期も早まってる感じ。
広島はだいたいG.W.あたりからだけどね。

最近のポン・・
トイレの方は、普段は圧迫排尿はせずにポンのするままに任せてるけど
このところ、色や匂いから膀胱炎の懸念があったので、ついでに検査してもらいました。
幸い異常はなかったのでひと安心。フィラリアの方も問題なし
ただ体重が4kg台に増えてて、ちょっと注意されました(ポンにしては多い)
腰の負担を考えると、体重は特に気をつけて管理してあげないとね。


かかりつけの病院へ行ったのは2ヶ月ぶりくらい。
ヘルニアになった当初は症状が重かったこともあって
先生や看護師さんたちにもずいぶんと心配をかけたんだけど
今、こうして自力で立って歩けるようになったことをとても喜んでくれました

090413_1723~0001

イヌのヘルニア・・・

久しぶりにポンのことでも書こうかな。

さっきなぜか吐いて・・今夜はもう寝るところ。

090402_2141~0001


ポンがヘルニアになってから、悲しいと思うことがひとつだけあります。
犬のヘルニアって一般にはあまり知られてないせいか
たまーに信じられない言葉を返してくる人がいます。
何れもただ「知らない」ってだけだから、仕方ないんだけどね。
こちらも詳しく説明する気は別にないし。

ヘルニアの重さっていうのかな・・
命に関わる場合もある病気だとは、犬を飼っている人でさえ
わからない人はいっぱいいる。

説明しなきゃわからないさ・・とは言っても、
だからっていちいち話すものでもないしね。


大きな手術をして、その後のプチ介護的な今の現実があって・・
ポンが生きてくれていることを思えばそんなことは苦でも何でもないけど
何も知らない人たちの何気ない一言には、時々切なくなるのでした。

少しの変化

気のせいかもしれないんだけど・・
最近、ポンの行動に少し変化があるように思えます

後ろ足にほんのすこーし、力が付いてるかも。
ベタっと開脚せずに踏ん張れるようになってるし。

それから、トイレのとき、たまにどこかを狙って
走っていくように見えるときがあって・・
ほんとにそうなのか、そう見えるだけなのか定かじゃないけど。
どこかを狙って動く余裕が出てきたんだとしたら、すごい変化だよね